高崎駅~横川~碓氷峠(旧道)~軽井沢~峰の茶屋~長野原~二度上峠~安中榛名駅

 

この記事は、自転車専用ブログに移行しました。そちらを参照ください。

http://bike.spacewalker.jp/archives/6252

 

 

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11月になってもちっとも寒くならないので、峠に行って参りました。

東京駅→高崎駅:新幹線輪行

高崎駅→18号→横川駅→おぎのやドライブイン→碓氷峠(旧道・中山道)→軽井沢→中軽井沢→ロマンチック街道を鬼押し出しに上る峠→峰の茶屋→長野原→二度上峠→安中榛名駅

安中榛名→東京駅:新幹線輪行

距離:110.67km
獲得標高:1910m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=652ed23596d9cc8ef1fa0dd3aa996886


0km – 42kmくらい:碓氷峠です。
48km – 56kmくらい:中軽井沢からロマンチック街道で鬼押し出し(長野原)方面へ登る峠です。峠の名前が無いのです。激坂なのに。
70km – 76kmくらい:二度上峠です。


関東が写っている図。この辺りを走ってきました。

今回は3個の峠に登ってきました。今回は夕方から雨ということでしたので、昼過ぎには上がれるような距離に設定しました。本当は草津・渋峠側に上がっていけば良かったんですけどね・・・。


高崎駅から18号にのって横川までに約35キロ。退屈でございました。ので写真はなし。この写真は横川駅あたりからですかね。ちょっと曇っていました。紅葉も50%くらいですかね。

あ、この写真の前におぎのやドライブインで峠の釜飯を食べています。朝ご飯。


小さくて見にくいですが、国道18号の碓氷峠は、碓氷バイパスと旧道(中山道)の2つに分かれます。ポイントは両方とも国道18号であるということです。
地図で見ると左側(西側)に行くのが碓氷バイパスで、右側(東側)に行くのが旧道なのですが、写真にもわかるように左に入っていくのが旧道です。この100m先で立体交差で入れ替わります。(どうでもよい情報ですが)
ちなみに碓氷バイパスをチャリで上るのはおそらく超つまらないと思います。下りはアリかもしれませんが、トラックなど交通量も多いので危ないです。ローディーは迷わず旧道を選ぶべきです。上下ともに。


写真が酷いなぁ・・・。軽井沢まで17kmと書いてあるのを紹介したかった写真です。とりあえずここから17kmに渡って上りです。
カーブにナンバリングしてあり、第1カーブから始まり、第180カーブが峠の頂上です。
傾斜は第100カーブくらいまで非常に緩やかで、平均3%くらいなのでがんがん踏んでゆけます。
第110カーブ以降も5%くらいなので、世の中の名だたる峠から比べると随分登りやすい峠だと思います。冬の体が硬い時期は良いかもしれません。
ちなみにこの日の体調は絶好調でして、とっても良い感じに登れました。


旧道名物のめがね橋。この辺りは峠の前半でまだまだ紅葉は100%ではありません。
乗りながら写真をとっているので構図も酷い・・・。


(走りながらなのでぶれています)。こんな感じでInitial-D的な峠を攻めている車が来そうな道です。(実際には昼間はほとんど車の交通はありません)
紅葉が綺麗でテンションもあがります。


というわけで碓氷峠登頂。初めて峠を登ったときよりも随分楽に登れるようになりました。

今回は先日碓氷峠直前にスポークが飛んだHyperon2(クリンチャー)にてリベンジ。バランスの良いホイールです。トレーニングになるかは別として峠には最高のホイールだと思います。

それにしてもMadoneのシートマストは微妙な設計だと思います。一つのネジで左右からサンドイッチ構造でカーボンレールを横から挟むのですがこれが動いちゃうんですよね。
坂ばかり登っているとサドルがいつも前上がりになってしまい、定期的に直しています(走行中ではなく1ヶ月に1回位)。乗り方が悪いのかな・・。


軽井沢にある矢ヶ崎公園の池から見る浅間山。天気は良くなかったですがあ紅葉は100%でした。碓氷峠の下はまだ紅葉が50%位でしたが、軽井沢に登ってしまうと今がピークでした。

18号を北に向かい中軽井沢駅周辺まで行きます。


ここは中軽井沢駅前の交差点。国道18号とこれから登る146号の交差点です。この146号は日本ロマンチック街道と呼ばれています。ロマンチックかはおいといて。
この交差点から2つめの峠がはじまります。この峠が個人的に大好きでして軽井沢に来たら是非登って欲しい峠です。
しかし、この峠は”名前がない”のです。あるのかな?少なくとも地図には出ていません。


