江東区立若洲公園の360度パノラマ写真

長野から帰宅して、東京に戻ってきました。そこで、とりあえず江東区若洲公園へ行ってきました。とにかく定番コース。
いつも人がいないなぁと思っていましたが、時間が早かったのですよね。お昼過ぎのGWは家族ずれで人が多かったです。


今日のお供はTREK Madone + Bora Ultra Two。

そういえば、4/29に来たときにパノラマ写真を撮ったのでした。
パノラマ写真もテクニック、三脚の利用、優秀な合成ソフトなど多くの工夫が必要ですが、今回は超単純に手取り360度回転+Canon PhotoStitchで合成。超手抜き。


クリックすると拡大。ああ、なんてテキトーな写真。パノラマ職人が見たら笑われるクオリティですが、若洲の360度の様子が伝われば。

姉の結婚式。

姉の結婚式でした。姉は(弟の私から見ると)非常に苦労人であり努力を続けてきました。その為、今日の日を迎えられたのは大変嬉しいものです。

姉のプライバシーを考え全て後ろ姿+エフェクト。

天気も晴天で、良い式になりました。

浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)

今週平日はほとんど睡眠も取れず激動でしたので、息抜きと足のリハビリも兼ねて、浦安・舞浜付近にツーリング行ってきました。
本当に被災者地域の少しでも早い復旧を祈るばかりです。またお亡くなりになった方々に心よりご冥福をお祈り致します。

いつも走っているコースですが、やはり足の状態がそれほど良くなく・・・。途中でショートカットして帰ってきました。早く治らないかなぁ・・・。


クリックすると拡大。36.81kmという極めて短いライド。

新浦安(あの綺麗なリゾートエリア)に入ったら、なんかモーレツに砂風が舞っていました・・・。
今日は非常に風が強くディープリム(5cm)で出かけたので結構横風を受けました(特に橋の上など)
今まで何度もきているコースなのにこんなに視界が悪いほど砂が飛んでいるわけがない!と思いましたが分かりました。
液状化現象で噴き出した砂が乾いて舞っているわけですね。マスクをしっかりとしていったので良かったです。
写真を適当に掲載。クリックすると拡大。構図もテキトーですみませんが・・。


こんな感じで道の一番左レーンが砂だらけ。砂と言うより砂山でしてボコボコです。アスファルトもビヒ割れや、明らかな凹凸なども多数にありました。


こんな感じで電柱が倒れて建物に激突していました。


さきっぽに到着。浦安全ての場所でなく、部分的でした。暗渠などの後が起こるとかあるのでしょうか。写真を見る限りいつも通りの綺麗な通りです。


陥没。


立ち入り禁止になっています。

 


完全に入り口の門壁が傾いています。


マンホールが1m弱せり上がっています。


舞浜到着。ディズニーの裏の浦安運動公園。コンクリートの床に砂で覆われています。


ディズニーリゾートの入り口です。噴水が止まっていました。ディズニーはそこら中で工事中(補修中)でした。


葛西臨海公園到着。さきっぽの橋も入れなくなっていました。

浦安・舞浜は部分的ではありますが、顕著な液状化が見られました。一方で全然大丈夫に見える地域・建物もありました。埋め立て前の状態なども関係するのでしょうね。
浦安は本当に綺麗な街です。この1週間でかなり復旧が進んでいるようですが、ディズニーも含め早く復活してもらいたいものです。

Canon PowerShot S95撮影テスト。

コンパクトディジカメCanon PowerShot S95を導入しました。自転車でその辺りを走ってくる際に軽量で良く写るディジカメがあればいいなと思い、いろいろ調べた結果S95にしました。

候補に挙がったコンパクトデジカメは、
Canon PowerShot S95
Olympus XZ-1
Panasonic Lumix DMC-LX5

まぁ、どれもハイエンドコンパクトディジカメと分類され、ミラーレス一眼より下、普通のコンパクトディジカメより上という位置づけです。
まぁ、性能・仕様だけを見れば、XZ-1が一番でしょう。一方で店で触ったときに個人的な好みで挙動が気に入らなかったので、XZ-1はやめました(理由は細かいので書きません。良いカメラです)。
LX5は、過去にLX3を持っていたこと、また職場のカメラもLX3であることから(私が選んだのだけど)、LX5は面白くないなと。また、Silkypixがプレビュー精度が悪く個人的に嫌いっていうのもあります。Photoshop CS5 / Lightroom3で現像しても良いのですが、どうもAdobe Camera RAWは苦手なんですよね。インターフェイスが良くない。
結局S95の決め手は、EOSで使い慣れている無料RAW現像ソフト DPP(Digital Photo Professional)が使えることです。EOSと同じフローでRAW現像ができるのは大きいかなと。まぁ、コンディジなので気合い入れてRAW現像をするかはわかりませんが。
あと上記3機種では、S95が一番安価なのも魅力でした。

