中秋の名月

本日は中秋の名月である。旧暦の8月15日(=中秋)の月見が新暦の本日にあたる。満月は明後日なので少し左下が掛けていたが、綺麗な月夜であった。

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EF70-200mm F2.8L IS USM + x2 Telecon
400mm(x1.3), ISO100, F5.6, 手持ち

天体写真を追求している知人から見れば突っ込みどころ満載のヘボ解像度であるが手持ちでテレコンを使った場合のほぼ限界の解像度と言える(もう少し絞れたかもしれないが)

暑さ寒さも彼岸までというが今日の夜の涼しさを感じると暦通りだなぁと思った。

指輪の影を使ってハートを作る写真

たまにだけど、このブログの写真を使わせてくれと問い合わせを頂く。過去3回問い合わせがあったのが、約2年半前に公開した指輪の影の写真。

参考:結婚指輪(2005/3/29)

この写真は、タイトルにあるように、指輪の影を本のくぼみに落としてハートの形を作るというもの。
このコンセプトで撮った写真はちまたであふれているが、今回の問い合わせは結婚式の2次会のウェルカムボードで使うので使わせてくれというものであった。

前回のエントリーでは高解像度の写真を掲載していなかったので今回、ホワイトバランスを修正して再公開することにした。せっかくだからもう一度取り直せば良かったのだが、あいにく指輪を持っていないし、演出で使う英語の辞書も手元にないため、2年前に撮ったデーターを再加工して公開している。

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レンズ:EF100 F2.8 Macro USM
データ:F10, 1/30秒, ISO100, ホワイトバランス3200deg

撮影は極めて簡単である。

1)指輪に電球を近づけて強い光を当てる。
2)本なら何でも良いが、外国語の辞書でしかも”Love”系のページを使うなど演出する(笑
3)指輪に名前が彫ってあるならその文字も写るように写す。

という極めて単純なものである。

もし一眼レフとマクロレンズをお持ちであれば、被写界深度を薄く設定することで、

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クリックすると拡大
レンズ:EF100 F2.8 Macro USM
データ:F4, 1/200秒, ISO100, ホワイトバランス3200deg

このように”Lover”の部分だけ焦点を合わせ、他をぼかすような演出をしても良いかもしれない。ただこれだと、指輪の中の名前の彫り込みが見えなくなってしまうので、一長一短はある。

どうでも良い内容であるが、興味があればお持ちの指輪で遊んでみてください。

ガーベラと分類について

1年を通して花屋に通っていると、やはり好みの花というのが分かってきて、つい同じ属の花を買ってしまうことが多い。非常にありきたりであるが、ガーベラがとても好きであると自分の中で分かってきた。

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ガーベラ ”シナリオ”

ガーベラについて、Wikipediaで調べたところ植物界も奥が深いなぁと思った。

参考:ガーベラ | Wikipedia

ガーベラは、キク科に属するガーベラ属の総称という位置づけである。発見者であるドイツ人の自然学者ゲルバーの名前からとられた花らしい。花言葉は、『崇高美』『神秘』。ガーベラの正式な位置づけは、

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱: キク亜綱 Asteridae
目: キク目 Asterales
科: キク科 Asteraceae
属 : ガーベラ属 Gerbera

となるらしい。この界、門、綱 などの分類がとてもおもしろく、wikipediaで追いかけていくと生物もすごく複雑多岐に渡っており、興味が尽きない。ちなみに同じように人間を分類すると

界: Kingdom: 動物界
門: Phylum/Division: 脊索動物門
綱: Class: 哺乳綱
目: Order: サル目
科: Family: ヒト科
属: Genus: ヒト属Homo

となるらしい。このような分類は、もちろん人間(リンネなど)が学問として分類し始めたものである。散らばっている事象を種類に分けて分類することを生物学にかかわらず人間は行ってきた。ここに示したような動物と植物の分類が宇宙スタンダードなのかちょっと疑問に沸いた。同じ地球、つまり宇宙から生まれたガーベラと人間を、人間からの視点で呼吸をしていないとか背骨がないからという理由で植物という違うものとして分類した。もし、植物的な光合成をパワーとして背骨をもって歩く生物が他の星にいて地球に遊びにきたときに、ガーベラと人間を今回のような分類にするかがとても興味がある。この生物の分類に関わらず、他の星でも変わらない普遍的な原理みたいなものがあればおもしろいなぁと思った。