しれっと14%上りです。そのあと9%、11%と続いてゆきます。登坂車線が設けられ、原付、大きなトラックなども、遅いスピードでヘーコラ登っています。


途中浅間山が見えて応援してくれます(と思う)。真ん中に波線の白線がありますがこの左が登坂車線です。
ローディーも登れず押して歩いている人をよく見かけます。


頂上付近は11%で、この登坂車線が終わったところが峠の頂上です。


なにせこの峠は名前がないので、峠の頂上に何もありません。とりあえず頂上付近に看板があったのでここで記念撮影。
今回は体調が良かったので良い感じに登れました。


先ほどの看板を少し越えると峰の茶屋という茶屋があります。トイレも自販機もあるのでここで補給はできます。
写真の左上方向は鬼押し出しの方向で有料道路となりますのでチャリは行けません。
写真の右方向(90度)も白糸の滝方面なのですがこれも有料道路でチャリはいけません。
ってことで、右奥の群馬方向(北軽井沢、長野原)方面に行くしかありません。


どこかで見たような構図ですが、北軽井沢の看板で記念撮影。浅間高原、北軽井沢、長野原などこの辺は地名が多くややこしいです。


そういえば、先日の奥多摩に帰ってきてみたら、フレームに傷が。中央線で輪行時に、別のMTBライダーがMadoneに重ねて固定していました。そのときでしょうね。まぁしょうがないですが。


さて、3つ目の峠に向かいます。私もノーマークの峠であった”二度上峠”。結果的に素晴らしい峠でした。写真のような所を登ってゆきます。殆ど車も通りません。


二度上峠の頂上直前に一気に視界が開けて浅間山が。思わず脚を留めて写真を撮りました。綺麗でした。


二度上峠登頂。なんでこんな構図かというと、この看板の目の前に観光バスが止まっていて、チャリを置くとこれ以上下がれず引いてもこれが限界でした(笑


二度上峠からの眺め。遙か遠くの山々が綺麗でした。

ここから安中榛名までずっと下りです。この下りがなかなかクネクネで良い感じでした。是非今度は逆方向から登りたいと思える下り道でした。

今回は体調も良く天気もよく、そして紅葉が最高に綺麗で気持ち良いツーリングとなりました。
このコースはとても走りやすいので今後定期的にお世話になりそうな感じです。

 

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南房総→館山→引き返し→木更津駅

今回は、南房総へツーリング。

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→南房総→館山→違うラインを引き返し→411のトンネルのある上り→かずさアカデミア→木更津駅

距離:136km
獲得標高:1855m

ルートラビ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1b871fdda168ec6b17a18ba46d29335b


 


先日のブログでも同じコースを走りましたが、このかずさアカデミアパークまわりは非常に走りやすいのでオススメです。
ハマコーが東京湾アクアラインとともに持ってきた(やっちまった)プロジェクトの様ですね。


こんな感じで車も殆ど通らず、ひたすら走れます。


オススメは、かずさアカデミアを下りて、しばらく行ってからの鹿野山。この写真の場所から上りはじめなのですが、とても良い”上り坂”です。
上り終わるとマザー牧場があります。

写真の場所は:http://g.co/maps/zzs2f


こんな感じの道を7キロくらい登れます。とても良い坂です。斜度は平均5%弱かな。


マザー牧場到着。雲一つ無い良い天気でした。


マザー牧場はお子様いらっしゃる方には良さげですよ!私は入ったことないですが、綺麗なところです。


こんな感じでずっと道が続いています。本当に南房総は走りやすいです。


先日、碓氷峠直前でスポークが折れた(飛んだ)Hyperon2 (Cli)が無事直って戻ってきました。
一昨日Bora2で奥多摩を走ってきましたが、それと比較しても、Hyperon2のオールラウンドでの使いやすさ、気持ちよい柔らかさ、安定感は素晴らしいの一言。トマがマイヨジョーヌを来て山岳ステージに使っていたのも印象的でした。

参考:http://www.steephill.tv/2011/tour-de-france/photos/stage-18/

ケーブルアウターを白に変更しました。とはいえ、やはり地味ですね・・。


木更津駅到着。

今回は天気も良く気持ち良いツーリングになりました。
南房総は上記のコースでなくとも、テキトーに道を選んでもとても走りやすく気持ち良いと思います。
本格的な峠はありませんが、適度のアップダウンが繰り返されるので、ほどよく走れば獲得標高もそれなりに溜まります。

