Bontrager RXXXL Limited Edition Roadにシューズ変更。

S-Works Road Shoeを好んで4足はきつぶしてきましたが、今回は、Bontrager RXXLにしてみました。
正式には、RXXXL Limited Edition Road (Premium Series)。
Boaになれていると、連続的に足を締め上げられる仕組みでないと違和感があります。そのため、カチカチのバックルですとカチとカチの間がなんともフィット感がなくていまいち。
しかし、RXXXLのこのシリーズだけは3本ともマジックテープでリニアに(連続的に)締め上げらえるのでよいかなと。
デザインもよさげだし。というわけで、S-worksからサクっとBontragerに移行。このモデルは1年前のモデルなのかな?少し安くなっていました。
ペダルもスピードプレイからMavicにしようかなと検討中です。

あ、トレックストア六本木で購入したので、けやき坂のイリュミネーションを数年ぶりに撮影してきました。クリスマスシーズンよりも葉っぱが落ちているこの時期の方がLEDがよく見えておすすめ。

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2014/01/16 日の出桟橋の朝焼け

今朝は朝トレはオフに。新しいトレーニングコースの開拓も兼ねて、日の出桟橋あたりの海沿いを走ってみました。
やはりこのあたりはトレーニングには向かないですね。交通量は多いですし信号は多いし。

極寒でしたが、星も見えて、雲もなく綺麗な朝焼けでした。

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Sony XPERIA Z1 SOL23カメラテスト + EOS 5D MarkIIとの比較(その1)

長年使ってきたiPhone 4s (SIM Free) via Docomoから、Sony XPERIA  Z1 SOL23 via AUにMNPしました。iPhone 4sのSIMフリーは、まさかのDocomo FOMAプラスエリアが受かるという奇跡の端末で、峠の頂上でも電波が拾えたり重宝しておりました。そうなるとiPhone 5s via Docomoに正式に機種変しても良かったのですが、iOS7がアンドロイドっぽくなったのと、ミラーレス一眼を含め最近勢いがあるSonyをそして日本の物作りを応援する意味含めて。さらに800MHzのアンテナ戦略に大成功したAUなどを考え、ここはAUのXPERIA Z1にしました。実際都内では、LTEのパフォーマンスは3キャリアでもっとも良さそうですし。XPERIA Z1の概説は、他の記事にゆずりますが、まぁてんこ盛りのスマホですね。でかすぎて片手では操作難しいです。

さて、端末選択の経緯はともかく、Z1のウリのカメラを少しテストしました。PC画面で見てみると意図しない画質・階調で写っていたり、だいぶ癖があることがわかってきたので、以下の写真はまだまだその実力を発揮できていません。何点か注意すべきZ1の癖がわかってきたので、次回(その2)もう少しまともなサンプルを上げようと思います。また今朝の曇り空は被写体としては厳しい被写体です。テストにはCanon EOS 5D Mark II + EF 24-70 F2.8L (ver 1.0)があったので同じような構図で比較も行いました。ボディもレンズも型落ちではありますが、フルサイズ一眼レフと比較すれば、まぁいろいろ感じることはあるかなと。

すべての写真は、最初にXPERIAの画像を、次にEOS 5D MarkIIを比較で掲載しています。また画像をクリックすると縮小前の画像にリンクを張ってあります。このページに貼られている縮小画像はすべて横1200pxになるようにPhotoshopで縮小し、アンシャープマスクを35% (1)掛けています。EXIFも基本的に残っているはずです。数十枚撮ってEXIFを眺めてみるとすべてがF2になっていました。絞りはF2固定のレンズの様ですね。

◆夜景
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Sony XPERIA Z1 : ISO100, 1/8sec, F2, JPEG + Photoshop

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Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F5.6, 0.6sec, RAW + Photoshop

◆曇りの朝の風景
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Sony XPERIA Z1 : ISO100, F2, 1/1250, JPEG

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Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/160, RAW

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Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/400, JPEG

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Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/80, RAW

◆バイク撮り
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Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/160, JPEG

