予想通りgoogleが動いてきた
IT mediaより
Googleは1月6日(米国時間)に行なった2006 International CESの基調講演で、かねてから噂のあったGoogle PCの存在を明らかにした。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/google/?1136702343
このページで予想していたGoogle OSが載るでしょう.
参考:20051014の日記:Google OS
ハードウェアを出してきた点はちょっと意外だったけど,世界中にっていうチャリティ的な要素があるみたいだから,よい宣伝にはなると思う.
構成は,Linuxか何かのマイクロカーネルに,ウェブを表示できるラッパー機能としてGoogle OSになるんじゃないかな.自分ならそうするかな.Linux + D言語とかで書いたら面白そう.時間があれば張り合いたいが,ちょっとしばらくは無理だな.
コピーロボットが欲しいなぁ.
Google、MSとの対決姿勢が濃厚ですね。勝負の行方をどう見るか、ですね。
Google PC、かわいいですね。
世界中の子供たちにPCを持ってもらうことってすごく社会的に良い気もするのですが、資本主義中心のグローバル化がますます持って進んでいってしまうことに一抹の不安を覚えたりします。
shumaくん>
ほんと,MSとGoogleの戦いだね.MSは,IBMなどと戦っていると思っていたのに,いきなり奇襲でやられたって感じだよね.
poyasoさん>
コメントありがとうございました.
世界中の子供が,宿題に,Googleを使うようになったら,問題ですよね.答えが画一化しますし,しかもGoogleのデータには信憑性がないし,さらに未来のデータはありません.非常に問題です.
hola!
got back from Ireland! no artsy pictures but if you have time go to my xanga!
>未来のデータはありません
CES取材しました。この一言、途轍もなく打ちのめされました。
majaさん>
irelandにいるの??
ほろろさん>
CESの取材おつかれさまでした.何かめぼしいものはありました???
未来は大げさのようですが,googleだけをみて,子供たちが勉強したら画一化することは間違いありません.しかも大衆知識という形で.これは極めて危険なことで,人類としての独創性が抑えられるのではと思っています.図書館で図鑑で調べる,自分で考えるそういったチカラ,未来を作るチカラを削がないようにしないといけませんよね.