富士山周遊+登り=失敗!→三島~御殿場~箱根~小田原~横浜~日本橋:ツーリング

この記事は、自転車専用ブログに移行しました。

移行先:http://bike.spacewalker.jp/archives/5901

 

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さて、今日は天気予報も晴れだったので、


ルートラボ:http://yj.pn/jLLOPL

東京駅から東海道新幹線で三島駅に行き、上図のコースの様に富士山周遊+スバルラインを上る計画で出発しました。


三島駅。そういえば、東海道新幹線の輪行は去年の鈴鹿エンデューロ以来です。車両構成が空で言える長野新幹線とは違いポジショニングでドキドキ。


(iPhone4撮影)あれれ、行き止まり。なにやら台風15号で、閉鎖しているとのこと。場所、道の駅すばしりから山中湖へ抜ける国道138号(箱根裏街道)。
話を聞くと今日から10日間は通行できないとのこと。お隣に平行して走っている東富士五湖道路は通過できますが、この道はチャリが通過できません。
こまりました。これでは目的の富士スバルラインにたどり着けません。しかも雨降っているじゃん!天気予報は晴れだったはずで、この時点で調べても曇りで降水確率0%。

追記:情弱で知らなかったのですが、ここからあざみラインに登れるのですね。この峠が閉鎖だったので同じくNGだった可能性がありますが、ちゃんと知っていればあざみラインの登っておけば良かったです。


東京アメッシュを見ても、御殿場付近・すばしり辺りは降っていません。
下のスライダーバーで再生してみて分かりました。東京アメッシュのレーダーは、この御殿場付近を取得できていません。
レーダー包囲網の隙間であることが現地でわかりました。


Garminを見ると三島を出てまだ33km。ここで三島に引き返しても良かったのですがここから東京まで120kmでなかなかちょうど良い距離だったので自走で帰ることにしました。
まずは、138号を通って箱根を登ります。


結果的に走ったコース。

距離157kmでした。
獲得標高1572m・・・・・(残念・・・)

御殿場から登る箱根は、まったく峠とは呼べず・・・。天下の険ではありませんでした。


箱根はほんの少し紅葉がはじまっていたような。


今日は前半からフレームのどこからからキリキリ音が・・・。帰宅後チェックが必要です。
(ユーザーさんには申し訳ないですが)DuraAceのブレーキでしたので下りが辛すぎて、指が痛くて攣りそうでした。
ここまでブレーキ性能に差があると、シマノは変速性能が良いからというのがプラスマイナスで0になってしまいます(笑

*あれれ??よく見てみると前タイヤのクイックが反対だ(笑)つまり逆回しに使っていたのかな・・・。輪行組立時に勘違いしたのかも・・・。

箱根を越えてからは、小田原から国道1号にそって淡々とすすみます。
あ、途中で、エンゾ早川氏を見かけました(笑)声はかけなかったけど。


日本橋到着。

iPhone4 + Instagram2でもお遊び撮影+フィルタ。


instagramは、運営会社がベンチャーで素敵な社風の様ですね。私はエフェクト(フィルタ)を滅多に使いませんが、今回は特別に。

富士山はまた機会があれば挑戦してみたいと思います。

日本橋~横浜・みなとみらい~横須賀~三浦半島~城ヶ島~鎌倉~江ノ島~日本橋:ツーリング

今日はどうにも山・峠の県たちの天気がイマイチだったので、家から回れるツーリングにしました。

日本橋→国道15号→横浜・みなとみらい→横須賀→浦賀→三浦半島の海沿い→城ヶ島→葉山→鎌倉→江ノ島→国道1号→日本橋

距離:178km


画像・写真はクリックすると拡大。

あまりにベタなコースではありますな。横浜方面にお住まいの方は、普段のトレーニングコースになるのでしょうか?