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Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/15, RAW

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Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/100, JPEG

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Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/13, RAW

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Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/200, JPEG

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Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/40, RAW

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Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/160, JPEG

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Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/30, RAW

◆現時点での雑感(使い慣れていない・癖をつかんでいない・マニュアルモードしか使っていない状態)

・(後ろの感想がツッコミが多いのでまず最初に書いておくと)良いカメラだと思います!少なくとも3世代型落ちのiPhone4sのカメラとは比較になりません。(こんなに薄くて小さいのに)安物コンパクトデジカメより良いと思います。それを踏まえて以下の感想を。

・液晶画面の輝度等が明るすぎて、撮影直後にチェックしたところかなり明るく写っていたので(見えたので)、ほとんどの写真をマイナスの露出補正を加えて撮影しました。このカメラは標準よりも少し明るめに露出を決定するカメラなんだろうと勝手に判断してしまいました。しかしPCで見てみるとそんなことは全くなく、`プレビュー時の(標準設定の)液晶の輝度が異常に高かった`ため明るく見えただけで、写真データ自体はちゃんとマイナス補正で暗めに写っていました。つまり全サンプルで過剰に暗く撮影してしまいました。マイナス補正を掛ければシャッター速度も上がるので普通の一眼レフでは(暗くはなりますが)画質は上がる傾向にありますが、Z1の場合マイナス補正を掛けると画質がくすんでしまう傾向がありますね(まだ未検証)。
今回はすべて”マニュアル”モードで撮影しています。上述の通り絞りはF2固定のレンズの様なので、ISOを指定して、シャッターだけ自動露出(AE)が動く仕様です(露出補正は+/-2EV掛けられる)。次回(その2)では、この失敗を踏まえ液晶の輝度を落として過剰にマイナス補正を掛けないように注意したいと思います。なので今回のサンプルは暗い残念な写真たちになってしまいました(曇り空ですし)

・画質は、原寸データを見ればわかるようにイメージャー(画素ピッチ)が小さく、レンズもそこそこですからまぁこんなものだろうなという印象。この筐体の薄さを考えると良いのかな。もっと上を目指すならSony QX100なり、ミラーレスなり、一眼レフなりを使えってことでしょうね。スマホとしては十分に優秀という感じですかね。また画素数がとても多いカメラですが、撮影時にサイズを小さくして撮った場合に`単純に画素間引きによるサイズダウン`なのか`全画素を使ってからの縮小し少しでもS/Nを改善した縮小`なのかは気になるところです。これだけ画素ピッチが小さいと後者等の工夫をしてできる限りのS/Nを確保してほしいものです(やっているかもしれませんが)

・AFのエリアが大きすぎてピントがうまくあわないことがありました。AFの種類はたくさんあるのですが、今回タッチした箇所にピントを合わせる方式だとエリア枠が大きすぎて、タッチしたところより少しずれた後ろの被写体にピントがあったりと。このあたりは少し慣れが必要な様です。

・カメラの操作系としては、ボタン一つで起動できますし、マニュアルモードもワンタッチで切り替えられるのでなかなか快適です(本音をいえば常にマニュアルモードで起動してもらえるとありがたいのですが。できるのかな・・・?)。Z1はカメラ機能だけではなく全部の動きが速いので、特に撮影でストレスを感じることはありません。マニュアルモードを使いこなせば、最初の写真のように夜景もそれなりにいけます。露出補正ができないiPhone(iOS)ではまず撮れない写真だと思います。(もし絞りが固定でないのであれば)絞り・シャッターも含めた完全なマニュアル機能の解放を次のファームアップでは期待したいところですが、この薄さと小さいカメラ部を考えると十分でしょう。露出補正とISOの操作を提供してくれているだけでもカメラ好きには嬉しい機能です。また裏面照射のSony Exmorの特性がまさにという画質だと思います。夜景などではその威力を発揮します。夜景や室内など暗い環境では重宝しそうです。逆にISO50あたりの低感度状態がくすんでしまうのは、これはExmor搭載の一眼レフも含め同じ傾向です。

