若洲海浜公園の朝焼けが綺麗でした。

今朝の若洲海浜公園の朝焼けはそりゃ綺麗でございました。風もなく暖かく、春と花粉の季節を予感させる朝でした。


ちなみに向こうに見えるのは舞浜です。ディズニーのある。

そういえば、今日はMTB (Mamba)で出かけたのですが、昨日は久しぶりにR-Sys SLRを付けて朝トレに出かけました。


やはりこのホイールもいいですね。軽いですし、サクサクしているというか、乾いた感じというのか、そんな印象が気持ち良いです。すっとした感じ。
Mavicはハブが・・・・って私も確かに思いますが、ハブというよりスポークの空気抵抗が悪いでしょうね。これだけ太いし。速度はやや伸びない感じですが、それ以上にこの乾いた感じの乗り心地がいいですね。見た目もかっこいいし。


個人的にリムが黒いのは自転車の見た目的に絶対だと思っています。そのため、MavicのExalithリムは”アルミリム”にも関わらず、黒色で貴重なホイールだと思います。
写真で見えますかね(クリックすると拡大します)。ざらざらしています。シューが磨り減るのは最初だけで、その後は普通に効きます。少なくともカンパのカーボンリム+純正シュー(パッド)よりもよっぽど効く。音もかわいいです。キューという感じ。とにかくリムが黒いのは重要。


BMCはサイズががっつり塗装に入ります。他社製だと58cmのフレームに載っていますが、BMC SLR01では、ほぼ同じジオメトリで55cmですので、このメーカーを買う場合は(そうじゃなくても)ジオメトリのチェックは必須ですね。当たり前ですが。
さて、このLezyneのボトルホルダーですが、オススメできません。使っている枠が開いていってしまい、その状態で(金属ではないですが)塑性変形しちゃうんですよね。というわけでボトルのキャッチ力がどんどん弱くなり多少の凹凸を走るとをボトルを落とすという酷い商品です。というわけでオススメは個人的にはできません。

東京ゲートブリッジの(やる気のない)パノラマ写真

今朝の朝トレで、東京ゲートブリッジをパシャパシャとっていたら、ちょうど2枚連続で撮った写真があったので、Photoshopのマージ機能で超テキトーに合成。パノラマ職人さんから比べれば超やる気のないレベル。

クリックすると拡大。

開通後、朝トレ(6時頃)でも結構人がいます。写真をとっている人もいれば、地方からこの橋を見に来ているカップルとか。

遂にCanon EF24-70mm f/2.8L II USMが来るようです。+α(単焦点のLじゃないレンズも)

いやはや、全然更新されなくてどうしたの?と思っていましたが、遂に標準行きF2.8通しLレンズがリニューアルです。

追記:キヤノン公式きました。EF24-70mm F2.8L II USM


from PetaPixel :  http://www.petapixel.com/2012/02/06/this-is-the-canon-24-70mm-f2-8l-mark-ii/

学生時代に苦労してお金を貯めて買った現行モデル(EF24-70 f/2.8 L USM)を普段も良く使っておりますが、135判で使う限り、このレンズ一本で大方の場面は事が済むわけで非常に重宝しております。しかしかなり設計も古くどうしたのかな?と思いましたがやっとMark IIが出るようですね。同じく噂されているEOS 5D Mark III とこのレンズを揃えれば、ほとんどの場面は大丈夫かと。発売が楽しみです。(とはいえ、現行モデルもよく写るのですぐに買い換えられるか分かりませんが・・・。高価なレンズですし)。

フィルター系は82mmにサイズアップしたようですね。質量は軽くなるようです。写真を見る限り手ぶれ補正(IS)は付かなそうですね・・・。サンプルが楽しみです。

*追記:MTF見ましたが、このレンズはやばいですね。相当気合い入れて作ってきましたね。現行モデルと・・なんて思いましたが、ここまで性能差があるとかなり惹かれますね・・・。

 

**** 追記 *********

更に、24mm, 28mmのLレンズじゃない、F2.8のレンズも手ぶれ補正(IS)付きで出るようです。
このあたりは、APS-C (EOS Kiss, 60Dあたりのユーザー)さんには朗報なのでは?軒並みこのあたりはレンズ設計が古かったので。


From http://www.petapixel.com/2012/02/06/photos-of-image-stabilized-canon-24mm-and-28mm-lenses/

EF24mm f/2.8 IS USM
EF28mm f/2.8 IS USM

Canon APS-Cサイズで1.6倍相当だと考えるとそれぞれ38.4mm, 44.8mm相当なので、標準域、やや広角単焦点として付けっぱなしスナップ撮りに活躍しそうです。
欲を出せば、LレンズがF1.4なのですから、セカンドグレードのこのレンズ達は、がんばってF2まで明るくしてほしかったですね。スナップ撮りの時にはもっとぼかしたい場面もあるだろうし。