今回は気温も暖かかったのですごく調子が良かったです。やはり奥多摩の絶不調は寒さもあったかもしれません。
これからの冬シーズンは峠ではなく、南房総あたりがちょうど良いかもしれませんね。

高尾駅~和田峠~甲武トンネル~風張峠~奥多摩湖~松姫峠~大月駅ツーリング:撃沈。

今週、月・火曜日は某関連の会議で京都に出張に行ってきました。その会議の準備で土日がつぶれてしまったため、今日は代わりにお休みしました。
そこで、初の平日ツーリング。

高尾駅~和田峠~甲武トンネル~風張峠~奥多摩湖~松姫峠~大月駅

距離:110km
獲得標高:3047m

結果から言いますと、今回のツーリングは撃沈でした(笑)もういろいろ大変でした。まずはコース。

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=22bef56d362754cb698b401f07f5b074


コースとしては、奥多摩の峠のテンコ盛りパックという感じでしょうか。和田峠、武甲トンネルの峠、風張峠、松姫峠と。実はEdge800にインストールしたコースは、奥多摩湖の後に柳沢峠に登って戻ってきてから松姫峠を越える予定でした。しかし、上述のとおり撃沈しまして柳沢峠はパスしてショートカットしてきました。


朝4時半発の東京駅発→高尾駅行き。東京駅の近所に住んでいるとチャリ置き場所・席取りの観点でやはり便利です。
とはいえ、中央線で輪行は初めてです。朝4時にも関わらず人が多くてびっくり。

で、ここでアクシデント。高尾駅の2つ前の八王子駅あたりで突然トイレに行きたくなり(笑) 慌てて下車。チャリを担いでトイレに。この辺りから今日のツーリングは困難の始まり(笑
結局20分後に来た次の電車にのって高尾駅に到着。


初めての高尾駅。まだ6時半なので寒いです。というか寒すぎました。もう息も真っ白ですし気温は5度位でした。

さてここから和田峠に向かいます。今回のツーリングでは高尾駅周辺のみ車が多く、和田峠の上りに入ってからはずっと車も少なく走りやすかったです。
(奥多摩湖周辺は、DQNがモーレツな音を立てながらもそれほど進まない車で暴走していましたが)


ちょっと写真が酷いのですが、初めての和田峠登頂。

もうこの辺りから問題が。とにかく脚が重いのです。和田峠は平均12%の傾斜ですが、何せこの上りが妙にキツイ・・・。
地元のローディが前を走っていたので、付いていったのですが最後の300mのアタックでちぎられました(笑

この重脚には多くの原因があるのかなと思っています。

1)とにかく寒くて体が温まっていない状態で峠に突入(気温5度)。で、薄着。
2)月・火曜日の出張でトレーニングが出来ていない
3)今回のツーリングで食料・水分補給が途中でできるか分からなかったので、写真にあるように750ml と 500mlで大量の水分と、リュックには工具・替えタイヤ、輪行袋はもちろん、着替えやウィダーインゼリーを6本。この辺りで荷物が重かったのか?
4)そもそも峠を最近登っていなかった。

気持ちは前に行くのですが、とにかく脚が回らない。途中で一度下りてハブを確認したり(笑)なんでこんなに後ろから引っ張られている感じがするんだろうと。
というわけで、今回の撃沈はあまりのパワー不足、貧脚で自分にガッカリしました。
今回の峠は大きく4つ。細かいのを含めるとこの奥多摩はアップダウンがずっと繰り返されます。登って体が温まると、下りで完全に冷え切る。この繰り返しでしたので最後まで全然体がほぐれず辛いツーリングになりました。奥多摩湖の付近でこりゃ柳沢峠はダメじゃと判断。


和田峠を少し下り始めるとご褒美の富士山が極めて美しかったです。とても寒かったですが天気は最高でした。写真はクリックをすると拡大します。

あ、そういえば、最近買ったパンケーキズームレンズをツーリングに初投入です。良く写っていますね。ふふふ。
参考:https://www.spacewalker.jp/archives/6012


ズームレンズの望遠側。うん。良い感じ。


微妙な写真なのですが、まぁこんな感じの道をずっと走っていました。車も殆ど通りません(朝早かったのと、木曜日でしたので人様はお仕事中ですよね)


甲武トンネル。ここまでちょっとした上りでした。何せ脚がまだまだ調子があがらんので。
このトンネルを越えると山梨県から東京都の檜原村に入ります。

ここから都民の森というところを通過して、風張峠を登ります。これもなかなか長い上りで調子が良ければ燃える(萌える)峠のはずなのですがへーコラ(笑
で、風張峠の頂上は何も無かったので写真もなし。