さて、一通り使ってみましたが、やはりいろいろコンデジは面倒です。一眼レフで物理的に回すなどの作業で出来ることが、メニューでクリックで進めていくファンクションはやはり面倒です。
あと、AE(Auto Exposure)と露出補正がちょっとバグがある気がするんですけど、コンデジってそんなものなんですかね・・。慣れていないだけなのか良くわからんのですが、まぁいいや。

とりあえず撮影テスト。まだMFが慣れておらず微妙な感じ。あとウリのF2.0ですが、やはり口径だけ無理した感じで開放の甘さは残念な感じです。

同じカメラを検討中の方は、少しは参考になれば幸いです。全ての写真はクリックすると非縮小、JPEG最高画像へリンクします。


f=6mm(135判換算28mm), 1 sec, F=5, ISO=80, RAW + DPP
(クリックすると拡大)


f=6mm(135判換算28mm), 1 sec, F=4, ISO=80, RAW + DPP
(クリックすると拡大)

絞りの違いによるボケ確認。F2とF6.3の比較。フォーカスはレンズ先端にあわせています。


f=6mm(135判換算28mm), 0.8 sec, F=2, ISO=80, RAW + DPP
(クリックすると拡大)
やはりF2だと周辺キツイですね・・。ヌケも悪いです。あと、赤リングの色がオレンジっぽいですよね。なぜこの色になったのかよく分からないのです。どうも開放時はいろいろ挙動が変です。


f=6mm(135判換算28mm), 1 sec, F=6.3, ISO=80, RAW + DPP
(クリックすると拡大)

F6.3は若干絞りすぎですが、開放(F2)よりは安定していますね。赤リングの色も正常。なぜF2の時にオレンジっぽくなったのか原因不明。

結論として、このS95は非常にバランスが良く優れたカメラだと思います。200g程度の軽量ボディという条件ではとても高性能ではないでしょうか。現状(2011年3月現在)オススメのコンパクトディジカメだと思います。

ディジタル一眼レフセミナーのテキスト公開。

このブログで何度か紹介しておりますが、一眼レフを用いて”最高画質”を目指す、初心者向けセミナーを行いました。

参考記事:デジタル一眼(レフ)のレッスンなんて開催したら参加されますか?ご意見を。
関連wiki:http://lerno.spacewalker.jp/fotilo

とはいっても、1回だけ開催し、2回目の開催はメンバーが集まらなかったわけですが(笑)
せっかくですのでテキストを公開することにしました。まぁ素人のテキストなんて内容は保証できませんが、せっかく作ったので。

内容は今たくさん売っている一眼レフ関連の書籍をを購入された方がよっぽどまともです(笑)
そして久々に内容を見ましたが、誤字・脱字、ちょっと微妙な内容も多数。直せよという感じなのですが、面倒なのでそのまま公開。
本テキストを約6時間掛けて解説するというセミナーです。また、メンバーが集まりそうでしたら開催するかもしれません。
レッスン代は、会場費(5000円程度)を参加人数で割る+テキスト印刷代です。1人2000円位かな。

テキスト:PDF形式(約9MB)
http://lerno.spacewalker.jp/fotilo/text/20100919_fotilo_textbook2.pdf
*
なにせセミナーテキストなんで、これだけみても不明瞭な内容は多いですのであしからず。

第2回一眼レフ・ミラーレス一眼セミナー(3/19):→中止

第2回目のディジタル一眼レフ、ミラーレス一眼セミナーを開催します。
というより、開催するとしたら参加される方はいらっしゃいますか?というプレ募集です。没になるかもしれません。

(過去第1回目関連のブログは、https://www.spacewalker.jp/archives/2380 )

日付:2011/3/19(土曜日)@東京都中央区の公民館
時間:9:30~17:00
対象者:ディジタル一眼レフを持っていながら、あまり使いこなせていない人。十分に絞りなどを熟知した人は対象外です。
留意:基本的なカメラの使い方を教えますが、構図・センスなどの芸術面は教えられません!あくまで技術的な撮影技法の解説です。
値段:2000円程度+テキスト代。2000円程度は場所代の人数割り。テキスト代は安い印刷業者を検索中。あと別途お昼代。
持ち物:一眼レフカメラ、ミラーレス一眼、単焦点レンズがあればなお良し。(あれば)ノートパソコンなど。事前確認必要。お持ちで無い場合は私の機材を使うこともできます。