薔薇、ひまわり写真

連日の暑さのため、昨日買ってきた薔薇とひまわりが急激に弱ってきている。昼間エアコンを付けっぱなしで外出するわけにはいかないため、昼間の痛みが酷い。明日はもう首が垂れてきそうなので今日中にさっさと写真を撮ってしまった。昨日のブログ国立新美術館写真に続いて、とりあえず写真を載せておく。家の中だと背景がうるさく、とりあえず画面いっぱいの構図を撮らざるを得ない(ムラバックをベッドの下から引っ張り出すのが面倒なだけだが・・・)。とにかく綺麗な色の薔薇ばかりだ。パソコンでいくらでも色を作れるけど、やはり自然が奏でる(詩的だ)色にはとてもかなわないなと思う。思っているのにディジタルカメラに残そうとする。

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薔薇 ローテローゼ
薔薇 ローテローゼ

薔薇 イエローアイランド
薔薇 イエローアイランド

薔薇  パリジェンヌ
薔薇 パリジェンヌ

ひまわり レモン
ひまわり レモン

国立新美術館

東京大学生産技術研究所跡地に国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO)が今年オープンした。モネ展を始め、既に何度か足を訪れているのだが、そういえば美術館の建物を写真に収めていなかった。設計は、最近都知事選、参議院議員選挙などでお茶の間を賑わせている黒川紀章である。一番太陽が高い真っ昼間に、写真に撮りに行くというとてもやる気のない写真であるため、後で見てみると面白くもなんともない写真ばかりであった。数は結構撮ったのだが使える写真が全くない。そのほとんどが誰もが撮っている写真じゃないかと自問しながらも、とりあえず紹介することにした。写真はともかく広くて気持ちの良い美術館なので気になる展覧会を見かけたら是非足を運んでほしい。

参考:国立新美術館 | wikipedia

国立新美術館

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ベンチ、ソファが数多くあり、カフェもあるのでここに本を読みにちょっと散歩にきても良いかもしれない(美術展を見なければ入場は無料)

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壁と床は木を使っており暖かみがある。

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美術館3Fには、竹の中庭がある。

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東京ミッドタウンから近く、帰り道に撮った。

233mの高さから飛び降りてきた@マカオ

先日マカオ(Macau)に写真撮影の仕事で行ってきた。マカオと聞いてすぐに地理的な場所が思いつかなかったのであるが、香港から船で30分くらいの場所にある小さな島からなる都市であった。面積はちょうど品川区くらいらしい。元々ポルトガルの領土であったのだが、10年位前に中国に返還されている。正確には、中華人民共和国マカオ特別行政区というらしい。詳しい歴史はマカオ | wikipediaに任せる。

マカオは、カジノが有名でありその売り上げ高(?)が昨年度ラスベガスを超えて世界一になったらしく、とにかくバブリーな街であった。ラスベガスで有名なカジノのオーナーも次々とマカオに進出し、町中カジノの建築ラッシュである。好調な中国経済に押されてのバブルであるが、おそらく長くは続かないであろう(詳しくは書かないが・・)。ラスベガスのオーナーたちもバブル時に短期で売り逃げていくような投資だと思われ、ラスベガスが売り上げで再びトップに立つのも時間の問題だと思う。ちょうどIPOで瞬間的に儲けていくようなものだと思う。もちろん経済の素人であるからこの先恒時的にカジノが続いていくかもしれないが。

さて、マカオはポルトガルの領土であったこともあり、ヨーロッパの綺麗な建築物が街の中に多く存在している。具体的にはイエズス会の教会などである。現代の高等教育を受けたものなら誰でも知っているフランシスコ・ザビエル(もちろん歴史的な興味というよりは彼のインパクトのある肖像画が起因するものと思われるが)もマカオに寄って、その後日本に宣教にきたらしい。その歴史的な建築物は、UNESCOの世界遺産(Historic Centre of Macao)に認定された。ヨーロッパ風の歴史建築の間に、中国風のモーレツな密度の住居、そしてカジノが混じり合うとても不思議な街である。治安はカジノで明るいのもあるためか、とても良い様に思われた。住民の9割は既に中国系の人々であるが、いわゆる大陸の中国人気質とは少し違う様である。マカオでフランス料理店を開いている日本人に言わせると、マカオに住んでいる中国系の人々は大陸の人々を馬鹿にしているらしく、根底にポルトガルというのであろうか欧米のプライドみたいなものがあり、少し紳士的ということだ。あくまで聞いた話なので鵜呑みは禁物だが、私が行った感じでは信号も”わりと”守っているし、整列も”わりと”割り込まないし、好印象であった。

マカオには、その経済の勢いを示すシンボリックなランドマークがある。マカオタワー(Macau Tower | Macao Tower)である。マカオタワーの展望台(233m)には、世界一高いバンジージャンプがあり、高所興味症を患っている私としては真っ先に飛んでみることにした。厳密にいうとバンジージャンプではなくスカイジャンプというものをやってきた。仕事の関係でマカオタワーを訪れたのが午前中で、バンジージャンプは午後からでないと飛べなかった。そのため、スカイジャンプにせざるを得なかったのであるが、要するに自由落下するバンジージャンプに比べ、ワイヤーで吊られて自重で降りてくるアトラクションである。バンジーが5秒くらいで落っこちるのに対して、スカイジャンプは15秒(?)くらいで233mを落っこちる。その時の動画を撮ってくれてDVDでもらってきたので以下に紹介。何せ高いところには全く抵抗がないため、飛び降りる瞬間も全く躊躇がない。

