初代南極観測船”宗谷”の今の写真@東京お台場船の科学館

TBSのドラマ”南極大陸”が始まりました。たまたまTVを付けていたので見てみたところ初代南極観測船”宗谷”が出ていました。
”宗谷”は現在、東京お台場の”船の科学館”に係留されており、毎朝トレーニングで見かけています。
というわけで写真を紹介。

参考:宗谷@船の科学館 http://www.funenokagakukan.or.jp/sc_01/soya.html

参考:宗谷@wikipedia

ちなみにカメラは、Panasonic LUMIX DMC-GF1と、Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPHです。クリックすると拡大します。


先日公開が終了し、解体される(?)青函連絡船の羊蹄丸。


南極大陸のロケ地という宣伝が。


ここにも南極大陸のポスターが。


良い天気でした。これは船の科学館。


色が綺麗です。


宗谷はもう70年以上経っているんですよね。痛みがかなりあるようで、メンテナンスもかなりお金が掛かっているようです。

Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.風景撮りテスト2

撮影テストを繰り返している”Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH”ですが、本当に良い感じです。
これは、本当に良く写るレンズでオススメです。GF3にこのレンズはとても良いツーリングカメラだと思います。

電動ズームなのでズームは結構動きが遅いですが、主に風景目的なら問題ないと思います。AFは十分速いです。


今日は良い天気でした。日本橋コレド。クリックすると拡大します。EXIFも残してあります。
クリックすると分かりますが、上部の細かい部分はやや偽色が発生していますね。まぁ許容範囲でしょう。


右側にいろいろ写っちゃっていて普通はトリミングすべきですが、撮影テストということでそのままに。クリックすると拡大。

良く写っていますね。

Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.風景撮りテスト

前回の物撮りテスト記事”Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.物撮りテスト”に続いて、今度はお台場周辺の風景撮りテストです。

そういえば、私は古いLUMIX DMC-GF1を使っていますが、現行機種は2世代後継機のDMC-GF3になります。(2011年10月現在)。このレンズとGF3のセットも発売になっているみたいですね。 私としては小型で良い組みあわせかと思いますが、初めて一眼レフ・ミラーレス一眼を触る人はこのレンズはあまりおすすめできません。このレンズを最初から使ってしまうと私が撮る”記録写真”の様などうでも良い写真が頻発すると思います。
初めて一眼レフ・ミラーレス一眼に触る方は、まず単焦点のレンズでいろいろ楽しんでくださいね。ズームがない方が面白い写真を撮れることが多いですし、学ぶ事は多いです。私みたいにおっさんになるとズームでも妥協できますが・・・。

GF3 + このレンズのキット→ http://panasonic.jp/dc/gf3/gf3x.html

では、この下から風景のサンプルです。センスレスの写真で申し訳ないですが、クリックすると拡大して原寸大表示できますし、EXIF残してあるので画角・絞りなど必要であれば参考にしてください。


周辺減光起こっていますね。Photoshop CS5で現像していますが、付属のsilkypixあたりつかえば補正できるんですかね?


望遠側は解像力があります。

というわけで、この大きさのレンズとしては割と隅までキッチリ写ります。ツーリングカメラとしては良いのかしれません。暫く使ってみます。

Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.物撮りテスト

2011/10/14追記:風景撮りの記事を書きました。”Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.風景撮りテスト

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ツーリング用カメラとして、今までPanasonic LUMIX DMC-GF1 + G 20mm F1.7 ASPH. パンケーキレンズの組み合わせを使ってきました。
理由は、ミラーレス一眼としては軽く、またパンケーキレンズのため、カメラ全体の厚みが薄くバックパックに入れていてもあまり体積をとらないのが魅力でした。

今回、沈胴型の新レンズ Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-41mm F3.5-5.6 ASPH.が発売されたので、早速テストしてみました。
沈胴型のズームレンズですので、今までの20mm F1.7のパンケーキレンズと比べても厚み(収納時)も薄く、体積をとらない点は変わりません。

全ての写真はクリックすると原寸大に拡大されます。またEXIFもJPEGに残してあります。参考になれば。

撮影条件として、
・ISO100, AWB
・三脚+セルフタイマー撮影
・RAW撮影+Photoshop CS5 Camera RAW現像+パラメータ変更なし現像+縮小(横800px)+アンシャープマスク26% 半径1を適用(クリック拡大の元画像にはシャープは掛けていない)
*( EOSはDPPで現像している)