詳細は:http://lerno.spacewalker.jp/fotilo

問い合わせ:spacewalkerphoto@gmail.com

留意:人数制限があります。また没になる可能性もあります(笑

薔薇写真。

昔の写真を整理していたら綺麗な薔薇の写真(綺麗は写真じゃなく薔薇にかかる)が見つかりました。霜降りの薔薇は綺麗ですね。今度また買って家に飾ろうと思います。

クリックすると拡大。

こう見てみると薔薇ってなんて複雑なデザインでカオス的と言うべきか・・・だけど凛としてピーンとした美しさがあるのですよね。花びらの重なりは見ていて飽きないですね。
フラワーアレンジレッスンの時に、いつも仕事的なロジカルにアレンジを考えてしまいます。シンメトリックしかり、ケプラー法則的配置しかり。しかしロジカルにアレンジを考えると失敗します。自然っぽさ、野(=wild)を表現するにはロジカルな思考は人工的になってしまい、まさに”不”自然なんですよね。しかし薔薇のこういったデザインを見ると何かあるのではないかと思ってしまいます。まぁ、さしあたりフラクタルかなぁ・・。

あと、この写真は、最近重くて出番のないEOS 1D MarkIIによる写真です(820万画素APS-H)。これをみると高画素化による小ピッチ化はS/N比の低下だけでなく立体感も失っているなと気が付かされますね。EOS 5D MarkIIは素晴らしいカメラで私も絶大な信頼を置いていますが、同じボディで1200万画素くらいで出してもらいたいです。

東京タワーダイヤモンドヴェール夜景写真

意外と夜景写真が評判よかったので、スカイツリーに人気を奪われる前に、旧東京タワーのダイヤモンドヴェール夜景写真。うん。昔の蔵出し写真。


クリックすると拡大。

拡大してみると星がいっぱい写っているのがわかります。

横浜夜景。
なんか昔撮った横浜の写真が出てきた。特別綺麗な写真でもないしなんだかなぁ・・という写真だけなんですが、あまり考えずに公開。
クリックすると拡大するので、細かい倉庫を見渡すくらいの価値しかないかなぁ・・・(笑
そう言えばベイブリッジってチャリンコで渡れるのですかね?

クリスマスイブの国際宇宙ステーション@東京をTime Lapse(微速度撮影)で撮ってみた。

今日はクリスマスイブですね。全く興味も沸かない私ではございますが、こんな町中がエントロピーが上がっている日に宇宙ステーションが肉眼で見えるということで、撮影に出かけました。ちょうど風邪を引いて家で静養しながら仕事をしていたのですが、防寒対策をバッチリして、皇居までチャリンコで出かけてきました。

何度もこのブログで紹介しておりますが、世界16カ国位で開発が進められている国際宇宙ステーションは、その巨大な太陽電池パネルに太陽光が反射し、肉眼で見ることができます。自ら光っている訳ではないため、その反射光を見えるのは、明け方・夕方で太陽との角度が良い感じになったときだけです。しかもその時に晴れていないといけないため、その条件が重なるのは数週間に1回位という、結構珍しいものです。それがクリスマスイブに重なるのは数年に1回ということで、2010年前に生まれた男には全く興味がありませんが、その宇宙ステーションの軌跡を一眼レフで撮影に出かけました。

Google Mapsで西の空が開けているということで皇居を選びましたがそのチョイスはバッチリでした。しかし可視時間30分前の時点で一気に雲が発生し、条件が悪化しました。ISSを撮影するには、一般的に長時間露光(開きっぱなし=バルブ撮影)が一般的ですが、雲が発生したこと、その雲がかなり流れている事などから、バルブ撮影ではなくTime Lapse(微速度撮影)で望みました。

で、結果の動画が下です。

Full HD(1080p)対応ですので、是非Youtubeに移動して1080pで見てもらえればと思います。逆にそのくらい解像度をあげないとISSが見えないかも・・・。
0:21~0:23の間に画面左下~上に上がっていくのが分かるでしょうか?(笑)。あまりに雲が多くて隙間で見えた感じですね・・。

動画のMP4の原版も置いておきます。https://www.spacewalker.jp/wp-content/uploads/2010/12/20101224_iss_visible_tokyo.mp4