赤煉瓦倉庫。もうここに何度来たことか。


今日はチューブラータイヤで出かけました。ツールボックスにタイヤは入れておらず、バックパックには輪行バッグを。
つまりパンクしたら輪行して帰ってこようかと。最近、パンクしていないので、いつパンクするやらヒヤヒヤ。
ちょいとサドルが前上がりになってきていたので、帰宅後修正しました。写真でみても上がっていますね。


RAW現像で、周辺減光処理で遊んでみたの巻。くだらんですが。(ぶっちゃけいうと前輪の前におしぼりのビニールらしきものが写っていたからなんですけどね。撮影時気が付かなかった)
それにしてもTREKの2012モデルはかっこいいですね。(参考:TREK WORLD 2012 JAPAN特集 from The Bike Journal)スパルタクスカラーなんぞ最強ですな。2012モデルだったら迷わず選んでいた気がします。私は結局セレクトカラーにしましたが、色選びで相当悩んだ気がします。黒ベースに白・赤のホイールにあわせてフレームカラーを選択しました。黒・白・赤はTrekのコーポレートカラーだそうです。

TREKといえば素敵な動画の紹介。Great Athletes


城ヶ島にある城ヶ島公園より太平洋を望む。風が超強くて立てかけたチャリンコが風で倒れそうでした。


同じく城ヶ島公園の展望台より。ここは人も少ないですし超素敵な場所ですね。後からいった江ノ島なんかよりよっぽど素敵でした。


はい。江ノ島到着です。江ノ島も初めてでしたが、どこに行って良いのかわからず。江ノ島といったらココ!というのがよくわかりませんでした。
風が相変わらず強かったですが、気持ち良かったです。

ここから国道1号に乗って日本橋に帰ります。日本橋に住んでいると道路標識の”東京”は日本橋の事ですので、非常に便利です。どこにいても”東京”を目指せばゴール。


はい。日本橋ゴール。

結局雨が降ることもなく超天気の良い日でした。ディープリムでの海岸線はやや押される感がありますが、もう随分乗っているので慣れっこですね。
ディープリムの空力特性は、風洞実験などでさんざん追求されていると思いますが、やはりあれは、理想的な条件下であって、あらゆる環境を考えると一般ライダーには効果皆無ですな(笑
風もあらゆる方向から吹いてくるし、そもそも乱流発生しまくりのペダリング、で思いっきりライダーのボディ空気抵抗。つまり爆発的な効果は期待出来ませんから、ディープを買うのであれば、空力性能に過大な期待をするよりは、ハブの性能が良くて見た目が気に入った軽いディープリムを買えばいいと思います。私見ですが。

さてGarmin800のバッテリーはやはり問題です。朝6時に出て、ダラダラ走って午後3時に戻ってきましたが(遅いけど)、これでバッテリローの警告が。充電開始してみると残量13%。つまり9時間程度しか持たないんですよね。やはりもう少しロングになってくるとエネループのモバイルブースターは必須ですね。

今回の距離はアイアンマンのバイクパートと一緒ですよね。平坦コースでしたから、確かにそれほど疲れは溜まっていませんが、この前にスイムがあって、その後にラン(42.195km)があると考えると変態レースですなぁ。世の中にはすごい人がいるものです。

あとやはり平坦+信号でストップ&ゴーのツーリングは退屈ですね。城ヶ島が綺麗だから良かったものの、やはり峠を登る方が圧倒的に楽しいようです。今回は大通りを通るのでマスク(普通に風邪用の)をして走りましたが、家についたら黒くてびっくり!!やはり田舎の山の空気が綺麗で、信号もない峠をじわじわ登るのが自分にあっている気がします。

 

安中榛名駅~須賀尾峠~長野原~草津温泉~渋峠~志賀高原~中野市~長野駅:ツーリング

さて、仕事やら天候不順なりでこの3週間峠に行けていませんでしたが、今週末は天気も良く行ってこられました。日帰りです。

輪行:東京駅→安中榛名駅:長野新幹線

ツーリング:安中榛名駅~須賀尾峠~長野原~六合~草津温泉~渋峠~日本国道最高地点~志賀高原~中野市~小布施~長野駅

輪行:長野駅→東京

距離:140km
獲得標高:2987m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b2aa3fde21fc33691d8f72c2a9fba36c
(* 一部実際に走ったコースとは違います=一部新しい道が出来ていたため。平行して走るだけなので大方は変更なし)


・19km位の小さな峠は走っていてもどこだかわからず。
・35kmの峠が、須賀尾峠
・80kmのピークが、渋峠(国道最高標高)


関東を含む地図。この辺を走ってきました。


安中榛名駅出発。もうこの駅も慣れました。


安中榛名スタートの時は、横川に下って、碓氷峠を登っていましたが、今回は駅の北側に抜けて長野原に向かいます。
相変わらずのどかな場所で車も通りません。こちらのツーリングに慣れてしまうと都内の交通戦争+ストップ&ゴー連発は苦痛でしかありません。