風張峠を越えて少し下ったところに奥多摩湖が見える展望台が。迷彩カラーのロクヨン様あたり持った野鳥写真マニアが10人くらい居て、何かを狙っていました。(ロクヨン様=600mm F4の望遠レンズの事)


証拠写真(笑) 看板が写っていますがこの左側にも同程度の人数が狙っています。カワセミですかね?私には分からん世界です。


奥多摩湖まで下りてきました。

今回は、チューブラータイヤで走りました。出発前にパンクしないことを祈りました(笑)
タイヤは相変わらずのContinental Competition。7.2bar位で乗っています。素晴らしいタイヤです。乗り心地最高です。
ホイールは言うまでもなしなので、本来爆速で駆け抜けないといけない機材なのですが、何せ脚が重い・・・。


相変わらず下りが大嫌いなのですが、それでも下りの安定性とブレーキの気持ちよさは素晴らしき事かぎりなし。カンパホイール+エルゴパワー+ブレーキは偉大です(あくまで私見)


奥多摩湖の水って少し緑っぽいんですよね。クロアチアで見たアドリア海のエメラルドグリーンにはとうてい及びませんが、まずまず綺麗でした。


最後の松姫峠頂上に向けて上りはじめ。ヒーコラ。紅葉が始まっています。


途中で富士山が見えました。


松姫峠頂上。この辺りでは結構疲れていました(+_+;

ここから約30キロ、ひたすら下りです。さすがに指が痛くなりました。


大月駅到着でゴール(写真が酷いですが・・)

ここから中央特快(大月駅始発→東京)で一本で帰ってきました。便利ですが何せ乗車時間が長すぎる・・・。

さて、今回のツーリングは完全に撃沈しました。これだけ寒いともっと防寒に気をつけないと行けませんね。JCRCに出ているネット上での知り合いからは、下りでもペダルを回す、上りの前に平坦を用意するなどの工夫も教えてもらいました。そもそももう11月になりますし峠越えは寒すぎて厳しいかもしれませんね。

 

房総半島ツーリング&ちょっとしたお手伝い

3連休良い天気でしたね。今回の連休では、ある事のお手伝い(とはいえ何もやっていないので見学か)+房総半島の内陸部をツーリングに行ってきました。
何見学か?はいずれ紹介いたします。
やはり、どんなものでも、たとえ趣味でも、”徹底的にやる”ことは重要ですね。改めて思いました。

かずさアカデミア~高野山など回って、かずさアカデミアに戻るコース。

距離78.57km
獲得標高1086m


こんなコース。距離もアップダウンも気持ち良いコースでした。信号も少ないですし。この辺り冬のトレーニングに使おうと思いました(長野は寒いので)


今回1人のツーリングではなかったのでまったく写真を撮っておらず・・。しかもテキトー。
前の記事の通り常用クリンチャーホイールのスポーク破断したので、半年ぶりにR-Sys SLを付けました。
結果的にこのホイールは超気持ち良かったです。そりゃこれだけ太いカーボン円形スポークですから高速巡航はやや維持が大変ですが、とても気持ち良い、踏み心地の良いホイールです。


のどかな場所をずっと走りました。写真がないのでこの位で。

いろいろロードバイクを乗ってきて、ちょっと予想どおりというか、やっぱりかという結論に達しつつあります。
最初はピーキーでそっけないCanyon Ultimate CF SLXがすっきりしていてお気に入りだったのですが、
ずっと乗り比べてくるとやはりMadoneの完成度に納得しつつあります。また長期リポートとしてまとめますが、やはりいいなぁと・・・。

 

 

 

日本橋→荒川CR→高崎→安中→碓氷峠・・・前にスポーク破断:ツーリング

さて、先週の台風による道路閉鎖に続き、今週もトラブルでした。

日本橋→荒川CR→熊谷→高崎→安中→横川→碓氷峠・・・・・・と続いていくツーリングが、安中あたりを通過中にまさかのメカトラ

結局、134.47kmでDNFしました。残念。


荒川CRをだらだら。


真っ平らな(退屈な)関東平野が終わり、やっと山・峠というところでリヤホイールのスポーク破断。


iphone4だし、なんだこれという酷い写真ですが、日本橋の道路元標。日本橋に住んでいると、どこにいても”東京”という標識は自宅の場所を指しているのでわかりやすいです。今日はここからスタート。