・ISOの変化による画質の変化ですが、比較してみたところISO50が順当に一番高画質でした。このあたりの小さな高画素センサーだと無理矢理ISO50を作ってむしろ画質が劣化するかなとも思いましたが、マニュアルで高画質を狙うならISO50にすべきかなとは思います。もちろんカメラがぶれないことを前提で。

・型落ちとはいえEOS 5D Mark IIの画質とは比較になりませんが、それは適材適所ですのでちゃんと撮るなら一眼レフでという当たり前の再確認ができますね。そういえば、先日ソニービルで新製品のα7 / α7Rを触ってきましたが良いカメラでした。ソニーのカメラ事業はとても上向きで良いですね。

というわけで、もう少しいろいろな場面でテストをして`その2の記事`をアップしようと思います。繰り返しになりますが今回は私の不慣れなミスもあり、曇り空ということでZ1のカメラの実力が出し切れていませんので今回のサンプルだけでこりゃダメだとは判断しないでくださいな。

ビアンキグループライドに参加、実家帰省での朝トレなど。

お盆は長野の実家に帰省。今回は自転車を持って(乗って)帰りませんでした。新幹線にバイク無しで乗るのって気軽で良いですな。

*今回は全てiPhone4sの写真で画質が悪いです。スマホのカメラ性能がもう少し上がれば良いのですが。

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帰省一日目。実家からランニングで、真田信綱の墓?(そして真田氏の屋敷があったと言われる)信綱寺に来ました。というわけで真田氏の故郷の近くに実家があります。実家に避暑も兼ねて行ったのに、結構昼間は暑い・・。

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二日目は、兄にゆずったBe Oneのロードバイクで菅平高原(表ダボスゲレンデ)まで上がって行きました。片道20kmの登りで傾斜も大した事ないのですが、なにせフラットペダルなので地味に疲れました。フラペだとダンシング時に足がずれるし、そもそも回しにくい。たまにフラペに乗ってくるとビンディングペダルの恩恵を感じるだけでなくペダリングに関しても気が付くことがありますね。サドルも兄のセッティングを崩しては悪いと思いそのまま行ったので、いろいろ大変なライドでした。やはりロードバイクでのポジションは重要ですな。あたりまえ。

もう十七年ぶりくらいの菅平の表ダボスゲレンデでした。高校三年まではスキーに何度も来ていたのですが、大学での上京後一度もスキー(スノボーも)やっておりません。

この次の日には東京に戻りました。

とにかく夏バテ気味でパフォーマンスが上がらずマズイなぁと思っていたところ、以前から何度か交流があったくれっちさんが彩湖までビアンキグループでライドをするとのこと。急遽前日の夜に参加表明をして(アウェイでしたが)、参加させてもらいました。

参考:くれっちさんの該当記事”Bianchi TREK BH みんなで彩湖モーニングライド!

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ビアンキグループということで、6台ビアンキ(しかもオルトレなど上位バイクばかり)+BHのバイクをあわせて8台のライドとなりました。

往路の途中で左足のスピードプレイのクリートのCリングバネが割れました。そのため左足はバインドできずにライドには続行参加。スピードプレイのこのリングバネは単品購入ができないにもかかわらずよく折れるので悩ましいところです。

さて、皆さんとお話しながらのライドで、しかも時間が早くて本格的に暑くなる前には帰宅。とても楽しいライドになりました。ビアンキの人達の細かいところまでのコダワリは熱いですね(笑)見たこともないパーツがたくさんありました。

くれっちさん以外、初めての方達でしたが、多くの方達とライドするのは楽しいですね!