片淵町三ノ倉周辺の橋より。鳥川というらしいです。


長野原までは細かい起伏が続きます。


のどかです。のどかすぎます。


ちょっとした峠の須賀尾峠の頂上が長野原との境です。


さて、六合(くに)から草津温泉に向けて上がっていきます。たぶん写真の奥に写っているところです(よね?)
ああやって登っていく先が天気が良くて見えるとモチベーションあがりますね。


で、草津温泉の湯畑到着。前来たときは坂が厳しかった記憶がありますが、今回は気楽に登れました。


さて、温泉には入れないので、足湯だけ入ってきました。今回は妙にお湯が熱かったのですが、気持ち良かったです。


本家ちちやの温泉まんじゅう。お茶だしてもらえるのでありがたいですね。二個で160円。甘いのは苦手ですが峠前には必要です。


さて、30分ほど休んで、いよいよ白根山、志賀高原の方に向かいます。渋峠ですね。国道292を登ってゆきます。草津の標高が1200mくらいですから1000m位登ります。


登っていきますと、白根火山ロープウェイの駅がありました。このロープウェイが直線的に登っていくのに沿って、国道はくねくね登ってゆきます。


こんな感じの道。綺麗でした。右側はさきほどのロープウエイ。
傾斜は、平均で6%くらいかな。傾斜はそれほどきつくないのですが、今週は平日の疲れが溜まっていたのか(?)結構疲れました(+_+;


バイクツーリングがとても多かったです。天気は超良かったです。


奥の方に見える町が草津温泉です。(クリックすると拡大)


峠の頂上の少し前に白根山に登る(足でチャリは無理)、駐車場+レストラン+トイレなどの場所があります(草津白根レストハウス)
地図でいうと、この辺→http://g.co/maps/v379v


この辺になると霧が掛かってきました。(晴れているんですけどね)


こんなかんじでレストハウスから皆さん登っています。MTBがあれば、登って行けそうですね(やってよいか分かりませんが)


渋峠の頂上です。日本国道最高地点。標高2,172m。詳しくは→渋峠@wikipedia


今日もがんばってくれました(こんな貧脚のノロノロ登頂では、もっと踏んで!と叫んでいそうですが・・・)
多くのローディーが登っていましたが、その中でもかなり反則バイクですので、そういう意味ではちゃんと踏んでいかないといけません。


下り開始。相変わらずRIPウェイラントの事もあり、まったり下り。クリックすると拡大。


のどかです。

というわけで、有名な渋峠をやっと行ってくることができました。
軽井沢から登っても良いですし、逆に長野・須坂・中野あたりから登っても良いですし、すごく良い峠だと思います。風景も綺麗ですし。オススメです。

 

2011年8月のフィットネス統計

あっと言う間に9月になりました。早いなぁ。さて、2011年8月の自転車・ランニングのフィットネス・ツーリング統計です。

自転車:960.88km
ランニング:5.55km

1000km達成できず。ランニングもまさかの一日。あまりにランニングが少ないので、多少自転車のトレーニングを減らしてランニングしたいと思います。
8/21~23の会社の合宿+放射線計測@福島の3日間が全くトレーニングできなかったのが痛かった・・・。

しかも昨日の早朝お台場で、右足首を少し痛めて、明日の朝はトレーニングをお休みしようかと。

”黄色”信号は本当に必要なのか?

さて、自転車を乗っていると思うのですが、車用の”黄色信号”、歩行者用の”青信号の点滅”というサインは必要なのでしょうか?

米国(西海岸)帰りの知人奥様の話によると東京に戻ってきた際に、日本人の運転マナーの悪さに怖かったとのことでした。それは、”黄色信号”で無理矢理加速して渡ろうとする運転に驚いたとのことです。
米国では各信号にカメラが付いていて、無謀な運転は即罰則となるらしく、黄色信号はまず止まって無理な運転はしないとのことです。

日本では実情として、
車用信号の黄色:車は、交差点のだいぶ前から”加速”
歩行者用信号の点滅:横断歩道のだいぶ前の人々も”ダッシュ”
になっています。つまり、”加速信号”になっているのが現状です。

