桜写真2007 – 散り桜@有栖川宮記念公園

せっかく満開であったのに、昨晩の秒速30mに迫る大風のためあっという間に桜が散り始めた。その大風で雲をすべて持って行ってくれるかなと期待したが、青空が見えるほど晴れなかった。午後有栖川宮記念公園に散歩がてら行ってきた。公園では多くの外国人も日本人に混じって花見をしていた。散り始めた桜もあれば、これから満開という桜もあり、そういう意味では昨日よりいろいろな状態の桜をみることができた。それにしても、でかい一眼レフを背中に背負って歩いていたため、何度も写真撮りを頼まれた。まぁ、嫌いではないのだけども。

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桜写真2007 – 満開@九段下

知人の結婚式の2次会の幹事を頼まれていて、その打ち合わせに神楽坂に行ってきた。今日は桜が満開。あいにく天気が悪かったのだが、打ち合わせの後、九段下まで行ってきた。曇っているため、青空バックのコテコテの桜写真は望めなかった。曇りだとその色と桜の花びらが同色で花びらが埋もれてしまう。明日も晴れそうにはないので、天気だけが残念だ。九段下は、靖国神社、千ヶ淵、千鳥ヶ淵と大賑わいで歩くのも大変なくらい混んでいた。千ヶ淵には桜だけではなく、菜の花など春の花がたくさん咲いていた。いよいよ春であるなぁと実感した。

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Canon EOS-1D Mark-II (RAW + DPP2.2) +
– EF100mm 1:2.8 Macro USM
– Sigma 15mm 1:2.8 Fisheye

桜写真2007-咲き始め

今年も遂に桜が咲き始めた。写真好きの人間で、この時期に心躍らさない者はいないと思う。とりあえず職場の桜が5分咲き位になっていたので、昼休みに撮影した。今週末はモーレツに撮りに行きたいが、少し天気が心配である。

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満開が楽しみである。

子犬動画(その2)

前回に続いて実家の子犬たちの動画です。
今回は4匹それぞれ抱きかかえた状態での動画です。
最初黒を撮ったのですが、2匹いる黒がどちらかわからなくなり、
1匹の黒は2回映っているはずです。


(音がでるので注意)

ハイヴィジョン映像
puppy2.m2t 176MBytes
MPEG2 TS (HDV MPEG2 > Canopus HQ > MPEG2 TS with Edius 3 for HDV)
VLCプレーヤーなどでご覧ください。

子犬動画(その1)

実家の子犬たちの動画です。ハイヴィジョンで撮影しているのですが、パソコンでみるのは大変かと思うので、縮小してyoutubeに上げてみました。


(音がでるので注意)

ハイヴィジョン映像
puppy1.m2t 599MBytes
MPEG2 TS (HDV MPEG2 > Canopus HQ > MPEG2 TS with Edius 3 for HDV)
VLCプレーヤーなどでご覧ください。

子犬写真(その3)

あけましておめでとうございます。

長野県の寒さにびびりまくりですが、3日目で慣れてきました。

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さて、子犬は順調に育っています。あまりに寒いので弱いヒーターを遠くから当ててあげるようにしました。冬の寒さを超える強さを備えなければならないため、過保護にする必要はありませんが、少しだけ暖を与えてあげることになりました。

どんなカメラで撮っているのですか?という嬉しい質問メールが来ましたので、簡単に紹介しておきます。カメラはCanonのディジタル一眼レフで、レンズはマクロレンズ(Canon EF100mm F2.8 Macro USM)を手撮り(三脚なし)で撮っています。

子犬写真(その2)

今日も早速子犬の撮影。両親の話によると日々成長が著しく、1日経つだけで目があいたり、鳴いたり、変化していくとのこと。それはバッチリ映像に残さなければならない。
今回の帰省では、子犬を撮影するため、広角、望遠、マクロとほとんど全てのレンズを持ってきた。このかわいい子犬たちを見ると、重い機材を持ってきて良かった。ハイヴィジョン映像でも撮影しているので、上京後、ウェブなどにアップしたいと考えてる。やはり写真も良いが、動く映像もとてもかわいいのでお楽しみに。

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子犬写真(その1)

実家に到着。待ちこがれた子犬たちと初対面。どこの犬よりもかわいい(←親ばか)。
帰省している4,5日間、写真とハイヴィジョン映像で撮りまくる予定である。
ラブラドールで4匹。メスの黒が2匹。メスの茶色が1匹。オスの白が1匹。
やっと目が開き始めたころで、獣医さんによるとまだ見えてはいないらしい。
写真の第1弾。

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ララ(母親)

恵比寿ガーデンプレース バカラ イルミネーション

何年前かに終わったかと思っていた恵比寿ガーデンプレースのバカラのイルミネーションが復活していた。ちゃんと名前がついていて、”Baccarat Eternal Lights 2006“というらしい。フランスのクリスタルブランドバカラ(Baccarat)の巨大なシャンデリアが中央に輝き、元々綺麗なガーデンプレースを更に豪華に演出している。

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バカラのシャンデリアは確かに素晴らしい。しかし周りの人の声も含めて問題がある。写真にも写っているように、シャンデリアに近づけないように、直方体のガラスで囲っており、そのガラスを支える柱(横に渡している柱)が邪魔でシャンデリア全体を綺麗に写すことができない。なぜそんな横渡しの柱構成になってしまったか決定できる証拠写真がある。

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問題の横渡し柱

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証拠写真

これを見て気がつく人も多い(?)だろう。そう、このガラスを支えている柱は、アルファーフレームシステムである。この写真や実際に大きさを見てきたところ柱の幅は約8cm、つまり、M8シリーズ(アルファーフレームシステム)である。このシリーズの一番ベーシックタイプで大きいものは、AFS-8080-8という型番らしく、長さが15mm ~ 3000mmと書いてある。つまり3m以上長い柱が無いのである。そのため、高さで10mを超える美しいバカラが、3mの長さの柱で結合されているため分断されてしまう。その3m毎に横渡しの柱があるという構造である。確かに横渡しの柱がある構成の方が剛性は高いが、芸術性を考えると他の部材なり特注なりで一枚ガラスでバカラが見えるように工夫してほしい。何ともそれができなかったのが残念である。

子犬が生まれました(^^)

実家のラブラドール(Lala : ララ)が子どもを生みました!
まだ実家に帰られず正月までお預けですが、両親が写真を送ってくれました。

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とりあえず4匹元気に育っているようなので、実家に帰ったときに写真を撮りまくってきます。いやはや楽しみです!