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さて日曜日は朝少しだけ皇居のパレスサイクリングを流して。

暑い日が続きますが、皆様も熱中症等お気を付けくだされ。

TREK Project One 製作現場動画

TREKのカスタムバイク(カラー)オーダーシステム `Project One`の米国現場作業の動画を公開しました。(720p HD対応)

やはり手作り感があってとても良いですね。こういう動画公開されると嬉しいものです。個人的にはTREKバイクをオーダーするのであればProject Oneにすべきかなと思います。やはり愛車はユニークである方が愛着がわきますし、実際生でみるとProject Oneの塗装は相当に綺麗です。はっきりいってTREKのウェブサイトはその魅力を伝え切れていないのが残念かと。イタリアンバイクに傾倒されている方に米国バイク(特にTREK)を勧めるのは相当難儀を極める(そもそも調べようともしない)ので、やはりサイトでその先入観を打ち崩す魅せ方を考えて頂きたいです(笑)。一度試乗させてしまえば勝ちな訳ですし。塗装表面など近くでみると相当に綺麗です。

Madone7先日少し乗りましたが、ペダル・サイズなどがあわず何ともここで書けるほどは乗れませんでしたが、方々で評判は良さそうですね。(参考:TREKロードバイクプロダクトマネージャー、ベン・コーテスがMadone 7の秘密を語る @ THE BIKE JOURNAL)

また、遂にMTBまでProject Oneが始まりました。Superfly slやFuel EX 29erなどいろいろいじってみましたがカッコイイカラーが実現できそうです。性能面、塗装面考え、TREKは隙なしになってきました。しかし円安気味に触れてきたことで、2014年モデルは値上がりしそうですね。

 

サブ1kgのENVE 1.25 TubホイールのCervelo R5と遭遇。

いつものように若洲海浜公園に朝トレに行くと、ブログつながりのZeroさん(Zeroから始まる自転車日記)と偶然遭遇。しかもヒルクライムレース用の前後1kg切りのENVE 1.25リム手組ホイールを付けていました。

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Cervelo R5 VWD \
SRAM Red w/ Quarq CinQo Saturn Rotor 3D \
ENVE 1.25 Road Rim(Tub) + Chris King R45C + SapimCX-RAY

かっちょええですな。1.25リムとChris Kingハブで前後1kgを切っているそうです。手組で1kgを切れるのは凄いですね。Lightweightのオーバーマイヤーもあれだけ造り込んだ完組だからこそ出せる1kg切りなのに。メンテ性も考えるとこの構成は実に素晴らしいホイールですね。クリキンはカンパフリーが無いために候補に入ったことはありませんが、見た目も格好良く軽量で良さげですね。好きな人が多いのも頷けます。

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ROTOR 3D + QUARQの楕円チェーンリング付きパワーメーター。この楕円+PMの構成は最近本当に増えましたね。定番の構成になりつつありますね。

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バルブホールの周りには、US Patent 8,313,155と書いてあります。この番号で、検索してみると
http://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&p=1&u=/netahtml/PTO/search-bool.html&r=1&f=G&l=50&co1=AND&d=PTXT&s1=8313155&OS=8313155&RS=8313155

ENVEの前身(正式社名かな?)Edge社の名前でリムの特許が示されています。リム整形後にドリルで穴を開けてもいろいろ大丈夫みたいな特許の様ですね。特許認定が昨年11月ということで最近です。カーボンと一言でいっても、ピンキリで、ENVEなどは日々改良を進めているのでしょうね。完全に手を抜いてカーボンなら何でも良いという粗悪なメーカーもあるでしょう。まぁそういうバイクなどもよく見かけますが。

さて、このバイクはこの構成で6.0kgちょっととのことです。持たせて貰いましたが、私が持っているバイクよりも明らかに軽く。ヒルクライム、正に決戦ホイールというやつですね。いやはや、朝から凄いバイクを見させてもらいました。

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私はSupefly Eliteで行きました。相変わらず素晴らしいBB回り。10kg近くありますがスイスイ進み。ブレーキは良質。素晴らしく。だいぶ朝トレも暑い季節になってきました。

軽井沢~北軽井沢~草津~渋峠~嬬恋パノラマライン~軽井沢ツーリング。晴天絶景。

天気予報をみていたら長野・群馬方面が快晴ということだったので山へ。

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9d645841fe0d89ad2bf352960151a039
距離:140.8km
獲得標高:3192m