EOS Kiss X50は画質が残念ですが、X5, 60Dに、24mmのを付けて町中を歩けば、良い発見がありそうです。

 

次期ツーリングカメラを考える。ケース1:Panasonic LUMIX DMC-GX1

自転車のツーリングにカメラは必須です。レーサーではないので、ツーリングに行くのはトレーニングではなく、峠の頂上に登るなり、綺麗な海を見るなり、その先々で綺麗に写真を残したいものです。
もちろんEOSのようなデジタル一眼レフをバックパックに入れて走るのでも良いのですが(実際去年は何度かやりました)、輪行バッグなども一緒に運んでいるため、バックパックがかなり大きくパンパンになります。肩も凝りますし。

そこで、普段は、過去の記事で書いた( Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.物撮りテスト ) Panasonic Lumix DMC-GF1に、20mmのパンケーキレンズか、Xシリーズのパンケーキズームレンズを付けて撮影しています。
このミラーレス一眼GF1は、2009年9月18日の発売日にゲットしたカメラでございまして ( LUMIX DMC-GF1のススメ。  )、この2年半の間、かなり活躍してくれました。特に、この20mm F1.7のパンケーキレンズが優秀でして、明るく、小さく非常にバランスが良いカメラだったなと。

そろそろ次期ツーリングカメラ(だけではなく、ちょいと鞄に忍ばせておくカメラ)を検討しています。

ツーリングカメラ要件:
・携帯性(小型性):特にレンズ光軸方向の長さが(収納時)小さい方が良い(バックパック内での容積を小さくするため)。輪行バッグがあるので、殆どのツーリングでバックパックを背負っているため、ジャージの背中に入れる想定はなし。
・画質:こればかりはサンプル・計測データなどで自分が許せる基準を超えているか否か。例えばEOS 5D Mark II + TS-E 24mm F3.5L IIの画質などは当初から求めていない。
・P.A.S.Mモード、露出補正、RAW現像などの基本機能:言うまでも無し。無いものなんか買わないけど(笑)
・バッテリーの持ち:最近は気にする必要もないでしょう。
・GPS : 本当はあった方が面白いですが、Garminでチャリを走っているので、カメラの時計さえ合わせておけば、Garminの位置データをEXIFに一括埋め込みできるので必須ではないです。そもそもバッグに入れているときにGPS衛星の補足を失い、電源いれてから待つとか(たぶん)面倒な気がする。あるに超したことはないけども。
・SDカード規格系:今更考える必要もなし。

ケース1)Panasonic LUMIX DMC-GX1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.の組み合わせ

ボディ:http://panasonic.jp/dc/gx1/
レンズ:http://panasonic.jp/dc/lens/lumix_g_20.html

参考サイト1(DMC-GX1 @ dpreview) : http://www.dpreview.com/previews/panasonicdmcgx1/

つまり、今使っているGF1のボディをGX1に置き換えるケースです。この単焦点パンケーキレンズG 20mm/F1.7 ASPH.は超優秀です。マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼(他社含む)でこのレンズを使ったことない方は是非使うべきです。ぐっと抜けが良くなり画質が締まります。これと対局なのはソニーのNEX用の16mm単焦点レンズ(SEL16F28)ですね。あのレンズは酷い。NEXシリーズのボディが良いのにあのレンズがどうしようもないので、NEXユーザーはかわいそうだなぁと思います(ユーザーさんごめんなさい)。ZeissのSEL24F18Zは素敵なので、あれを買えば画質面では事足りるのですが、値段と大きさでツーリングには向きません。また、先のブログで紹介したパンケーキズームレンズLUMIX G X VARIO PZ 14-42mmのレンズですが、非常に優秀なレンズだとは思いますが限界はありますね。やはり個人的にはG 20mm F/1.7が一つ頭が飛び出た素晴らしいレンズだと思っています。

一方でGF1も2年半近く経って少し型落ちしてきました。やはりマイクロフォーサーズに1000万画素ですと量子効率が悪く、SNRも(EOSなどに比べて)限界があります。ISO400位からのノイズとそのノイズリダクションによる高周波成分のなまりが顕著で残念な感じです。ツーリングで使う際には、基本屋外なのでISO400まで上げる機会も少ないのですが、最近朝焼けなどの写真を撮っているとやや目立つかなと。

