FujifilmミラーレスカメラとiPad Proを用いて家族・ポートレート写真を撮影・取り込み・クラウドでの多量で大切な写真の長期的な管理方法の紹介

富士フイルムのカメラX-T4等を用いて、ポートレート・家族写真を想定した撮影(JPEG撮って出し)をし、その写真をパソコンを使わずにiPad Proに取り込み、Googleフォトに同期する一連の流れを紹介します。今後パソコンを使わずにミラーレスカメラとスマホ(タブレット)という組合せが増えてくると思われるため、このような撮影フローを想定してみました。またタブレットで写真を大きく見ることのオススメと多量の写真の管理方法としてクラウドストレージの選定と特徴についても私の例を紹介します。

家族写真など大切な写真を長期間(数十年にわたって)・大量に管理・整理するためには、どのようにすれば良いかを考えてみます。フィルム時代は必ずプリントしたため、有形物として残っていた写真が、ディジタルカメラが出てきた初期20年間は、その扱いが悪く多くの大切な写真データを失ってしまった方がいます。今後こういうことがないようにしっかりとディジタル写真データの管理を考えていく必要があると思っています。

*留意:動画中ディジタルカメラの初期は技術が発展中であり未熟な部分があったと言及していますが、それは技術の進化の途中であり非難しているわけではありません。

<動画の内容:長い動画になってしまいました>
0:00 概要・動画の目的紹介
1:10 動画の流れの概要(撮影~iPad Pro取り込み~Googleフォト同期:写真の管理と長期保存)
3:37 背景・目的の整理(スマホが圧倒的に便利、ミラーレスは共存、どうやって多量の写真を長期管理して整理していくか?家族・親戚にも共有したいなど
5:54 「ディジタル写真の失われた20年」とは?例えばガラケーで子供写真を撮っていた人達は画質が悪かったり、機種変失敗で写真が失われたりで小さい頃の写真がない人達がいる!?初期のディジカメよりもアポロ計画時代(1969)のフィルムの方が圧倒的な情報量が残っている事実。
12:52 実際にX-T4 + XF35mmF1.4をもちいたポートレートを想定した背景のボケがある撮影の様子。スマホと連動しGPS位置情報(メタデータ)を写真に埋め込むことのオススメと私のポートレート撮影時の設定を紹介(アスティア(Astia)、DR400%、ハイライト(-1)・シャドウ(-1)・カラー(+1)、JPEG撮って出し、飛ばない程度に明るく+露出補正)
22:07 撮影した画像をiPad Proに取り込み(カメラとUSB-Cケーブルで繋ぐ or SDカードリーダー経由)。
25:58 クラウドサービス比較(Google Photo/G-Suite, Apple iCloud, Amazon Prime(Photo/Drive)など)
29:57 Googleフォト(アプリ)の設定で、読み込んだ写真を自動で同期(クラウドにアップロード)する設定の紹介。
34:28 同期した写真を確認のためにWindows 10 ウェブブラウザでGoogleフォトにアクセスし写真を確認。Googleフォトの多量の写真の整理(時間列整理)、検索性(色検索、場所検索、写っているもの検索など)
38:22 まとめ:大切な写真を残すために私がとっている手法を参考程度に紹介。クラウド二箇所、NAS、M-Disc、たまにプリント


<私の関連動画>
Fujifilm JPEG撮って出しの絶対的魅力。RAW現像で再現が難しい点。ママ・パパカメラに最適? https://www.youtube.com/watch?v=v5aup…
富士フイルムカメラ ふわふわ花写真の撮影時カメラ設定の紹介。X-T4,X-T3など富士カメラ全般。 https://youtu.be/qIEgbvpiuuc
Fujifilm X-T4 数日使用感レビュー(特に静止画:シャッター音、IBIS、バリアングル、静止画でのフィルムシミュレーション比較(ブリーチバイパスとクラシックネガティブ) https://youtu.be/YsY21SLXKe0

<動画中の製品リンク>
Fujifilm X-T3 : https://amzn.to/2VnijBV
Fujifilm X-T4 : https://amzn.to/3a8SgnC
Fujifilm XF35mmF1.4 R : https://amzn.to/3a3DGO3
M-Disc(1000年保存Blu-ray) : https://amzn.to/367OD0H

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です