抹茶:上林 綾の森
御菓子:多治見 港屋 栗大福
茶碗:日田焼 丹丘作
茶入:
茶杓:常使い
蓋置:三閑人
水差:二閑人染付赤絵 水差 幸風造
建水:卓下建水
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋
点前:濃茶。平点前。水次あり。
2913/09/08 着付けレッスン@らくや
袴の着付けが自分で出来ないという恥ずかしい状態でしたので、近所の(日本橋人形町)の`衣装らくや`で2時間マンツーマン着付けレッスンに行ってきました。
らくやさんは、以前日本橋の呉服屋を回ったときに着付けもやっていることを掴んでいました。
参考:石田節子流着付け教室@衣装らくや : 自分で着たい方コース
2時間内でしたら何でも質問できるということで、まずは(ほぼ自己流の)着流しの着付けの確認。客観的に教えて貰うのはやはり良いですね。普段`貝の口`で角帯を結んでいるのですが、袴をつける際には、`一文字`結びの方が良いとのことでそれも教わりました。その後、袴の着付けを教えてもらいました。2時間あるので、何度も練習し、忘れそうな場所は写真を取って家で復習できるようにしました。
(こんな感じで場面場面の写真を残しておきました)
今回は、盛夏の季節も過ぎた麻の長着と袴を持ちこんで受けてきました。麻に袴というのも変わった風合いで良い感じでした。こういう涼しげな着物で(内輪の気楽な)茶会も夏には良いかもしれませんね(かたい着物であることを認知した上で)。早速家に帰って復習。茶の湯の稽古は着流しで毎度通っていますが、今度は袴も着けていこうかなと。別記事にしますが9月末に茶事をおこなうので、今回のレッスンで安心です。