そこで、GX1を少し検討しています。GX1はパナソニックのミラーレス一眼シリーズで高級部類に入るラインの様ですね。GF1に比べて1600万画素に画素数が増えているので、画素ピッチは小さくなっています。同じプロセスでCMOSを作っているのであればGF1の方がピッチ的には有利になりますが、この2年半でエレキもソフトも発展しているのでそれなりに向上しているようです。ISO 12800とかの使用も想定しているようで(私は全く使いませんが)、そちらを充実するために最低感度がISO100からISO160になっています。普段ツーリングではISO100が多いので、低感度時の画質が落ちていないかは少し心配なところです。最近の傾向として高感度ノイズのたたき込みばかりがんばっていて、低感度をおろそかにしているカメラが多く本質を見失っていると思います。

海外の参考レビュー:Photoreview.com.au
参考サイト2:GX1:http://www.photoreview.com.au/Panasonic/reviews/advanced/panasonic-lumix-dmcgx1.aspx
参考サイト3:GF1 : http://www.photoreview.com.au/Panasonic/reviews/advanced/panasonic-lumix-dmcgf1.aspx

この”Full Review”タブを見てみると、ISO別の解像度が計測されていますね。それだけを抜き出してみます。

GF1 (Left) VS GX1 (Right)
 
(from Photoreview.com.au)

これをみると、GX1では画面の端(Edge)の方まで解像度があがっていますね。しかしISO800以上になるとCenterではGF1の方が上回っています。これをどう見るかは悩ましいところですね。ノイズの粒状感をGX1ではかなり叩いているので見た目は相当に良くなっていますから、そのノイズリダクションを掛けた後でもこの解像度なら良しと言えるのかもしれません。実際に同ページのISO1600などの写真を見るとだいぶ違いますよね。なかなか良いのではと思います。ノイズの粒状感の有無は泥沼議論になるのでやめます。

さて、また話は戻ってLUMIX G 20mm F1.7のパンケーキレンズですが、当然各絞り(F値)によって解像度が違います。いわゆる開放から1~2段絞れっていうやつですね。上記参考サイト3)のFull Reviewタブの”Imatest Resolution vs Lens Aperture”や、
参考サイト4:LUMIX G 20mm Studio Test @ dpreview

このサイトで絞り(F値)に対する解像度を確認できます。これらを見ると画面の中心部では、F2.2でピークに、画面フラットの場合は、F2.8~F4あたりが良さそうですね。いわゆる開放から2段位絞るというありきたりの結果となっています。F4より絞るとマイクロフォーサーズということもありかなり落ちてきますので絞りすぎには注意ですね(基本テクニックですが・・)

ケース1まとめ:
・GX1の仕様を計測データと各種サンプルだけで判断する場合、大きさなども含めGF1からの変更はアリではないかと思う
LUMIX G 20mm F1.7の性能は非常に良く、基本はこれを付けっぱなしに。小さいのでパンケーキズームLUMIX G X VARIO PZ 14-42mmもバックパックに忍ばせておいてもいいのかなと。
・その他性能は問題ないでしょう。premiumシリーズらしいですし。レンズも私はあるので、投資は少なくても済みます。
・このケースを新たに行く方は、GX1のパンケーキズームレンズLUMIX G X VARIO PZ 14-42mmセットを買って、必ず一緒にLUMIX G 20mm F/1.7の単焦点パンケーキレンズを買うことをお勧めします。このレンズがあるから、EOSの圧倒的な画質を知っていても使おうと思える。
・(参考)GX1 + 20mm F1.7レンズの場合、ISO100, RAWにして三脚で固定し、被写体をセンターに置いて、F2.2の絞り値でセルフタイマーで撮れば最も高解像度の写真が撮れます(画面中央に被写体がある場合)。また画面全体での風景撮影などでは、F3.5~F4付近で同条件で撮れば最も高解像度の写真が撮れます。三脚はツーリングには持って行けませんから、手振れ無い程度のシャッター速度を確保できるまでISOを下げて撮影することですね。以上、基本カメラの基本テクニック情報でした。

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次回:次期ツーリングカメラを考える。ケース2:Canon PowerShot G1X
次々回:次期ツーリングカメラを考える。ケース3:Fujifilm X-Pro1
未定:次期ツーリングカメラを考える。ケース4:Leica X1
未定:次期ツーリングカメラを考える。ケース5:Ricoh GXR + ???

