10年ぶりに半自作スピーカー

 アラサーの頃は毎年誕生日に自分へのプレゼントとして自作スピーカーを作っては愉しんでいましたが、そのあたりのスピーカーはとっくに売ってしまい(引っ越し時)、スピーカーがないなぁ・・ということで10年ぶりに自作スピーカーを。
 他方、凝っている時間もないので、約10年ぶりにコイズミ無線@アキバにいって、さっとフルレンジユニット選んで、さっとバスレフで計算して、エンクロジャー加工屋さんにお願いして組み上げたというわけ。自作というより半自作か。

DIY Loud Speaker (2019ver) : 10cm full range with pine.
Parc Audio : DCU-F121K ケブラーコーン。10cm フルレンジ。
ウッドコーンよりも耐久性ありそう。東京なんて多湿だし。
スマホからのさっと再生にELEGIANT DAC+パワーアンプ。
この大きさで100W。Bluetooth(A2DP), AUX, USB2のインターフェイス。
この小ささを考えると及第。

トータルで2万ちょっとですがまぁまぁ良い音かな。こんなものでしょう。
アンプはともかく、スピーカーユニットまわりはこの10年で全く進化していないですね・・。

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カメラの落下はストラップ起因によるものが多いという事例の紹介

20年以上カメラをいじっていると、やはり何回かカメラを落下させてしまったことがあります。その度に修理になり高額な修理費が掛かってしまったこともあります。冷静に今までの落下の事例を思い出してみると、普段カメラを首から掛けて便利でお世話になっているカメラストラップが原因であることが多いと気がつきました。そこで、まだカメラをはじめて間もない方、逆にカメラが慣れすぎて扱いが若干雑になってきている人向けにストラップ起因の落下事例を再現して動画に撮ってみました。

カメラの持ち運び・持ち上げ・置くという動作を「大切なカメラ」として丁寧に扱えば良い話ですが、急いでいる時、慣れている時などにやってしまいます。少しでも落下事故がなくなりますように。

カメラ落下の多くはストラップによるものが多い?という事例の紹介。

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Lightroom, ACR新機能[テクスチャー/Texture]機能の美肌処理テスト

2019/5/15 AdobeよりACR(Adobe Camera Raw), およびLightroom Classicに向けて新しい機能「Texture/テクスチャー」が公開されました。

参考記事:
https://theblog.adobe.com/from-the-acr-team-introducing-the-texture-control/

要するに肌のスムージングをめっちゃ簡単に行いたいということで追加した機能のようですね。Lighroomはもともと「明瞭度/Clarity」を調整することで、(言ってしまえば)少しぼかして肌のスムージングを行うというテクニックが一般的でした。今回Adobe公式で肌のスムージングなどにという目的で提供された機能なので比較してみたいと思います。素材は、私が撮った写真よりも肖像権の関係でAdobe Stockのライセンス203879301の画像を使いました。

ACR, Lr 新機能[Texture]テスト動画
Lightroom Classic : Ver 8.3 (ACR 11.3)
現像パネル:補正ブラシとテクスチャーなどの設定

動画なんぞ撮影しちゃいましたのでご覧下さい。実際の画像を以下に紹介。

Source Image Adobe Stock(203879301)
元画像:Adobe Stock (203879301)
左は撮影したままでしょうか。右はプロがリタッチした画像の様です。
今回は、左の画像(顔)にLightroomのテクスチャー、明瞭度を比較で施します。
右のプロのレタッチにさっと近づけるか?
左:新機能「テクスチャー : -100」適用
右:変更なし(プロのリタッチ)
左:「明瞭度 : -100」適用
右:変更なし(プロのリタッチ)
左:「テクスチャー : -100 + 明瞭度: -100」適用
右:変更なし(プロのリタッチ)
左: 新機能「テクスチャー : -100 + 明瞭度: -100」、そして眉毛・まつげに「明瞭度+50」適用
右:変更なし(プロのリタッチ)

テクスチャーと明瞭度はそれぞれ特徴がありますね。両方掛けても良さそうですし、肌の状態、リタッチの目的で使い分けたいですね。
最後は、眉毛・まつげの明瞭度を上げてプロのリタッチに近づけましたが、この程度なら1,2分でLightroom Classicだけで簡単に美肌リタッチができるので便利ですね。

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