岩淵水門。この建物のデザインがなんか素敵なんですよね。サビっぷりも。


熊谷までは荒川CRでしたので、そこそこ走りやすかったのですが、今日は山側から海側へずっと風が吹いていて(つまり向かい風)
三~四時間向かい風という萎える展開に・・・。で熊谷~本庄~高崎の国道17号が酷い。もう車道左側にガラス片があまりに多くて常に路面に注意しなければならず、二度と乗りたくない道路だと正直思いました(地元の人すみません)。あれは本当に清掃してくれないとロードバイクには厳しい環境です。
で、上の写真は向かう先に浅間山が見えてきています。平坦で退屈なツーリングから山が見えてきて超テンションが上がりまくり。やっと峠が登れると思っていた矢先


走行中に下の方からパキーンという音が。直ぐにとまって確認すると。上の写真でわかりますかね。後輪の上側に1本スポークがなくなっています
バランスが取れなくなっているので、片方のブレーキが効きっぱなしの状態で、走行不能です。少なくともこれ以上の走行は不可能であり、DNFしました。
で驚いたのがこのスポークが折れた場所の真横が、地元のタクシー業者の1営業所でした!というわけで、安中榛名駅までタクシーで移動し、長野新幹線で輪行して帰ってきました。

あと、今回からフロントライトとテールライトに結構強力なものを導入しました。今回のツーリングは夜になる可能性があったので。
また、トップチューブにバッグを付けて、エネループモバイルブースターが入っています。同じくGarmin Edge 800に充電しながら走れるように導入しました。


穴見えますかね。個人的に結構ショックです・・。とりあえず新幹線を上野駅で降りてお世話になっているアートスポーツANNEXへ。
ホイールだけでなく、バイクのメンテも含めバイクごと預けてきました。スタッフさん皆さん親切で信頼のおけるお店です。

スポークがカンパニョーロ・ジャパンに在庫が無ければイタリアからの輸入になり1~2ヶ月修理に時間がかかるとのこと。
このホイールは最近の変態カーボンホイールと違い、非常に典型的な形をしているので、今回のようにスポークさえあれば直るのではと思います。
LWのホイールなど振れたら直せないようですし。あとは今回の破断したときの衝撃でカーボンリムにクラックなど入っていなければいいのですが・・・。

富士山周遊+登り=失敗!→三島~御殿場~箱根~小田原~横浜~日本橋:ツーリング

この記事は、自転車専用ブログに移行しました。

移行先:http://bike.spacewalker.jp/archives/5901

 

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さて、今日は天気予報も晴れだったので、


ルートラボ:http://yj.pn/jLLOPL

東京駅から東海道新幹線で三島駅に行き、上図のコースの様に富士山周遊+スバルラインを上る計画で出発しました。


三島駅。そういえば、東海道新幹線の輪行は去年の鈴鹿エンデューロ以来です。車両構成が空で言える長野新幹線とは違いポジショニングでドキドキ。


(iPhone4撮影)あれれ、行き止まり。なにやら台風15号で、閉鎖しているとのこと。場所、道の駅すばしりから山中湖へ抜ける国道138号(箱根裏街道)。
話を聞くと今日から10日間は通行できないとのこと。お隣に平行して走っている東富士五湖道路は通過できますが、この道はチャリが通過できません。
こまりました。これでは目的の富士スバルラインにたどり着けません。しかも雨降っているじゃん!天気予報は晴れだったはずで、この時点で調べても曇りで降水確率0%。

追記:情弱で知らなかったのですが、ここからあざみラインに登れるのですね。この峠が閉鎖だったので同じくNGだった可能性がありますが、ちゃんと知っていればあざみラインの登っておけば良かったです。


東京アメッシュを見ても、御殿場付近・すばしり辺りは降っていません。
下のスライダーバーで再生してみて分かりました。東京アメッシュのレーダーは、この御殿場付近を取得できていません。
レーダー包囲網の隙間であることが現地でわかりました。


Garminを見ると三島を出てまだ33km。ここで三島に引き返しても良かったのですがここから東京まで120kmでなかなかちょうど良い距離だったので自走で帰ることにしました。
まずは、138号を通って箱根を登ります。


結果的に走ったコース。

距離157kmでした。
獲得標高1572m・・・・・(残念・・・)

御殿場から登る箱根は、まったく峠とは呼べず・・・。天下の険ではありませんでした。


箱根はほんの少し紅葉がはじまっていたような。


今日は前半からフレームのどこからからキリキリ音が・・・。帰宅後チェックが必要です。
(ユーザーさんには申し訳ないですが)DuraAceのブレーキでしたので下りが辛すぎて、指が痛くて攣りそうでした。
ここまでブレーキ性能に差があると、シマノは変速性能が良いからというのがプラスマイナスで0になってしまいます(笑