飛ぶプロセスは単純で、モーレツに派手なナウい格好をさせられ、ワイヤーを取り付けられる。飛び降りる場所は、展望台のもう1階上にあたり、飛び降りるとまず5mだけ落っこちて止まる。つまり吊られている状態を展望台の知り合いに手を振って挨拶をしてから、ワイヤーを切られて下まで落っこちる。その5m落っこちたところで体を振って展望台側を向かなければいけないのだが、なかなか体が回らず結果的に長い間空にいることができた。5m上のスタッフにOKサインを送って落っこちる。10秒ちょっとで落っこちるのであるが、その時は本当に空を飛んでいる気持ちでマカオの街が一望でき本当に気持ち良かった。飛び降りた後、その派手な格好のまま、エレベータを上って展望台まで戻る訳だが、そのエレベータには今から展望台に観光にいく客が大勢乗っている。そんな格好をしているため、外国人に”Done, Done?”など声を掛けられそれが何よりも恥ずかしかった。ドバイには800mの世界一高いタワーが建設中の様だ。おそらくこのマカオタワーを超える高さのバンジージャンプが作られるのではないだろうか?是非とも飛んでみたいが、その前にスカイダイビングがあるじゃないかと思ってしまった。

世界遺産好きとしては世界遺産をもちろん写真に納めてきた。天気がとても悪かったのであまり良い写真は無いがとりあえず数点公開しておく。バブル絶頂のやり過ぎ感たっぷりなマカオに行ってみてはいかがであろうか?

写真を選び出したら極めて面倒になってきた。へぼい写真ばかりだがとりあえず数点を紹介。

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以上、ポルトガル文化らしい、西洋の建築がある。

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一方で、中国文化の町並みも密度濃く入り込んでいる。

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競技場。

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飛び降りたマカオタワー。

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建設中のMGMグランドのカジノ。シンボルのライオン(?)も建設中だった。

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Wynnグループのカジノ。

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高層マンションに人々は住んでいる。世界一の人口密度らしい。

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マカオは南北に分かれていて、3本の橋が架かっている。

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泊まっていたWestinホテル。

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エッグタルトの有名なお店らしい。

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建設中のカジノ+ホテルであるVenetian。名前の通り、このエリアにヴェネチアの町を再現するらしい。もうバブリーぷりが半端ではない。建設用のクレーンが多すぎてお互いぶつかりそうなくらいの建設ラッシュである。町中クレーンだらけである。このホテルの最初の客は、マンチェスターユナイテッドの選手と既にきまっているらしい。

セピア色の薔薇(写真)

宮下家はその時の旬の花を常に飾るように心がけている。母親がとても花が好きで、小さい頃、庭に花が咲いては見せてもらっていた。しかし、昨年、花の名前をまともに知らないことに気がついた。旬の花、つまり地球の公転のリズムに同期したこの星の花を名前も知らずに死んでいくのは、あまりになさけない。そういう理由で、昨年から旬の花を家に飾り、どんな季節に何という花が咲くのかを少しずつ覚えるようにしている。

近くにAND ONEという素敵な花屋さんがある。毎週通っているから店員さんに花の名前も含めとてもお世話になっている。今日買った花は、”薔薇・セピア”。そのままの名前であるが、セピア色のとても落ち着いた色の薔薇である。薔薇は高いことが多いので買うときに躊躇するが、旬の時期らしくとても安かった。6本のセピアは、部屋をとても良い雰囲気にしている。あまりに綺麗な色なので写真を撮ることにした。夜、部屋の電灯で撮ったのでホワイトバランスが少し不安で、真の色が表現できているか少し心配であるが、撮った写真の一部を公開する。

いずれの写真もクリックすると拡大します。

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薔薇・セピア

Canon EF100mm Macro USM F/2.8

なかなか良さそうなディジタル一眼レフ(オリンパスE-410)

プログラミング作業の合間にちょいとブログを更新。足を運んでいるプロカメラマンのブログで、オリンパスのディジタル一眼レフE-410で撮った写真が掲載されていた。とても良い感じだったので、つかってもいないのに、紹介してみる。

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公式サイト:OLYMPUS E-SYSTEM:ライブビューデジタル一眼レフカメラ E-410