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さて、今回はEOS Mが途中で壊れ、このような天気の良い絶景ツーリングにも関わらずiPhone 4sの写真しかありません。やってしまいました・・・。

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始発の長野新幹線で軽井沢駅に到着。今回は軽井沢駅に戻ってくるコースなので、コインロッカーに輪行バッグや帰りの着替えなどを詰め込み軽量化。
既に天気が良くて気持ち良いスタートとなりました。

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中軽井沢から日本ろまんちっく街道を峰の茶屋方面に上っていきます。
もうこの道を何度上ったことか。浅間山の雪もだいぶ溶けましたね。

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峰の茶屋を通過して北軽井沢の看板の前で記念撮影。

今回はMadone + Campy Hyperon Ultra Two (Cli)。最高のホイールですな。ハブが素晴らしすぎて言う事なし。DT Swissも良いハブだと思いますが一段上手というか、一段上質。

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浅間山。綺麗でした。

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さて、北軽井沢~長野原より草津温泉に登ってきました。
今回も家での茶の湯の稽古用に本家ちちやで温泉饅頭を買いました。

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湯畑。観光客が多かったです。

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足湯でマッタリ。若者カップル多いですね。レーパンで入っているオッサンは異質です。

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さて、国道292号線(草津志賀道路)を登って渋峠へ登坂開始。相変わらず道も良く綺麗。

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もう綺麗過ぎて。絶景。

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絶景2。

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これから登っていく道が見えますね。右の奥の方にも。

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遙か向こうにも綺麗な山々が。

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こんな感じのつづら折り。遙か向こうも山だらけ。

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そろそろ頂上。雪が増えてきました。

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遠くに日本アルプスが。綺麗すぎます。2000mを越えていますが、晴天。

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雪の壁がでてきました。先々週の浄土平(磐梯吾妻スカイライン)よりも雪の高さは高く。(標高も違うし)

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7~8m位かな?

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さて登頂完了。日本国道最高標高2172m。

いつもこの石碑の後ろは曇っていてどうなっているわかりませんでしたが、今日はバッチリみえました。草津の町が見えるのですね。

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この方向から登ってきました。綺麗過ぎました。

さすがに2172m程度なので気温も低く。

この後草津に戻り、そこから途中で曲がり高原野菜で有名な嬬恋へ。(嬬恋パノラマライン北ルートへ)

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嬬恋パノラマライン北ルート。全く人がおらず。スポーツバイクなら一度は走って頂きたいところ。

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既に高原野菜の栽培などが始まっていました。本当に綺麗なところです。
嬬恋パノラマラインは草津から入ると最初少し上りがありますが、少し越えると下りが続きます。そこがあまりにも最高の道。風景も綺麗ですし、車は来ないですし、カーブが”緩い”ので比較的スピードを出しやすくなにせ気持ちが良いです。草津方面に行く方は是非北ルートに行ってみてください。(その後、どうやって最寄りの駅に戻るのかが問題ではありますが・・)

というわけで、素晴らしい天気で良いツーリングになりました。

福島の先達釜(せんだちがま)を偶然通りかかる。

GWの後半に一日暇が出来たので、日帰りで福島の浄土平に自転車で行ってきました。

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興味があれば、自転車ブログの該当記事へ : `再びの福島`浄土平`へ。` @ spacewalker.bicycle

さて、福島駅から浄土平へ上がっていく磐梯吾妻スカイラインの麓に今まで気が付かなかった看板に気が付きました。”先達窯”。同スカイラインは何度も自転車で上っていますが、茶の湯を始める前は、”窯”という漢字に全く感心がなかったので、おそらくその看板が視界に入っても脳内処理されなかったのでしょう。今回は登り始めの際に気が付いたので、下ってきた後に道をそれで、”先達釜”に行ってみることにしました。

場所は、Google Mapsで http://goo.gl/maps/6RTjd このあたり。

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ふくしま 先達窯(せんだちがま)工房
ご主人のご厚意で自転車を柱に立てかけさせてもらいました。