*あれれ??よく見てみると前タイヤのクイックが反対だ(笑)つまり逆回しに使っていたのかな・・・。輪行組立時に勘違いしたのかも・・・。

箱根を越えてからは、小田原から国道1号にそって淡々とすすみます。
あ、途中で、エンゾ早川氏を見かけました(笑)声はかけなかったけど。


日本橋到着。

iPhone4 + Instagram2でもお遊び撮影+フィルタ。


instagramは、運営会社がベンチャーで素敵な社風の様ですね。私はエフェクト(フィルタ)を滅多に使いませんが、今回は特別に。

富士山はまた機会があれば挑戦してみたいと思います。

日本橋~横浜・みなとみらい~横須賀~三浦半島~城ヶ島~鎌倉~江ノ島~日本橋:ツーリング

今日はどうにも山・峠の県たちの天気がイマイチだったので、家から回れるツーリングにしました。

日本橋→国道15号→横浜・みなとみらい→横須賀→浦賀→三浦半島の海沿い→城ヶ島→葉山→鎌倉→江ノ島→国道1号→日本橋

距離:178km


画像・写真はクリックすると拡大。

あまりにベタなコースではありますな。横浜方面にお住まいの方は、普段のトレーニングコースになるのでしょうか?


赤煉瓦倉庫。もうここに何度来たことか。


今日はチューブラータイヤで出かけました。ツールボックスにタイヤは入れておらず、バックパックには輪行バッグを。
つまりパンクしたら輪行して帰ってこようかと。最近、パンクしていないので、いつパンクするやらヒヤヒヤ。
ちょいとサドルが前上がりになってきていたので、帰宅後修正しました。写真でみても上がっていますね。


RAW現像で、周辺減光処理で遊んでみたの巻。くだらんですが。(ぶっちゃけいうと前輪の前におしぼりのビニールらしきものが写っていたからなんですけどね。撮影時気が付かなかった)
それにしてもTREKの2012モデルはかっこいいですね。(参考:TREK WORLD 2012 JAPAN特集 from The Bike Journal)スパルタクスカラーなんぞ最強ですな。2012モデルだったら迷わず選んでいた気がします。私は結局セレクトカラーにしましたが、色選びで相当悩んだ気がします。黒ベースに白・赤のホイールにあわせてフレームカラーを選択しました。黒・白・赤はTrekのコーポレートカラーだそうです。

TREKといえば素敵な動画の紹介。Great Athletes


城ヶ島にある城ヶ島公園より太平洋を望む。風が超強くて立てかけたチャリンコが風で倒れそうでした。


同じく城ヶ島公園の展望台より。ここは人も少ないですし超素敵な場所ですね。後からいった江ノ島なんかよりよっぽど素敵でした。


はい。江ノ島到着です。江ノ島も初めてでしたが、どこに行って良いのかわからず。江ノ島といったらココ!というのがよくわかりませんでした。
風が相変わらず強かったですが、気持ち良かったです。

ここから国道1号に乗って日本橋に帰ります。日本橋に住んでいると道路標識の”東京”は日本橋の事ですので、非常に便利です。どこにいても”東京”を目指せばゴール。


はい。日本橋ゴール。

結局雨が降ることもなく超天気の良い日でした。ディープリムでの海岸線はやや押される感がありますが、もう随分乗っているので慣れっこですね。
ディープリムの空力特性は、風洞実験などでさんざん追求されていると思いますが、やはりあれは、理想的な条件下であって、あらゆる環境を考えると一般ライダーには効果皆無ですな(笑
風もあらゆる方向から吹いてくるし、そもそも乱流発生しまくりのペダリング、で思いっきりライダーのボディ空気抵抗。つまり爆発的な効果は期待出来ませんから、ディープを買うのであれば、空力性能に過大な期待をするよりは、ハブの性能が良くて見た目が気に入った軽いディープリムを買えばいいと思います。私見ですが。

さてGarmin800のバッテリーはやはり問題です。朝6時に出て、ダラダラ走って午後3時に戻ってきましたが(遅いけど)、これでバッテリローの警告が。充電開始してみると残量13%。つまり9時間程度しか持たないんですよね。やはりもう少しロングになってくるとエネループのモバイルブースターは必須ですね。

