今日の一服:2013/10/22

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抹茶:星雲)@扇
御菓子:ささま 紅葉

茶碗:昭楽 黒楽
茶入:扇 大棗
茶杓:有馬山
蓋置:三閑人
水差:峡月作 染付山水
建水:卓下
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:薄茶、桑子、二服、総飾り→0(間違え:飾り忘れ)、拝見あり、水注ぎなし

今日の一服:2013/10/21

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抹茶:星雲)@扇
御菓子:ささま 流れ

茶碗:昭楽 黒楽
茶入:肩付茶入
茶杓:常使い
蓋置:三閑人
水差:峡月作 染付山水
建水:卓下
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:濃茶、桑子、拝見あり、水注ぎなし

今日の一服:2013/10/20

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抹茶:星雲)@扇
御菓子:ささま 稲

茶碗:十二代利左衛門作 平茶碗
茶入:扇 大棗
茶杓:有馬山
蓋置:三閑人
水差:峡月作 染付山水
建水:卓下
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:薄茶、桑子、二服、四つ飾り→総飾り、拝見なし、水注ぎあり

今日の一服:2013/10/19

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抹茶:星雲)@扇
御菓子:ささま 秋日和

茶碗:失透釉 銹絵金彩芒図茶盌 木田義仁 作
茶入:肩付茶入
茶杓:常使い
蓋置:三閑人
水差:峡月作 染付山水
建水:卓下
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:濃茶、桑子、拝見あり、水注ぎなし

今日の一服:2013/10/18

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抹茶:星雲)@扇
御菓子:ささま 山路(時雨)

茶碗:失透釉 銹絵金彩芒図茶盌 木田義仁 作
茶入:扇 大棗
茶杓:常使い
蓋置:三閑人
水差:峡月作 染付山水
建水:卓下
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:薄茶、桑子、二服、三つ飾り→四つ飾り、拝見なし、水注ぎなし

Mr.Orbit4公開:スマホやフルスクリーン表示に対応した人工衛星がどのように地球のまわりを回っているかを魅せるシステム

ウェブブラウザ上で、人工衛星が地球のまわりをどのように回っているか魅せるシステム (Mr.Orbit)ですが、今回Version 4にアップグレードしMr.Orbit4として公開しました。

Mr.Orbit4 : https://www.spacewalker.jp/~mrorbit

20131018_mrorbit4_blog

今回のVersion4.0から使い方ページを新たに設けました。

参考:Mr.Orbit4 – 使い方解説

◆Version 3 -> 4への新規機能として

1)マップの画面解像度(サイズ)の変更機能
マップの画面解像度をディスプレイサイズに合わせて変更できます。これはブラウザのフルスクリーン機能(キーボードF11キー)を使う事で画面一杯でマップを表示させることを狙っています。

2)スマートフォン対応
Mr.OrbitはPC/Macのウェブブラウザ(Chrome/Firefox/IEなど)のGoogle Earthプラグインを用いて表示しているため、スマートフォン(iOS, Android)などではプラグインが未対応で表示ができませんでした。一方でGoogleはGoogle EarthアプリをそれぞれのスマートフォンOS用に公開しています。そのため、Mr.Orbit4の衛星の軌道表示・衛星の観測方向表示などの機能を提供するKML生成機能を追加しました。KMLなのでもちろんスマートフォン専用だけではなく、Windows, MacOSのGoogle Earthでも表示できます。(Mr.Orbit1はそもそもWindowsのGoogle Earth用のシステムだったのですが・・)
このスマホ対応により、たとえば国際宇宙ステーションを肉眼で見る場合に、皆さんの居る位置から衛星がどの方向に見えるかを表示することができます(画面右上に方位角・仰角などが表示されています)。
衛星と現在観測位置を事前に選択してから、マップの下の`Generate KML for Google Earth App (for smartphone, PC, MacOS)`を押してください。

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iPhone 4s (iOS7) + Google Earthアプリ + Mr.Orbit4 (横にしたり、縦にしたりしてみてください)

3) 軌道線やマップ画面内にいろいろ情報を表示
マップの画面右上に衛星の位置情報、観測位置からの方向情報などを表示しました。
また、衛星が通過していく軌道線は今から100分後までの軌道を表していますが、今まで緑色一色でした。今回は、観測位置から仰角が0度以上になる箇所では、軌道線が”赤色”になるように変更しました。