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工房の隣にはギャラリーがあり、そこで販売しています。工房の少し奥に”先達山”という山があるらしく、そこでカオリナイトという鉱石が取れるらしく、その鉱石で作っている”磁器”(陶器ではない)。基本的には普通のテーブルウェアが多いですが、写真の右奥の棚に抹茶茶碗や、皆具など茶道具の作品(商品)もありました。釉薬もカオリナイトを使っているらしく、こだわりの色がとても綺麗でした。桜色の淡い曜変天目の様な感じといえば伝わるかな。いわゆる伝統的な陶器の抹茶茶碗にはない風合いだったので面白いかなと思いました。今回は、自転車で移動中でしたし、持ち合わせもなかったので購入はせずに窯を後にしました。

別の方のブログでも紹介されている記事を見つけたので、ご興味があれば。ご主人の人柄が分かる写真も掲載されています。
先達窯 @ ためにならないブログ

ご主人には窯の事、茶道具に関する事、鉱石に関することなどいろいろ教えて頂きました。また浄土平には定期的に足を運ぶと思うので、次回も寄ってみようと思います。この`窯`という文字への反応もそうですが、茶の湯に限らずに広く見聞を持っているとどこにいっても発見と楽しみがありますね。

 

再びの福島`浄土平`へ。

再び、福島県の磐梯朝日国立公園の一角、”浄土平”に行ってきました。もう何度も行っておりますが。

コースは、以前の記事と同様のショートコース。

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=14d24cd207f04d4a54834da979d7545f
距離:66.1km
獲得標高:1600m

朝5:30に起きて、ウェザーニューズの天気予報で全国の天気を確認。福島周辺の天気が良さそうだったので、eki-netで6:40の東北新幹線やまびこを予約。30分で用意して東京駅から新幹線に乗り込みました。東京駅がたまたま近いため、当日朝に天気が良いのを確認してから即座に対応できるので便利です。

浄土平に福島市内から上がっていく磐梯吾妻スカイラインが先日冬の閉鎖から開放されました。(*5/10までは夜5時~翌朝7時までは夜間閉鎖)Facebookの浄土平ビジターセンターの情報より、高湯側から浄土平まではノーマルタイヤ(自動車)での走行可能という情報を仕入れていたので、天気さえよければ自転車で上がれると予想していました。

福島駅周辺は実に暑く20度位あり汗ばむ程度。しかし浄土平は5~6度になるためその寒暖差に対応する格好だけは気をつけて出発。結果的には、上下長袖なのは言うまでも無く、ウインドブレーカーとハーフのシューズカバーを持っていったのは良かったです。あとはクラフトのインナーを別で持っていったので浄土平で着替えたのも良かったかなと。

相変わらず良い登り坂で気持ち良い事限りなし。始めての方は高湯付近の清水ドライブインで最終水補給などは忘れずに(過去の記事を参照)→2014/04/19編集。この清水ドライブインの自販機が撤去されていました。もう少し登ったところの、`旅館高原荘`の駐車場にはありました。

磐梯吾妻スカイラインの魅力は、なんと言っても森林限界を途中で超えてきて広がる大パノラマの絶景。

20130505_jyododaira1超綺麗です。1300mを越えたあたりから一気に気温がスーっとしてきます。

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超絶景。この雪渓は見事の一言。テンションあがりまくり。

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吾妻小富士。皆さん上っています(簡単に上れます)人が写っていますね。
*全部の写真はクリックすると拡大。

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硫黄ガス吹き出しエリア。あんまり止まってはいけません。何せ綺麗で写真を撮りたくなりますが。

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浄土平到着少し前に1500mを越えます。この辺りは暴風で極寒でした。

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何という素敵な道で。

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浄土平到着。GWの天気が良い日だからでしょうか?駐車場は満車で少し渋滞に。自転車は関係ないので、やはり自転車で来るべきでしょうね(笑)