今回の距離はアイアンマンのバイクパートと一緒ですよね。平坦コースでしたから、確かにそれほど疲れは溜まっていませんが、この前にスイムがあって、その後にラン(42.195km)があると考えると変態レースですなぁ。世の中にはすごい人がいるものです。

あとやはり平坦+信号でストップ&ゴーのツーリングは退屈ですね。城ヶ島が綺麗だから良かったものの、やはり峠を登る方が圧倒的に楽しいようです。今回は大通りを通るのでマスク(普通に風邪用の)をして走りましたが、家についたら黒くてびっくり!!やはり田舎の山の空気が綺麗で、信号もない峠をじわじわ登るのが自分にあっている気がします。

 

安中榛名駅~須賀尾峠~長野原~草津温泉~渋峠~志賀高原~中野市~長野駅:ツーリング

さて、仕事やら天候不順なりでこの3週間峠に行けていませんでしたが、今週末は天気も良く行ってこられました。日帰りです。

輪行:東京駅→安中榛名駅:長野新幹線

ツーリング:安中榛名駅~須賀尾峠~長野原~六合~草津温泉~渋峠~日本国道最高地点~志賀高原~中野市~小布施~長野駅

輪行:長野駅→東京

距離:140km
獲得標高:2987m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b2aa3fde21fc33691d8f72c2a9fba36c
(* 一部実際に走ったコースとは違います=一部新しい道が出来ていたため。平行して走るだけなので大方は変更なし)


・19km位の小さな峠は走っていてもどこだかわからず。
・35kmの峠が、須賀尾峠
・80kmのピークが、渋峠(国道最高標高)


関東を含む地図。この辺を走ってきました。


安中榛名駅出発。もうこの駅も慣れました。


安中榛名スタートの時は、横川に下って、碓氷峠を登っていましたが、今回は駅の北側に抜けて長野原に向かいます。
相変わらずのどかな場所で車も通りません。こちらのツーリングに慣れてしまうと都内の交通戦争+ストップ&ゴー連発は苦痛でしかありません。


片淵町三ノ倉周辺の橋より。鳥川というらしいです。


長野原までは細かい起伏が続きます。


のどかです。のどかすぎます。


ちょっとした峠の須賀尾峠の頂上が長野原との境です。


さて、六合(くに)から草津温泉に向けて上がっていきます。たぶん写真の奥に写っているところです(よね?)
ああやって登っていく先が天気が良くて見えるとモチベーションあがりますね。


で、草津温泉の湯畑到着。前来たときは坂が厳しかった記憶がありますが、今回は気楽に登れました。


さて、温泉には入れないので、足湯だけ入ってきました。今回は妙にお湯が熱かったのですが、気持ち良かったです。


本家ちちやの温泉まんじゅう。お茶だしてもらえるのでありがたいですね。二個で160円。甘いのは苦手ですが峠前には必要です。


さて、30分ほど休んで、いよいよ白根山、志賀高原の方に向かいます。渋峠ですね。国道292を登ってゆきます。草津の標高が1200mくらいですから1000m位登ります。


登っていきますと、白根火山ロープウェイの駅がありました。このロープウェイが直線的に登っていくのに沿って、国道はくねくね登ってゆきます。


こんな感じの道。綺麗でした。右側はさきほどのロープウエイ。
傾斜は、平均で6%くらいかな。傾斜はそれほどきつくないのですが、今週は平日の疲れが溜まっていたのか(?)結構疲れました(+_+;


バイクツーリングがとても多かったです。天気は超良かったです。


奥の方に見える町が草津温泉です。(クリックすると拡大)


峠の頂上の少し前に白根山に登る(足でチャリは無理)、駐車場+レストラン+トイレなどの場所があります(草津白根レストハウス)
地図でいうと、この辺→http://g.co/maps/v379v


この辺になると霧が掛かってきました。(晴れているんですけどね)


こんなかんじでレストハウスから皆さん登っています。MTBがあれば、登って行けそうですね(やってよいか分かりませんが)


渋峠の頂上です。日本国道最高地点。標高2,172m。詳しくは→渋峠@wikipedia


今日もがんばってくれました(こんな貧脚のノロノロ登頂では、もっと踏んで!と叫んでいそうですが・・・)
多くのローディーが登っていましたが、その中でもかなり反則バイクですので、そういう意味ではちゃんと踏んでいかないといけません。


下り開始。相変わらずRIPウェイラントの事もあり、まったり下り。クリックすると拡大。


のどかです。

というわけで、有名な渋峠をやっと行ってくることができました。
軽井沢から登っても良いですし、逆に長野・須坂・中野あたりから登っても良いですし、すごく良い峠だと思います。風景も綺麗ですし。オススメです。