*登録されている以外の衛星で表示してみたいなど要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

今日の一服:2013/10/17

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抹茶:山政 小山園 星雲
御菓子:

茶碗:亮太郎 椿手
茶入:定一 肩衝茶入(伊予すだれ緞子)、赤柳中棗
茶杓:常使い
蓋置:竹
水差:峡月作 染付山水
建水:卓下
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:濃茶(一人)、桑子。水次あり、拝見あり。

今日の一服:2013/10/16

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抹茶:星雲)@扇
御菓子:カステラ

茶碗:萩焼 大井戸 七里庵 森田之 作
茶入:扇 大棗
茶杓:有馬山
蓋置:竹
水差:峡月作 染付山水
建水:常使い
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:薄茶、桑子、二つ飾り→三つ飾り、拝見あり、水注ぎなし

今日の一服:2013/10/15

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抹茶:星雲@山政
御菓子:

茶碗:萩焼 大井戸 七里庵 森田之 作
茶入:扇
茶杓:常使い
蓋置:竹
水差:峡月作 染付山水
建水:卓下建水
釜:佐藤浄清作 風炉釜 尾張筒釜 観世水地紋

点前:濃茶、桑子卓、一つ→二つ。水次なし、拝見あり。

サーバー用途に使っていたIntel SSD (510シリーズ)が故障してサーバー再構築

このspacewalker.jpを管理しているサーバ(Linux, ウェブ・DB・メールサーバー等)は、Intel SSD 510シリーズ(120GB)で運用していました。この度、そのSSDに故障(エラーが多発)し、新しいSSDに入れ替えてサーバーを再構築致しました。

IMG_6810_ssd51o
壊れたSSD : Intel SSD 510 Series SSDSC2MH120A2 : 120GB

IMG_6810_ssds3500
今回新しく採用したSSD : Intel SSD DC S3500 Series SSDSC2BB120G4 :  120GB

このブログの記事「Core i3-2100T + SSD + Scientific Linux6サーバに変更」 @ 2011/5/25に書きましたように、今回故障したSSDは、2011年5月導入ですから、2年5ヶ月(毎日稼働)でエラーを出すようになりました。今回はCentOS 6.4に変更。

/var/log/messageには、大量のREADエラーのログが残っていました。ある一秒の記録を以下のリンクにアップしました。
20130929_message.log

このIntel 510シリーズは、3年保証なので一応修理に出してみようと思います。現行の520/530の新品SSDに交換対応になるのでしょうか。

デスクトップPCなども含め、Intel製のSSDを、12本近く使ってきていますが故障は初めてのケースです。個人的には5年くらい余裕で壊れないだろうと思っていましたので少々意外でした。LinuxのSMARTチェックソフトウェアで調べても明確なエラーは検出されず、テスト(short)も問題なく終了します。しかし上記の通り/var/log/messageには大量のエラーが出ました。。過去記事にも書いたようにRAID1などを組まずに、朝3時にセカンドSSDにバックアップをcronで実行する仕組みにしていましたので、セカンドSSDは無事で、データ欠損なく復旧できました。しかし故障SSDからデータを読んでみると特定の箇所で読込エラーが出てやはりReadに難ありという感じです。

新しく選んだSSDは、DCシリーズ(Data Center)シリーズで、サーバー用途のSSDです。実際には上位モデルのS3700にすべきだったのかもしれませんが、個人サーバですし、同様に二本体制でバックアップを取るので安価なS3500シリーズにしました。どちらにしても消費電力がメインストリームの520, 530, 335シリーズなどに比べて10倍近く大きいSSDです。フラッシュの電圧を上げて閾値を厳しく設定することによりデータの耐久性を上げているのでしょうか?(消費電力も上がる)。少なくとも壊れた510の後継の520/530を選ぶよりは、サーバー用途なのでS3500/S3700を選んだ方が良さそうです。510シリーズは保証3年だったものが、現行530, S3500, S3700などは保証5年なので近年のSSD技術の成熟で更なる耐久性アップになっていると信じたいです。