と別記事に分けます。少なくともOlympux Pen、Penta Q、Nikon 1、Sony NEXは扱いません。NEXは検討の余地ありですが、レンズが・・・。
それにしても読みにくい記事ですみません。今読み直してこれは酷いなぁと思いました(笑)

 

 

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。家を5:30頃にスタートするのですが、だいたい気温は0度付近。チャリもそれなりにスピードが出るので手先・足先はもっと低温になり感覚がなくなります。
もっと寒冷地の方の朝トレって大変だろうなぁと思いつつ走っております。最近は靴下に貼るカイロを、上と下に貼ってサンドイッチ状態でシューズを履き、更にハーフ(つま先だけ)のシューズカバーで防寒しています。それで足先はほとんど大丈夫なのですが、やはり指先が厳しいですね。AssosのWINTERグローブ ( earlyWinter 851 )に近い物を使っていますが、そもそも6度までと書いてあるので数値の通りに寒いです。

さて、今日はBMCとBora2で出発。Mambaに比べると負荷がなさ過ぎて体が温まりにくいです。それにしても、カンパのCULTハブ(ベアリングだけじゃなく、ハウジングも)は凄いなぁと。とにかく良く回ります。チューブラータイヤということもあり気持ち良いこと限りなし。寒くて顔が固まっていてもにやけてしまう乗り心地。


風力発電。これを真下にいてずっと見ていると立ちくらみしそうになります(笑)


若洲海浜公園はチャリ道の脇に変な物が沢山あります。まもなく夜明けですね。


木のトンネル!と言えば聞こえは良いですが、ゴルフボールを避けるための網という残念なもの。

 

 


毎朝朝日が綺麗です。東京ゲートブリッジのイベントに合わせたセッティング。
BMC SLR01 (2011) Black/Red
Campy Super Record (2010)
Campy Bora Ultra Two + Continental Competition
Selle Italia SLR Carbonio Flow
Ritchey Super Logic Carbon II (420mm) + FSA OS-99 Stem (100mm)
Speedplay Zero (Red) Stainless


新しいタイヤは気持ち良いですね。

若洲海浜公園の朝焼けと東京ゲートブリッジ。

連日寒いですね。毎朝の若洲海浜公園までの朝トレが非常に大変です!手先と足先の感覚が皆無・・。
とりあえず、靴下に貼り付けるカイロを貼って靴を履き、その上からシューズカバーをしています。

一方で連日晴天で毎日朝焼けが綺麗です。最近、このあたりの写真ばかりですが。

晴海埠頭・若洲海浜公園の早朝。

晴海埠頭・若洲海浜公園の早朝写真。もっと暗いのですけどね。


おまけ。いつも平日早朝はこのTREK Mambaで走っています。フォークを交換しました。FOX 32 Float  29 100 FIT RLC (G2オフセット 100mm), 9mm QR, “NOT” tapered。カシマコートが付いたG2オフセットフォークはやや珍しいのかな!?
現時点で、12kgジャストまで軽量化が進んできました(トレーニングバイクなのに・・)

29erのMTBつながりでThe Bike Journalで非常に興味深い記事がアップされていました。是非ご一読を。
ゲイリー・フィッシャーの語る29erのあの頃と今 | The Bike Journal

このMambaももちろんTREKのゲイリー・フィッシャーコレクションの一台です。

若洲海浜公園の朝焼け写真。

毎朝若洲海浜公園まで自転車で走ってきています。出勤前に。毎日写真を撮っているのですが、この2,3日のをテキトーに。

 

素晴らしすぎて魂が震えた動画を紹介。米国アリゾナ・ユタのTime Lapse動画

この数年で見た動画の中で最も感動致しました。本当に美しすぎて魂が震えます。もう完全に必見。必ず見て下さい、いや見ろ!(笑

注意!:Full HDの動画ですので必ずフルスクリーン(動画の右下のボタン)で見て下さい。また音楽も完全に同期させていますので音付きで

Landscapes: Volume Two from Dustin Farrell on Vimeo.

この様な動画をTime Lapse動画(日本では微速度動画など)と呼ばれますが、今まで見たTime Lapseの中で最もクオリティが高く素晴らしい作品です。
動画の下に動画元のリンクがありますので辿っていきますと、この動画はDustin Farrellさんの自身の仕事の売り込み動画なんですよね。
このクオリティを見せられたら仕事を頼みたくなりますね。また今回の動画はVolume Twoですが、リンク先に他の氏の動画がありますので是非ご覧ください。

いやはや、地球の素晴らしさを心から感動させられました。Time Lapse動画を見ると、人間の感覚時間が星の時間に対して早すぎることを実感します。こうやってゆっくりと自然を見ると本当に美しいです。おそらく実時間1年を1秒にした地球のTime Lapse動画があったとすると、東北地方に人は住まなくなると思います。1000年周期で大洪水が定期的に訪れている。その視点で見れば自ずと地球の動き、時間、人間との共存の仕方が見えてくるような気がします。