今回は距離も短く、獲得標高も少ないのでTREK Superfly Elite (2012)で。相変わらず素晴らしいバイクで。

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さて、浄土平には公営のレストハウスもありますが、オススメはこの写真の(レストハウスと天文台の間にある)民営の”ななかまど”さん。平日は別の仕事をされている方たちが、週末などにこのお店を経営しています。浄土平に上った際に、このななかまどが空いていたら是非お立ち寄りください。

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たまこんにゃくや、きのこ汁、きのこ蕎麦など大変美味しいです。ご主人の”佐藤”さんという方が大変親切にしてくれて、行くたびにお話し相手になってもらっています。

是非行った際には、宮下なり、spacewalkerなり名乗り出て貰えれば何か良いことがあるかもしれませんよ。去年も何人かブログを見てきたというお客さんがいたそうで。

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吾妻小富士。駐車場に車を止めて、皆さん徒歩で上ってゆきます。さっと上れます。私はロードシューズだったので上りませんでしたが、ドライブで行く際には是非。上のすり鉢状の形状は実に素晴らしいです。SPDなどのMTB系シューズの方は、ななかまどさんあたりにバイクを預けて置いて上ってみるのも良いかと思います!

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さて、浄土平から更に上がって行きます。磐梯吾妻スカイラインの最高標高点へ。更に標高があがるので雪の回廊が見えてきました。かなり天気が良いのでどんどん溶けていますがそれでも2.5m以上はある箇所がまだまだありました。開通直後に来ると面白そうですね。

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こんな感じ。

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さて、最高標高点1622mに到着しました。この奥に看板があるのですが雪で埋もれています。

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今日も実に素晴らしい乗り味でした。下りは良質なディスクブレーキとサスペンションがあると超面白いですな。この位の長さの下りをロードバイクのキャリパーブレーキで降りてくるのはなかなか指も痛くなって萎えるのですが、ディスクなら指一本のクリックで完全停止ができるので何せ面白いです。少なくともスピコンで来たら私の実力ではこの坂を安全に下りてくる自信がありません。

現地の人によるとGWの中でも今日が一番天気が良かったのこと。やはり天気を見てから出発するのは確実ですね。距離は短かったですが、絶景に出会えて気持ち良かったです。是非皆様、浄土平へ足をお運びくだされ。雪渓が残っている今が良い機会ですよ。

茶菓子を買いにツーリング:安中榛名→碓氷峠(旧道)→軽井沢→長野原→草津→須賀尾峠→安中榛名

毎日、家で茶の湯の稽古をしているわけですが、毎日の茶菓子確保が大変です(そのおかげで和菓子も詳しくなってきましたが)。今日は草津温泉の本家`ちちや`の温泉饅頭を買いにツーリングに行ってきました。寒い地域なので前日に路面状態を確認し全域ドライであることを確認しました。

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5d0ae4c45b25b5bf95c955f4033bcc5d

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距離:142.9km
獲得標高:3041m

今週は平日が疲労困憊で、始発の新幹線は諦め一本遅い長野新幹線で。9時頃安中榛名駅到着。東京駅からですと1時間くらい。便利です。

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安中榛名周辺はまだ桜は2~3部咲き。むしろ梅が満開でした。梅といえば、秋間梅林が有名です。上の写真はそのあたりの梅。天気は曇りでした。

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と思いきや、桜も早い木は綺麗に咲いていました。
東京の桜はあまりに本数が多すぎて不自然。(これも国道の脇なのでそれを狙った物かもしれませんが)地方のぽっと生えているような桜。たとえば神社の脇に一本とか。そういう桜はやっぱり良い物だなぁと。

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おぎのやで、峠の釜めしを朝ご飯に。碓氷峠(旧道)を上ります。写真はめがね橋。相変わらず良い登りで気持ち良かったです。観光客も実に少なく(というか皆無)

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碓氷峠登頂。今日は、TREK Madone 6 SSL (2011) + Bontrager Aeolus 7 D3 (チューブラー)で行ってきました。このホイールの登坂性能を確認する上でも。実際、この時点で碓氷峠くらいの緩斜度の登りですと全く問題ないなと実感していました。平坦・下りはこのブログでも散々述べているように異常な良性能。