宮崎あおいさんがミスチルの”彩り”をBGMにCMをされているカメラです。小さくて、まさに女性でも気軽に持ち運べるカメラサイズ・重さですね。私が持っているCanonのEOS-1D系はレンズもあわせて3キロくらいになり重たくって気軽に持ち運ぶのは結構大変(持ち歩いているけど・・・)。大きいカメラにはそれだけの性能が伴っているので、スペック重視のミヤシタとしてはEOS-1D系はとても気に入っているのだけど、たまに軽いカメラが欲しいなぁと思うことがあります。しかし技術の発展はスバラシイ。小さいから性能が悪いなんていう時代はとうに過ぎ去った感じです。公式サイトのサンプルや、足を運んでいるプロカメラマンの画像を見ていると、解像度、そして注目すべき高感度での低ノイズ性能がもう十分なほど性能が良さそうな感じです。ディジタルカメラの性能といえば、解像度と高感度と出している時点で素人なんだけど、言いたいのは小さくてもおもちゃカメラじゃなく、性能は十分ですよってことです。つまりセンス勝負!

ディジタル一眼レフを使っていると良く言われるのは、撮るときに後ろの液晶に画像がでないの?っていう質問。普通のディジタル一眼レフの構造では、クイックリターンミラーっていうのがのぞき窓(ファインダー)にレンズからの像を流してしまっているため、液晶に映像はでない。しかし、このE-410は出る。よってコンパクトディジカメから一眼レフに挑戦したいという方には直感的に使えていいんじゃないかなと思っている。

私はキヤノンのレンズが揃ってしまっているので、オリンパスのE-410を買うことはできないけど、レンズ資産がない方であれば、E-410を選択してもいいのではと思っています。CanonのEOS Kiss DXもNikonのD40xも素敵なカメラなので、実際にお店で触ってみてほしいけど・・・。上に書いたライブビュー(液晶に画像を表示しながら撮る)であったり、高感度低ノイズ(この点はCanonも強い)など、総合力でE-410は良いカメラかなと”持ってもいない”のに感じています。近々カメラ屋で試写させてもらおうかなと思っています。

10万以下でおすすめのディジタル一眼レフをと尋ねられたら、

Canon EOS-Kiss Digital X(ボディ) + Tamron SP AF17-50 F/2.8 XR DiII = 価格comで\66,549 + \36392 = 102,941円

・オリンパス E-410レンズキット : 価格comで83,300円

EOS Kiss Digital Xのレンズキットのレンズも悪くないけど、明るさでTamronのレンズをとりあえずおすすめです。もちろん予算があればもっと良いレンズはあるのですが。オリンパスのレンズは純正、サードパーティーを含め量が少なく、結構高いですね。ボディ性能が良いのですから、レンズがもっと安くなればいいと思うのですが・・。

なんか会話中のようなエントリーになってしまいました。断片しか書いていないのでもし一眼レフの購入をお考えの方は一報くださいね。各メーカー一長一短あります。

2007.5.10追記: 今日お店でE-410触ってきました。私はそれほど手が大きくないのですが、あまりに小さくて、ちょっとグリップ感に不安がありました。慣れの問題もありますが、女性ターゲットかな?とやはり思ってしまいました。それ以外はわりと良くできたカメラだなと感心しました。ファインダーはEOS Kiss Digital Xなどに比べると少し見えづらいですが、ライブビューもありますし、エントリー機としては問題ないでしょう。今日少しいじってみて、総合的に良いカメラだと再認しました。

増上寺でおみくじ

銀座へチャリンコで買い物に行く帰り、増上寺に立ち寄っておみくじをひいてきた。
GWで天気もよかったのでかなり多くの人がおみくじをひいていた。

運勢をここで書いてしまうと逃げてしまいそうなので、とりあえず書いてあった詩を。

さくらばな
のどかに
におう
春の野に
蝶もきて
まうそでの
うえかな

おみくじという文化はとても良いですね。

境内の横には水子供養のための子供のお地蔵さんがきれいな風車とともに並んでいた。

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晴海埠頭からの夜景写真

チャリンコで晴海埠頭まで夜景を撮りに行ってきた。カメラ・レンズ・三脚を抱えて片道約50分の道のりなので帰ってきた時には腰と肩が痛かった。こういうときに車があると便利だろうなぁと思ったが、チャリンコ好きなのでしばらくはこの状況が続きそうである。

今回はパノラマのスティッチ写真に挑戦しようと思い三脚を水平に回して撮ってきた。一枚一枚はそれなりにとれているのだが、Photoshopでつなぎ合わせがやはり難しい。何か方法があるのではとおもったが結局挫折。Canon付属のスティッチソフトで自動で任せてしまった。つなぎ目が酷い・・・。

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レインボーブリッジ(クリックすると拡大)

こういう1枚1枚をつなぎ合わせてパノラマにしたのが以下の二つ。うまい人はつなぎ目が全く見えず作れます。私は露出も固定したのにずれていて、なんとも下手な写真です。

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