Panasonic Lumix DMC-GF1 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.を取り付けたところ。薄いでしょ。
(撮影:Canon EOS 5D Mark II + EF100mm F2.8 Macro USM)


Panasonicのマイクロフォーサーズレンズ群は、このレンズより、LUMIX G Xレンズという高性能レンズシリーズを発表しました。その第一弾。
実際ズームレンズとしては、MTF曲線を見る限りかなり優秀なレンズと思われます。ナノサーフェスコーティングと呼ばれるコーティングなど力を入れているようですね。


Xシリーズは、この赤のマークが付くようです。
それにしても、CanonのEF100のマクロレンズの線ボケはキツいですね。手振れ補正が付いたLレンズ100mmマクロは少し変わったのかな?

さて、ここからLumixによる撮影です。


望遠側(42mm)


広角側(14mm)

うーん。写真(被写体)がイマイチですけど、とりあえず良く写っていますね。まぁこれだけ小さいカメラであることを考えるとなかなか及第点かなと。
私の使い方で物撮りは全く使わないので、明日にでもツーリングを想定した風景を撮ってみたいと思います。

台風15号のお台場の被害状況写真

平日は毎朝お台場・若洲方面へトレーニングに行っています(チャリで)
昨日は、台風15号が日本列島を縦断しました。というわけでお台場の被害状況を写真撮ってきました。
精査されていなくて撮って出しの写真で雑な記事ですがご了承ください。

全てクリックすると拡大表示できます。

まずは都立潮風公園付近。


床レンガが取れていました。。その取れているレンガが、


こんな感じで最大20m程度大量に移動・散乱!


こんな感じでベースのコンクリートに貼り付けてあります。手で引っ張ってみましたが取れません。


なんでこんな大量にこんな移動をしたのでしょうか?


このレンガ床ブロックは持ってみましたが1個2kg弱ありました。風で飛ぶとは考えにくい。


まだレンガが取れていない場所をチャリではしったところチャプチャプ音がしました。
つまり、このレンガの下のベースに水が入っています。おそらく昨日の暴風雨でこの下に水が入り込み浮力あたりでレンガが外れ、流れたんでしょうね。
さすがにこの重さのレンガが風で飛ぶとは考えにくいです。


こうやってひっくり返っているのもありました。見えている面は本来下になる面。


修復が大変です。一方でこの潮風公園は3/11の震災以降復旧工事をしていないという手抜きな場所です。港区何をやっているのかと半年経っても思っていましたが、これで2度手間は避けられました。

ここからはiPhone4による写真で更にヘボイ映像になります。
(クリックすると拡大されます)


工事中のガードが風で。


水が今でも残っている地点も


これはまた別の箇所。潮風公園付近はこんな被害が多数。


橋が落ちなくて良かったです。

 

実家のお盆のお墓参り。お盆さんのお出で(迎え盆)

さて、精霊棚の準備ができたので(参考:お盆の精霊棚準備過程。)、お盆さん(ご先祖さんを呼びに)お墓参りにみんなで出かけます。

いわゆる迎え盆ですね。ちなみに8月13日と決まっています


実家がお世話になっている真言宗のお寺。屋根をふき替えたばかりです。


これもお寺の一つの建物(名前忘れた)。急坂の階段を何十段か上って上がります。100数年経っているのでそろそろ修復だそうです。


(ウチのお墓の写真を公開するのは一応やめておいて)。お墓の前で去年実家で採れた藁を焚いてお線香をつけます。

実家の方ではこの時に、”盆さん、盆さん、この灯(あかり)でお出でなすってよー♪”と皆で歌います。

ここから、数十人にいるご先祖さんを、お墓参りに来たみんなで分担して家まで背負ってゆきます。


お寺にある六地蔵さんにもお線香を。ご先祖さんが背中に乗って来ていますので、これで家に帰ります。


全く写真をちゃんと撮っていないので、焼けた後なのですが、家について、家の入り口でも同じように藁を焚いて、同じように歌います。
ちゃんとお墓から家に着いてきているか、再度火を灯して呼ぶわけですね。

この後、精霊棚に皆でお線香を上げて、ご先祖さんを家に呼びます。これでお盆さんがお出でになったわけです。16日の送り盆までお盆さん(ご先祖さん)には家でゆっくりしてもらいます。