つまり黄色信号の本来の目的である”黄色は渡るな、交差点・横断歩道に既に入っている人は早めに渡れ”という警告にはなっていないと思うのです。

去年、某A新聞社の配達(原付)員のDQNが、こちらが青の横断歩道で渡り始めたときに、明らかに信号無視で突っ込んできてぶつかりました。
交差点の遙か先で黄色信号だったため、超加速したにも関わらず全く間に合わず、赤の状態で交差点に進入してきてぶつかったのでした。
こういう事例を考えても、少なくとも東京において、”黄色信号”は不要なのではないかと思うのです。

黄色信号、および点滅信号フェーズを廃止とする。
従来の黄色信号の時間帯は、両方向の信号とも赤信号としておく。つまり少し経ってから反対側が青になる。

交差点内・横断歩道内に既に進入している人への促しも、突然赤にしてしまえば、自然と”急ぐ”でしょうし、従来の黄色時間と同等の時間は両方とも赤なので渡りきる時間はあります。
米国の例ではないですが、今これだけ画像処理技術が進んでいるわけですから、各交差点にカメラを付けて、歩行者などが横断歩道が渡りきるまで、青にしないような処理も技術的には可能です。

黄色フェーズでの交通事故も多いと思いますし、いかがでしょう。

 

トレックストア六本木:モーニングライド(皇居・パレスサイクリング)に参加してみた。

さて、まずいです。今週末はちょいといろいろあって山登りに行けませんでした!!!
先週も会社の合宿で2週間山に行けていません・・。体がなまってそうで恐怖感が・・・。しかも今日は乗鞍ではみんなが戦っているのに。

しかし都合があるのなら仕方がない。午前中にいつもお世話になりまくりのトレックストア六本木が主催する モーニングライド(皇居・パレスサイクリング)に参加してみました。

皇居パレスサイクリングとは、日曜日に皇居のまわりの一部を自転車用に開放するイベントです。

9:25に六本木ヒルズにあるトレックストア六本木に集合しました。
そこから皆さん列になって皇居まで出て、皇居を1周して、パレスサイクリングのコースを2週して、


こんな感じで、集まって談笑+写真撮影。
さすがに皆さんTREKバイクでした。ジャージもほとんどがTREK系の物でした。
10~15人くらい参加されていました。

その点、ジャージは、カンパとMavicのごちゃまぜの私は若干違和感あり(?)だったかも。

常に孤独に山を登っている私としては、久しぶりに複数人ライドで新鮮でした。ドラフティングをすることがまずないので、久しぶりに受けると楽ですね(笑)
さすが六本木店だからでしょうか?Madoneトップクラスが揃っていました。みなさん私のようなあまのじゃくではなく、Shimanoのコンポ、ボントレガーのホイールが多かったですね。統一感あって格好良かったです。
私はカンパ(コンポもホイールも)で、靴もS-worksですから、やはりごちゃごちゃでした(笑

皆さんはその後トレックストアに戻ってゆきましたが私はパレスサイクリングを少し走って帰ってきました。
楽しいイベントでした。

日本橋~横浜~みなとみらい~本牧ふ頭~日本橋:まったりツーリング

今回のツーリングは、天気が悪かったのと、輪行して地方に出る時間がなかったので、横浜までまったりショートツーリング。
山に行っていると、都会の交通戦争(笑)は怖いです。あと平坦コースを走るのはちょっと飽きてしまいますね。
とりあえず何度も行っている横浜ですが、今回は本牧ふ頭の海側をできるだけ走って見ようとルートラボでコースを設定しました。
結果的にはやはり関係者しか入れない場所多数でございました・・・。

日本橋→国道15号→横浜→みなとみらい→本牧ふ頭→山手町→横浜中華街→国道1号→日本橋

距離:84.69km
獲得標高:313m


なにせ天気が悪くポツポツ降ってきていました。先日の1m先も見えない雷雨・豪雨の中を走ったためか、少々の雨なんぞ全く気にしなくなりましたが。


山下公園を越えて、本牧ふ頭あたりに入ります。これでなんとか海側に入ろうと全ての通りをチェックしましたが、
上記の様に立ち入り禁止。残念。知人はこの警告を無視して突破したことがあるようなのですが、私は守って迂回します。