碓氷峠を越えて、軽井沢を通過し、中軽井沢へ。そこからロマンチック街道(の一部)を通って北軽井沢(長野原)方面に登坂します。いわゆる峰の茶屋のある峠。

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この頃は晴れてきて写真の通り、浅間山も実に美しく。綺麗でした。
相変わらずこの峰の茶屋に続く坂は良い感じでした。気持ち良し。

峰の茶屋を越えて、せっかく上ったのに一気に長野原の方に下ります。

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(*安全を確認して撮影しています)

その草津の根元まで下りていく道は実に気持ち良く。最高でございます
(一度走ると私が何度も来ている理由が分かるかと思います)

さて草津温泉に向けて上ります。この草津温泉に長野原の方から上がる坂がなかなか憎たらしく(笑)というわけで、写真も一切撮らずに登坂完了。

まず今回のツーリングの目的の本家`ちちや`に向かいます。湯畑のすぐ近くです。

参考:本家ちちや公式サイト:http://www.honke-chichiya.com/

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本家ちちや

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天気付きの素敵な看板が。字も上手で読みやすい・・・。
白色の”2色あん”がとても素敵でした。

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さて、湯畑到着。スキー場は終わり、桜はまだこれからなのでオフシーズンのはずですが、逆にそれを狙ったのか?今までここまで混んでいる湯畑を見たことがありません。激混み。

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そういえば、草津の湯畑は何度もきているのに一度も泊まったこと、そして温泉に入ったことはなく。いつか来てみたいです。湯畑も夜はライトアップされるようですし。

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足湯も混んでいて順番待ち。こんなことは始めて。カップル、ご家族、友達旅行などが多く、自転車で草津を通過していくおっさんは他には皆無(笑)

そういえば、今日はローディーに全然会いませんでした。まだ軽井沢・草津は凍結や積雪があるイメージなのでしょうね。今日行って確認しましたが全域ドライです。既にどんどん峠は攻められますよ。

さて、草津を離れ、安中榛名駅に向かいます。二度上峠に回っていくのはさすがに厳しいと判断し、須賀尾峠越えで。二度上峠に比べて安易な峠かと思いましたが、それなりの峠でした(そういえば、草津側から上ったことはなかった)

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その途中でこんな不思議な光景が。川の色も素敵ですが、どうやら露天風呂があるようです。行ってみたいですね。

この辺りを通過中、天気が曇ってきて、霧雨が降り、気温も下がりこれ以上悪化しないことを祈りつつ先を急ぎました。

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安中榛名駅到着。長野新幹線あさまは1時間に約1本(安中榛名に止まるのは少ない)。到着時にちょうど行ってしまいましたので駅で1時間待ち。着替えたり、輪行バッグにいれたりするのがゆっくりできるのでちょうどよい感じではありますが。

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さて、今回のツーリングは、走り慣れたコースにも関わらず後半かなりバテました。冬期トレーニングも毎日さぼってきたつもりはありませんが、どうもあまり回せずヘロヘロ。もうちょっとがんばらないといけませんね。
*ブレーキパッドの取付角度が微妙なのはご愛敬で。

さて、Aeolus 7 D3ですがやはり素晴らしいホイールでして、15%を越える登坂時にも7cmとはいえ、それほど足にまとわりついてくる感じもなくシャキシャキ上っていけました。以前同等のコースを走ったBora Ultra 80とはだいぶ印象が異なります。平坦・下りでのパフォーマンスは圧倒的で実にしっかりしているので下りカーブなども安心して(当たり前だけど)曲がっていけます。漕ぎ出しから軽く実に素晴らしいホイールだなと再認識しました。このホイールは、私の体感では頭一つ飛び出しているホイール。

そろそろ渋峠、浄土平など私が好きな峠がどんどん開山します。今年も絶景が楽しみです。写真の通り、今日走った辺りはもう走れますので、躊躇していた方(笑)はどうぞ。

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今日の稽古で温泉饅頭を早速頂きました。