やっとEPSの調子も良くなり4カ月ぶりにスピコンでの朝トレ。荒川CR。土手が綺麗な色でした。
カテゴリー: 写真
晴海ふ頭の朝模様
若洲海浜公園
若洲海浜公園の朝模様。
https://www.spacewalker.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151120_wakasu2.jpg”> https://www.spacewalker.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151121_fall2.jpg”> 2015/07/10 15:00追記:以下の記事の動画はFPSが低くカクカクですが、これはやはりiPad mini初代のパワー不足でした。会社のiPhone6 Plusユーザーに端末を借りてテストしたところ相当なめらかでした。 米国の熱赤外カメラで有名なFLIR社が、iOSスマホ、androidスマホ、およびタブレット用の熱赤外カメラモジュールFLIR ONE(第2世代)を発売開始しました。半年前から予約を入れていて、先週海外向け発送が始まり今日届いたので早速テストしました。日本に入ってきているのはまだまだ少ないかな。FLIR ONEはiPhone5/5s専用の第一世代から、今回Lightningコネクタ対応、またAndroid版も発売になってFLIR ONE 第2世代となりました。 公式サイト:FLIR ONE @ FLIR FLIR ONEアプリはiOS/androidともにアプリストアからダウンロード。あとはスマホ・タブレットに差し込むだけ。セットアップは簡単です。私は、Androidスマホユーザーですが、なぜかiOS版を購入しました(いろいろな事情により(笑))。私が持っている対応iOS端末ですとiPad mini(初代)しかないのでCPUパワーが心許なし。 <動画内の解説まとめ> さて、私がFLIR ONEを半年前から予約していたのは、毎晩帰宅後に家で行っている茶の湯(いわゆる茶道)の家稽古の様子を熱赤外カメラで撮影してみたかったからです。 iPad miniのパワー不足が問題か、FPSがあまり上がらずカクカクしていて流れるように見えないですね。iPad miniではなく、私の点前がカクカクでダメなのかも(笑) <まとめ> Google Photosという「無料・容量無制限ストレージ」のサービスが開始されました。 iCloud, Google Drive, DropBox, One Driveとクラウドストレージ(ネットワークストレージ)の低価格競争(容量増大競争)は近年顕著であり、シェアを落としてきた会社が容量増大・値下げるという形を繰り返してきました。 早速、私も使ってみました。写真好きの私から見ると、この1600万画素以下の画像という部分がひっかかり、私の画像を実際にアップした時に適切に自前で縮小してからアップすれば、`その画像が改変(再圧縮劣化)されることなく`アップされるのか確認したかったからです。普段私がブログなりに載せている写真は、構図などのセンスは無いものの、`常に高画質`というのはこだわりを持ってアップしています。そこで私の写真・画像が改変(劣化)されることなくアップされ、それが容量無制限・無料であれば、写真のバックアップに使えるかなと考えた為です。 1600万画素以下ということと、現状の4K(4K DCI)などの状況を見て、解像度を4096x2730pxのJPEG画像(この記事に貼ってある小石川後楽園の青楓写真)を元画像とします。RAW画像から、この4096×2730にPhotoshopで縮小し、JPEG圧縮時の品質を10, 8, 6, 4, 2, 0と6種類の圧縮率(数値が下がると圧縮率があがりファイルサイズが小さくなるが劣化が顕著になる)でJPEG画像を生成し、Google Photosにアップしてみました。Googleの発表の`1600万画素以下`という条件は曖昧ですが、この解像度であれば1100万画素相当なので条件は満たしているはずです。アップ後に、ダウンロードをして、画像の前後を比較してみました。
昨日(2015/04/24)、国道292号(志賀草津道路)が冬期閉鎖を終え再開通しました。 今年は、新幹線で軽井沢まで輪行。 *今回も全てCanon EOS M + EF-M 11-22mm。ツーリングカメラとしては最高ですね。EOS M3は100g重たいので今回はEOS Mで行きましたが十分良く写ります。ツーリングカメラとしてオススメです。クリックすると拡大。 さて、今年も最高でした。どんどん溶けてしまうと思いますので、興味があれば是非!
