国際宇宙ステーションの写真撮影に成功 ( The International Space Station)

国際宇宙ステーションの写真撮影に成功しました.
I took pictures of the International Space Station (ISS) from the roof of our university building in Tokyo.

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ISS

ISS

ISS
Nikon D70 + Sigma 20mm F1.8

国際宇宙ステーションは,現在16カ国で進んでいる国際プロジェクト.
地上から約350km上空を既に飛んでおり,二人の宇宙飛行士が勤務しています.
太陽電池パネルに太陽光が反射し,今回のように条件がよければ,地上から肉眼でみることができます.
時速28000kmで飛んでいるので,地球一周は約90分.東京上空を通過するのは,約10分程度です.この写真も,ほんの1分位の撮りっぱなしで,このような軌跡として見えました.

Full MOON

20040603moon.jpg
Nikon Coolpix 4300 + MiniBorg 45ED + Vixen LV 10mm.

The Full Moon from Tokyo.

今日の月 (Today’s Moon)

今日はすごく天気が良かったので月を撮ってみた.
ウサギの形に見えますか?

today’s moon light moves me to take pictures of him (MOON).
in japanese old tale, the pattern of moon’s surface seems that rabbit makes rice cake.


Nikon Coolpix 4300 + MiniBorg 45ED + Vixen LV (10mm)

ピカード艦長

誰も信じてくれないが、今日有楽町線で、ピカード艦長に会った(笑

そう、あのスタートレックTNG(The Next Generation)のピカード艦長役:パトリック・スチュワートさんに有楽町線の永田町ー>有楽町駅間で同じ車両の乗り合わせたのだった。

嘘じゃないよ。絶対ほんと。いやマジです。

よれよれのジャケットで普通の格好でした。
奥様?娘?金髪のすごく綺麗な人と一緒に話していました。

いやー超感動。話しかけようかと思ったけど、何故か勇気がでず・・・。まあ、アメリカじゃ絶対にこうやって地下鉄になんてのれないし、話しかけるのも何かなと・・・。

今、日本にいるっていうような情報ないかな?
絶対間違いないとおもうんだけど・・・・。

no one believe my today’s story, but the story is truth.
today, i met Jean-Luc Picard, who is the captain of USS Enterprise that is space ship of the Star Trek The Next Generation at Tokyo Metro[ Nagadacho – Yu-rakucho st.]
it was about 11am, 26th April 2004 (JST).
i intended to speak to him, but i couldn’t……:( i don’t know the reason not to do.
someone knows his schedule today??? probably, the schedule will prove my story is true.

Reference……..
Startrek TNC Cast List (in Japanese)

The Moon

i bought the telescope (Mini Borg 45ED) to take pictures of moon and planets.
this telescope can zoom up 30 times and connect to Nikon D70 & Coolpix 4300 which i possess.


Taken by Nikon D70 + Mini Borg 45ED (Telescope)

The Full Moon

DSC_0040.jpg
taken by Nikon D70 28-300mm F/3.5-6.3 D, 1/640 s – F/6.3

Full Moon from Tokyo.
Can you see the same moon from your place?

International Space Station (ISS)

International Space Station (ISS)
国際宇宙ステーション.

現在,日米欧州全16カ国が参加し,建設が進んでいる.
常に二人以上の宇宙飛行士が勤務しているため,人間が宇宙(地上も宇宙ではあるのですが・・)にいない時間はなくなりました.
とても大きいため,肉眼でみることが可能です.
次回,国際宇宙ステーションの見方を解説いたします.


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Courtesy NASA.

the earth

Imagine there’s no countries
It isn’t hard to do


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自分たちの衛星がNASAのリストに・・・

2003年6月30日にロシアのロケットをつかって打ち上げた,自分たちの人工衛星がNASAのリストにのってました.

NASA Goddard Space Flight Center SPACEWARN No.597
nasagsfccute.jpg
CUTE-Iっていうのが,自分たちが手作りで作って打ち上げた人工衛星です.東大の衛星も同時打ち上げしたので,登録されていますね!
東大・東工大とも,半年以上経過したいまも元気に稼働しており,毎日宇宙からデータを届けてくれています.

ここまできたらずっと動き続けて欲しいものです.

東京大学 CubeSat Project
東京工業大学 CubeSat Project

spacegalleryの仕組み

(どうでもいい内容です)

先日紹介したspace galleryですが,少しずつ画像は増えています.
新しい画像からは,画像のタイトル,説明,および参照URIを載せるようになりました.

しつこいですが,space galleryのURIは,
1280×1024以上のモニターを使っている方
https://www.spacewalker.jp/spacegateway/index1280.jsp

1024×768以下のモニターを使っている方
https://www.spacewalker.jp/spacegateway/index1024.jsp

このspace galleryですが,どのような仕組みで画像が切り替わっていくのですか?という質問を受けました.そこで,簡単に解説します.

spacewalker.jpでは,独自に構築したサーバ上に,JSP/Servlet コンテナと呼ばれるサーバが立ち上がっています.今回は,そのJSP(Java Server Pages)という,プログラミング言語Javaをサーバ側で使って動的にページを切り替える方式を取っています.

1.spacegalleryにアクセスがくる.
2.サーバは,アクセスが来たらランダムに画像番号を選ぶ
3.サーバは,その選ばれた番号に対して,XHTMLのソースを動的に生成する(興味あるかたは,spacegalleryアクセス中に,ページソースをみてみてくださいな)
4.画像が表示される(アクセスした人にとっては,普通のXHTMLのページが表示されている)

これによってアクセスするたびに画像がかわります.更に,このページは15秒後に,そのページをリロードするように設定してあるので,どんどん画像がかわっていく仕組みですね.
自動リロード機能は,WAI的には推奨されていませんが,今回は特別.

こんな感じです.JSPは,CGI(Perlなど), PHPと並ぶサーバサイドスクリプトの一つですが,その処理が高速で,とても綺麗なプログラムを書けることから今回採用しました.