 

トレックストア六本木:モーニングライド(皇居・パレスサイクリング)に参加してみた。

さて、まずいです。今週末はちょいといろいろあって山登りに行けませんでした!!!
先週も会社の合宿で2週間山に行けていません・・。体がなまってそうで恐怖感が・・・。しかも今日は乗鞍ではみんなが戦っているのに。

しかし都合があるのなら仕方がない。午前中にいつもお世話になりまくりのトレックストア六本木が主催する モーニングライド(皇居・パレスサイクリング)に参加してみました。

皇居パレスサイクリングとは、日曜日に皇居のまわりの一部を自転車用に開放するイベントです。

9:25に六本木ヒルズにあるトレックストア六本木に集合しました。
そこから皆さん列になって皇居まで出て、皇居を1周して、パレスサイクリングのコースを2週して、


こんな感じで、集まって談笑+写真撮影。
さすがに皆さんTREKバイクでした。ジャージもほとんどがTREK系の物でした。
10~15人くらい参加されていました。

その点、ジャージは、カンパとMavicのごちゃまぜの私は若干違和感あり(?)だったかも。

常に孤独に山を登っている私としては、久しぶりに複数人ライドで新鮮でした。ドラフティングをすることがまずないので、久しぶりに受けると楽ですね(笑)
さすが六本木店だからでしょうか?Madoneトップクラスが揃っていました。みなさん私のようなあまのじゃくではなく、Shimanoのコンポ、ボントレガーのホイールが多かったですね。統一感あって格好良かったです。
私はカンパ(コンポもホイールも)で、靴もS-worksですから、やはりごちゃごちゃでした(笑

皆さんはその後トレックストアに戻ってゆきましたが私はパレスサイクリングを少し走って帰ってきました。
楽しいイベントでした。

日本橋~横浜~みなとみらい~本牧ふ頭~日本橋:まったりツーリング

今回のツーリングは、天気が悪かったのと、輪行して地方に出る時間がなかったので、横浜までまったりショートツーリング。
山に行っていると、都会の交通戦争(笑)は怖いです。あと平坦コースを走るのはちょっと飽きてしまいますね。
とりあえず何度も行っている横浜ですが、今回は本牧ふ頭の海側をできるだけ走って見ようとルートラボでコースを設定しました。
結果的にはやはり関係者しか入れない場所多数でございました・・・。

日本橋→国道15号→横浜→みなとみらい→本牧ふ頭→山手町→横浜中華街→国道1号→日本橋

距離:84.69km
獲得標高:313m


なにせ天気が悪くポツポツ降ってきていました。先日の1m先も見えない雷雨・豪雨の中を走ったためか、少々の雨なんぞ全く気にしなくなりましたが。


山下公園を越えて、本牧ふ頭あたりに入ります。これでなんとか海側に入ろうと全ての通りをチェックしましたが、
上記の様に立ち入り禁止。残念。知人はこの警告を無視して突破したことがあるようなのですが、私は守って迂回します。

しばらく走っていたら、横浜港シンボルタワーというものがありました。散々立ち入り禁止で迂回させられやっと海側に出られたのがこのシンボルタワー。
地元の人はよく行く場所なのでしょうか?私は初めてきました。


横浜港シンボルタワー


雨の中でも割とお客さんは多かったです。私は自転車があったので上まで登りませんでしたが。


写真の左上に小さく写っていますが超気合いがはいった野球部が集団で腕立て伏せをしていました(笑


Mavic R-Sys SLRですが、エクザリットシュー(Exalith)のすり減りが強烈です。写真でわかるようにシューのまわりにピラピラ飛び出して来ています。
またギザギザのリムに緑のシューがこびりついて、リムが緑色になってきました。かなりすり減りは早いです。


さてこのフレームで採用しているBB30は本当にダメ規格だと思います。KCNCのRD-Shimano BB30でHT2のクランクを付けていますが、偏心してしまっていてチェーンリングがまっすぐ回っていません。
FDの幅が制限されますし、なかなか厳しい規格だと思います。買った直後にBSCの標準BBシェルを埋め込んじゃうのが一番良いのではと思います。

山手町の高級住宅街(高台)にある公園の坂。今回のツーリングの唯一の登り坂でした。この山手町のあたりは結構坂あるんですよね。

このツーリング後、ジブリの映画”コクリコ坂から”を見たのですが、まさにここが舞台でその偶然にびっくりしました。
コクリコ坂もこの坂などがモデルとなっているかもしれません。