しばらく走っていたら、横浜港シンボルタワーというものがありました。散々立ち入り禁止で迂回させられやっと海側に出られたのがこのシンボルタワー。
地元の人はよく行く場所なのでしょうか?私は初めてきました。


横浜港シンボルタワー


雨の中でも割とお客さんは多かったです。私は自転車があったので上まで登りませんでしたが。


写真の左上に小さく写っていますが超気合いがはいった野球部が集団で腕立て伏せをしていました(笑


Mavic R-Sys SLRですが、エクザリットシュー(Exalith)のすり減りが強烈です。写真でわかるようにシューのまわりにピラピラ飛び出して来ています。
またギザギザのリムに緑のシューがこびりついて、リムが緑色になってきました。かなりすり減りは早いです。


さてこのフレームで採用しているBB30は本当にダメ規格だと思います。KCNCのRD-Shimano BB30でHT2のクランクを付けていますが、偏心してしまっていてチェーンリングがまっすぐ回っていません。
FDの幅が制限されますし、なかなか厳しい規格だと思います。買った直後にBSCの標準BBシェルを埋め込んじゃうのが一番良いのではと思います。

山手町の高級住宅街(高台)にある公園の坂。今回のツーリングの唯一の登り坂でした。この山手町のあたりは結構坂あるんですよね。

このツーリング後、ジブリの映画”コクリコ坂から”を見たのですが、まさにここが舞台でその偶然にびっくりしました。
コクリコ坂もこの坂などがモデルとなっているかもしれません。

実家~東御市~菅平~須坂~松代~地蔵峠~実家:ツーリング

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http://bike.spacewalker.jp/archives/5607

 

 

 

 

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全くブログを書くのが間に合っていません。お盆で帰省した際に、美ヶ原の他にもう一日(半日)近くの山を登ってきました。
前日に、望月東急CCでゴルフを友達とやってきたのですが、その際に友達の車の中に財布を忘れてきてしまいました。
その為に目的地の菅平高原に行く前に東御市の知人の家に寄ってきました。

実家→東御市(財布受け取り)→旧菅平有料道路→菅平高原→須坂→松代→地蔵峠→傍陽→真田→実家

距離:100.57km
獲得標高:1828m


関係ないけど、前日の望月東急。芝も綺麗で良いコースでした。何度も回っていますが、JGTOの試合もやったりと(たぶん)結構有名なコースです。


菅平高原に到着。正面のスキー場(ツバクロ)は高校生までよく滑ったコースです。18歳で上京して以来1度もスキーをやっていません。もう滑れないと思います(苦笑
多い年は年間10~20回くらい菅平にはスキーに来ていました。

さて菅平高原に上田側から上がっていくのは大した坂ではありませんでした。今まで登ってきた峠などに比べると気抜けしてしまう緩斜でした。


菅平高原を越えて、逆側の須坂に下りて行く下り坂。こちらは激坂です。
須坂から上がるのは楽しそうです。一方で、車のスリップ防止で縦溝があるんですよね。
あの溝はハンドルが取られるので困ります・・・。


なんだ、この写真という感じですが、こういった自然の中を下りて行きます。下りは苦手です。


写真がテキトーすぎる。さて、このフレームは本当に優秀だと思います。デザインと塗装が許せば超おすすめ。
フレームによって自転車の個性が変わりますから面白いですね。

さて、須坂→松代は大変退屈でした。松代は、地元以外の方は地理感がないかとおもいますが、割と重要な場所です。
そうです、松代大本営の松代です。

さて、松代から真田・上田に向かう際に地蔵峠という安直な名前の峠を越えます。これがなかなかタフでして、良い登りでした。
上田(真田)側からの登りは全然大した事がありません。松代からは良い登りです。


もう完全に写真を撮る気がありません(苦笑)一応地蔵峠を登り切ったところです。

さて、今回のツーリングはちょうど100kmで、気持ち良い坂もありとても良いライドになりました。
実家は山の中なので峠天国でロードバイク的にはかなり良いロケーションでした。

 

 

 

実家~武石~美ヶ原~長和町~実家:往復ツーリング

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http://bike.spacewalker.jp/archives/5581

 

 

 

 

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お盆は、長野県上田市の実家に帰省しました。チャリンコを持って帰りましたので、実家から行ける峠にいってきました。