皇居東御苑:秋の終わり。
https://www.spacewalker.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151121_fall3.jpg”>
https://www.spacewalker.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151121_fall6.jpg”>
晴海埠頭の夕焼け
不忍池の蓮
快晴の絶景の浄土平へ。
スマホ用熱赤外カメラFLIR ONEが届いたのでその雑感と茶の湯の家稽古を撮影テスト。
文章で書くより、まずはファーストインプレッション概説としてYoutubeに動画をアップしました。
リンク:FLIR ONE for iOSを簡単に紹介。 | youtube
この動画は、最初の解説動画中で実際にFLIR ONEで撮影されたもの。
・セットアップは簡単。アプリ(FLIR ONE)をアプリストアからダウンロードしてFLIR ONEを接続するだけ。
・iOS版の場合、iOS標準のカメラインターフェイスとそっくりで直感で使える。
・VGAの解像度でfpsはやや落ちるカクカク動画や、静止画、タイムラプスなどの撮影ができる。動画は音声も記録される。後日iPhone6で確認したところなめらかでした。やはりiPad miniのパワー不足です。
・熱赤外の見え方には数種類のエフェクトがある(今回はレインボーという種類を選んだ)
・画面の中央部には絶対温度が数値で出る。どれほど正確かは未検証。
・メニュー等に日本語対応。
茶の湯の魅力は語り出したら終わりませんが、私個人としては知人と楽しく美味しい一服の茶を楽しむことからはじまり、やはりお点前は美しくありたいものです。
本業の人工衛星でも大いに利用している重力ですが、茶の湯のお点前においても、重力を綺麗に使うという意味で、熱赤外で火・湯・水の動きが視覚的に見えれば少しでも点前・所作の改善に繋がるのではと考えました。
早速、長着の着流しで撮影してみました。風炉・薄茶・平点前です。
リンク:FLIR ONE for iOS(iPad mini) Test 茶の湯 風炉 薄茶 平点前 No2
* あまりに汚い点前でバッシングを受けそうですが、今回はFLIR ONEの動画撮影テストということで恥を承知で動画を紹介。
・FLIR ONEは実に面白いです。私は茶の湯の稽古用に求めましたが、FLIR ONEの公式サイトにあるように配管チェックなどの非破壊検査や、自転車などのパワートレーニングの様子等使い方はかなりありそうです。
・差し込んで、アプリをダウンロードして起動するだけですぐ使えるので簡単でした。
・多少FPSが低くカクカク動画ですが、もうちょっとCPUパワーのある端末でいずれテストしてみようと思います。後日iPhone6で確認したところなめらかでした。やはりiPad miniのパワー不足です。Google Photosの無料・無制限ストレージにおけるGoogleの画像解析・収集戦略について
写真好きというのもあり、少し試したところ気が付いた事がありました。Googleがなぜ無料・無制限に踏み切ったかについて私なりの思うことを書いておきます。
多くの方が(無意識のウチに)使って行くでしょうから、長文ではございますが使用前に一考くだされ。(長文なので結論を先に書くと安易に使うのは危険です)
今日Googleが発表したのは、1600万画素以下の画像・1080p以下の動画であれば容量無制限・無料で使えるというサービスです。各社のニュースメディアを見ると、「iCloudとのガチンコバトルになる」などの内容が多く、この無料・無制限の意味をあまり書いている記事は少ない様です。今年も絶景の雪の壁:軽井沢~草津~渋峠~長野(志賀草津道路)(2015)
そこで今年も絶景の渋峠・雪の壁を見に行ってきました。調べてみると昨年は4/26に行っていましたのでほぼ1年ぶりです(参考:渋峠の雪の回廊(2014) @国道292号(志賀草津道路))。
軽井沢駅→中軽井沢→峰の茶屋→北軽井沢→草津→国道292号(志賀草津道路)→雪の回廊(壁)→国道最高標高点→長野駅
ルートラボ:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5eb1cb928ac552bd552469c5c3fb8480
距離:125km
獲得票高:2350m
軽井沢駅は実に寒く、桜も満開。バイクは、TREK Madone 6 SSL + Hyperon Ultra 2 (Cli)
中軽井沢から峰の茶屋峠へ。地味に急坂。奥に見えるのは浅間山。天気が良くて実にテンションが上がる。
峰の茶屋峠を越え、少し下りた北軽井沢の看板(おきまりの記念撮影)
北軽井沢からこれから向かう渋峠・草津白根が見えました。こう見ると遠いですね。
北軽井沢で十分に下りきって一気に草津に上がります。今回のツーリングでやはりこの登りが一番キツイ。激坂。
毎度、ちちやで温泉饅頭をば。夜の茶の湯の稽古に使います。
湯畑の足湯で少し足を休めて国道292号(志賀草津道路)を渋峠に向けて登坂開始。
さて火山活動が活発ですが、臭いはやはり強かったです。ここの火山ガスゾーンはさっと通過。
遙か向うに渋峠(頂上)を越えて長野に下りていく道が見えますかね?
雪の回廊が来ました。今年は雪が少ないと聞いていましたが、それでも多いですね。
太陽はここまで上がってきており、空が青く写真が撮れるギリギリに到着。東京からのアプローチではこれ以上早くは上がれないですが・・。基本ですが、青空写真は太陽が横から差し込む早朝です。
記念撮影。知人夫婦とたまたま登坂中に出会い、一緒に登ってきました。
少し上から回廊を望む。これだけ天気が良いのですぐ溶けちゃいそうです。
日本国道最高地点 標高2172m。今年も無事来られました。5年連続かな。
AUは今年も電波が入りません。ソフトバンクはもちろんNGでしょう。FOMAプラスエリアだけかな。
渋峠頂上から、白根山方面を望む。少し火山煙がでていますが、思ったほどではないですね。
あ、そうだ。草津白根レストハウスは白根山の活動の関係でやっていないので注意が必要です。つまりここで水分などの補給ができません。ご留意ください。
ひとつ前の写真から少し左側。草津の町が遙か向うに見えます。綺麗です。
頂上を越えて長野市側に下り始め。渋峠ホテル・食堂・売店はやっておりました。群馬と長野の境界。ここはAUでも電波が入りました。
一気に下りてきて気温も上がり、森林限界を超えると普通の山肌に。やはり渋峠周辺は別世界ですね。
頂上はやはり寒かったです。下り用のジャケットは必須でしょう。下りは寒かったです。シューズカバーも私は付けて行きました。登坂中はやはり暑かったのですが、頂上は寒いのでその辺の温度コントロールを抜かりなく。





















