さて、私は諸事情により8月16日の送り盆は立ち会えませんでした。上記とは逆の順番で同じことを行い、お盆さんをお墓に送って行きます。
前記事で紹介した、茄子で作った牛に現世のいろいろな物を載せて送っていくわけですね。
藁を焚くときは、”盆さん、盆さん、この灯(あかり)でお帰りなすってよー”と、歌います。

私は毎年このようなお盆を過ごしているのですが、時代が変わりつつある今、経験されたことがない方も多いかもしれませんね。

お盆は、お盆さんが来ることだけではなく、本家に親戚達が集まり、近況などを酒でも飲みながら話あっている機会もとても大切で、お盆さんたちも子孫達の反映、成長を楽しみに見ているのでしょうね。こういう文化は大切にしたいものです。

お盆の精霊棚準備過程。

さて、実家のお盆の”精霊棚”の準備過程です。

お盆に関しては、以前調べブログの記事を書いています。”お盆”という行事について調べ感銘を受けた。”
この記事でも書いたように、お盆にご先祖さんたちを呼ぶために、精霊棚を用意します。

いろいろ地方・ご家庭でルールがあるかと思いますが、宮下家の準備の様子。


こたつを2つ使います。棚の足に。


押し入れの扉を外して、棚のテーブルに。


そんなとき2歳になったばかりの甥っ子が掃除を手伝ってくれています。


茣蓙を敷いて、


お位牌を置く台の用意。


掛け軸、盆提灯を引っかけるワイヤー。


掛け軸の1つ。空海さん。実家は、真言宗です。


お釈迦様なり、主要メンバーの掛け軸。


これはウチのお位牌たち。中心が祖母・祖父ですね。古いものは字を読むのも困難です。


先述の記事でも紹介しておりますが、馬と牛を表現した実家で採れた野菜たち。
馬は、ご先祖さんが少しでも速く帰ってきてくれるように。
牛は、お盆が終わってまた戻っていく時に、現世からたくさんのお土産を持って行ってもらうように。


びっくりしたのですが、最後全部飾り終わった正面写真を撮るのを忘れました(笑)
なので、斜めからのこの写真のみ・・・。棚の両サイドに盆提灯、後ろに掛け軸、棚にはお位牌、先ほどの馬・牛、お線香など、まぁこんな感じです。

会社のメンバーに聞いてもあまりお盆をやっていない様で、地方によっても違うのですかね?
私が存在しているのもご先祖さんたちのおかげですから1年に1度帰ってくる行事を大切にしたいものです(片付けは手伝えなかったのですが・・・)

 

パノラマ写真練習中。

そういえば、私はパノラマ写真の撮影技術が甘っちょろい事に気が付きました。というよりやったことが無かった。
今後、山なり、峠なりツーリングに行く際に広大な自然をガッツリ伝えるためにも少し練習しておかないと。

とりあえず10枚の合成。
Panasonic DMC-GF1 (RAW) + Adobe Photoshop CS5 + 現像+Photomerge。つまり私は何もしていない。
あ、露出量を固定するためにM(マニュアル)でシャッター・絞りは固定して撮っています。10枚の光量を揃えるために。それだけ。
Photomergeは、Photoshop Elementでも持っている機能なのかな(?)。とりあえずレイアウトの”自動設定”が役に立たない事だけは分かった。
遠近法、円筒法、球面法、位置の変更など、撮影した状況に合わせて適切な方法を選択したほうが良さそうだった。


クリックすると拡大。

はい。見ての通り右上の方が折れて合成されています。もう少し標準よりのレンズで撮れば良いのでしょうね。だいたい勝手が分かってきました(今更)

 

満月写真。

空を見上げたら満月が。ってことで、撮ってみました。やっぱりエッジがイマイチですね。手撮りの適当なカメラではなかなかよく写りません。


EOS 5D Mark II, 400mm+トリミング。

(祝)決勝進出:なでしこジャパン!:東京タワーも特別バージョンに。

なでしこジャパンが決勝進出を決めました。ライブで見ていましたが、本当に基礎レベルが高く、パス回しに関しては男の代表よりもうまいんじゃないかというレベル。
本当に素晴らしかったです。決勝で是非勝ってもらいたいですね!

東京タワーもなでしこジャパンのブルーカラーでした。

たまたまLumix GF1を持っていたので下まで行ってきました。やっぱりぶれていますね。三脚が無かったので気合いの手撮り。三脚を使っているカメラマンに三脚借りようかと思ったけど、見つからず・・・・。