まず1日目は、ロードバイク的には有名な美ヶ原を登ってきました。考えてみれば実家から気軽に美ヶ原に登りに行ける良条件に実家があることが分かります。
美ヶ原は、上田市合併前は武石村というところに位置しており、母親の実家の村でもありまして、非常に身近な高原です。

実家~大屋駅~丸子町~武石~美ヶ原~長和町~丸子町~大屋駅~実家

距離:93.98km
獲得標高:1769m


クリックすると拡大。

距離も短く、獲得標高も大した事はありませんが、やはり武石から美ヶ原に登る峠は激坂でした。途中、峠登りで初めて脚の指がつりそうになりました(笑)


ピンボケしているんですけども。とりあえず実家から(旧)武石村に入るところ。ここから登り開始です。美ヶ原まで26km。


(旧)武石村の田園風景。見慣れていますが、良いところです。

母親の実家を通り過ぎ(叔父さんが住んでいます)、朝早かったので挨拶もせずに、淡々と登って行きます。


どうも、ピンボケ続出なんですが・・・。こんな感じの車通りも少ない道をどんどん上って行きます。気持ち良いです。


休憩中。今回はおにぎりを母親に握ってもらいました。助かります。エネルギーバー(ゼリー)ばかりでは飽きてしまいますものね。


もう、恥ずかしい位ピンボケで、一体どうした?という感じですが、この場面は載せざるをえないです。
武石から美ヶ原に入っていく部分。ここから急坂スタートです。12kmの坂道。とても気持ち良いです。


頂上直前に、白樺平という白樺が綺麗な箇所があります。唯一ここで留まって撮影。もう1人のローディーもここで写真を撮っていました。


はい。登頂完了。家から2時間くらいでした。気持ち良い坂でした。
写真の様にひび割れデフォルトの酷い道状態でした・・・。
正面は、フジテレビの早朝CMでおなじみの美ヶ原高原美術館です。


もうちょっと登って最高点の1959mの看板。他のローディーも記念撮影していました。
天気もよくて最高でした。


ここから嫌な下りです。


どんどん下りて行きます。指が痛くて大変です。後で述べますが、ブレーキがキーキーうるさすぎて萎えました。


ずっと下って行くわけですが、ウェイラントの事もあり超安全運転のノロノロ運転です。そんな理由で全力ブレーキで下りていますので、
一度止まってホイールリムをチェックしてみました。そうしたら熱でチンチンに。
さすがに熱で変形することはないかと思いますが、あまりに熱いので、ここで休憩に。

ところで、今回はブレーキ音がキーキーうるさく(いままでこんなこともなかったのですが)帰宅後に確認したら、やはりシューの調整が甘く、リムへの接地が良くありませんでした。
トゥーインより、個人的にはちゃんと適切な場所に平行に当てるのがカーボンリムには良いのかなという見解です。
おかげて音もなくなりましたし(今まで鳴っていなかったので今回が整備不良)、制動力もあがりました。

美ヶ原は想像以上に登りが厳しく楽しいツーリングになりました。本当は美しの塔まで行きたかったのですが、道路が続いているわけでもなく、チャリがあると厳しめでした。
次回は、美ヶ原の更に奥に位置する霧ヶ峰の方に行ってみようと思います。

皇居~新浦安(復興確認)~葛西臨海公園~若洲公園~お台場~東銀座~ツーリング

更新が遅れ、2週間くらい前の事ですが、お知り合い(同ブログ:”真夏のツーリング”)と会社の同僚と、都内~千葉をマッタリツーリングに行ってきました。

皇居(待ち合わせ)~永代橋~新浦安~舞浜~葛西臨海公園~江東区若洲公園~お台場~東銀座(解散)

たまには都内のツーリングも楽しいものですね。


朝7時に皇居待ち合わせ。ランナー、チャリ乗りがたくさんでした。


カメラなり、いろいろとバックパックに入れて参戦。


新浦安到着。相変わらず全然復興が進んでいませんでした。この海側の道は凄く綺麗なのですが、なかなか進みませんねぇ・・。


こんな感じで全く手つかず。ライフラインも応急処置みたいですし、逆にちゃんとした復興までに時間が掛かりそうです(応急処置をまた掘り返して直すので)


先ほどの新浦安から、この舞浜の道は本当に綺麗な道で、一日も復旧してほしいです。
写真は、ディズニーシーの方を見ています。この辺はツーリングも気持ち良いです。