安中榛名駅~二度上峠~草津~万座~峰の茶屋~軽井沢駅ツーリング

 

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http://bike.spacewalker.jp/archives/7835

 

 

 

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さて、毎度の事ながら安中榛名駅出発の峠ツーリングに行ってきました。途中で予定していたコースが通れずにコース変更になりましたが、気持ち良いツーリングとなりました。

予定コース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ee1ff08b0f44cafad5a74721f0709df9
距離134km, 獲得3367m

実際に走ったコース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d6a3d62ae58649dc0aa7d6ce35bfa755
距離117km,獲得2725m

安中榛名駅~倉渕~二度上峠~北軽井沢~草津温泉(湯畑)~万座・鹿沢口~北軽井沢~峰の茶屋~軽井沢駅

予定のコースは、草津を超えてから”つまごいパノラマライン(参考:絶景を走る日本百名道)”を爆走(当社比)して、湯の丸高原の地蔵峠を越える予定でした。
つまごいパノラマラインは、もう最高に素敵な道でござんして、去年のツーリング(参考:安中榛名~横川~碓氷峠~軽井沢~北軽井沢~嬬恋パノラマライン~鳥井峠~真田~実家:ツーリング)でも特にお気に入りの道でしたので是非走りたかったのですが、なんと工事中で全面閉鎖!!(後述します)というわけで、パノラマラインには入れず、万座・鹿沢口駅の近くを通って北軽井沢に戻り、峰の茶屋(軽井沢側が激坂)の峠を越えて、軽井沢駅に戻るコースに変更しました。

ちなみに走る予定だった湯の丸高原の地蔵峠も結構な坂で有名であり一度は登っておきたいので、今回は坂を見ておきたいなと思っていました。今度実家に帰ったときでも東御市側から登ってみたいと思います。


標高マップの1番)二度上峠
マップの2番)草津に上がる292号(日本ロマンチック街道の一部)の坂
マップの3番)峰の茶屋の峠(北軽井沢と中軽井沢をつなぐ峠)


もう何度お世話になっているか分からない安中榛名駅。今日もあまり人が居ません。ゴルフ客がちょっといたかな。
どんよーり曇りで山の方は全然見えず。


今回は、3000m程度の獲得標高コースを80mmのディープリムではどうなのか?というわけで、BMC SLR01にBora Ultra 80を前後に付けて行ってきました。


さて、二度上峠に向かって、安中榛名から35km位上り続けるわけですが、とにかく天気が悪かったです。雨は降っていないんですけどね。
霧でガスっている感じで、路面もやや濡れていました。
この道はどんどん上っているのですが、二度上峠の坂道ではないようです。


安中榛名から25km位登ってくると、こんな看板を発見。カーブナンバーが振ってあります。
二度上峠は、8.9kmの区間になります。ここから傾斜が急になり一気に峠っぽくなり最高の道になります。


ぶれていますが、峠の様子を見てもらうために掲載。カーブナンバーが出始めてから蛇行が始まり、こんな風景が続きます。


登頂。モーターバイクツーリングのオジサマたちが集まっていていろいろ話掛けられました。モーターバイクのツーリングとしては定番コースなのですかね?いつも見ます。

さて、結論から言うと、二度上峠を倉渕側から登るのは”最高”だと思います。本当に良い峠で、車も少なく道も直したばかりで綺麗ですしオススメの峠だと思います。
安中榛名から来れば35kmくらい上り続けられるのでダラダラ登るのが好きな人には良い坂だと思います。安中榛名あたりに輪行で行きましたら、碓氷峠(旧道)とこの二度上峠の2種類を試して頂きたいですね。


さて、下りです。ちょうど二度上峠に登頂したころから何となく晴れ間が見えてきました(元々雨が降っていたわけじゃなく、霧だったので)
二度上峠を北側に下りると北軽井沢なのですが、なにせこの道がいわゆる軽井沢っぽい風景で綺麗です。この下りは本当に気持ちよいですね。
いつもであれば下りは嫌だなぁと思うのですが、今回は80mmディープリムなので挙動がすごいのです。さすがにこれはライディングプレジャーを感じざるを得ません。
これだけ強烈なジャイロ剛性がホイールから発生すると、思わぬ挙動が発生し焦ることもありましたが、すげーです。やはり。このホイールはすげーです。下り、平坦は完全に飛び道具ですね。


さて、北軽井沢から草津温泉に向かいます。結構長い距離を下る(その後一気に登らされる)のですが、その途中で開ける場所があります。
遠くに雪ががった山々が見えて(今向かう方向ですが)綺麗でした。


おなじみの草津温泉・湯畑に到着。いわゆる温泉町ですな。
次の日はツール・ド・草津でしたので、ローディーがたくさんいました。いろいろ話掛けられましたし。この日レースだと天気がまぁ良かったのですけどね。


湯畑には、”足湯”があります。毎度の事ながらチャリを近くにとめて足湯に入っているとレースにでるという何人かローディーが入ってきて、しばし雑談。ご家族で来ていたり素敵でした。”え?レースにでないんですか?”とみんなに言われましたが・・・(笑

足湯の場所はGoogle Street Viewで見られます。
http://g.co/maps/4jsa5


さて、草津を離れ、いよいよ走りたかった”つまごいパノラマライン”に入ろうと思ったら、なんと全面通行止め。4月下旬には開通する様ですが・・・。実に残念。
この道は是非チャリツーリングして頂きたいです。最高です。パノラマラインを抜けて、湯の丸高原越えでも良いですし、鳥居峠越えでも良いですし。
とりあえず、通行できないので、北軽井沢方面に向けてコース変更。


さて、北軽井沢から峰の茶屋方面に登っていくと、イタリアン・ジェラートのお店”アンジェリーナ”が。寄って食べてみましたが超旨かったです。オススメ。 軽井沢にあるクレープ屋さんの姉妹店みたいですね。

場所は:http://g.co/maps/cnt8f
このあたり。

その後、峰の茶屋から軽井沢側に下って軽井沢駅から帰京しました。

さて、今回のツーリングの感想を何点か。

・80mmディープは上りにはやはり不向きでした(笑)。不向きなのは、ホイールの質量ではありません(十分軽いですし)。質量ではなく慣性モーメントが大きいのと、リアのスポーク数が少ないという問題で上りは足にまとわりつく感じでカッタルイですね。Hyperonあたりと比べると登りにくいのは間違いないです。極めて当たり前の感想ですが。
・下りはとにかくすごいのですが、車体がこれだけ軽いところに、ホイール回りに強烈なジャイロ剛性が発生するのでカーブの時にちょいと違和感がありました。完全に縦の板にまたがっているような直進安定をするので、カーブが続く下りでは曲がり始める時(車体を倒し始めるとき)によよよという感じでした。一方で車体が曲がるために傾き始めると、その角度で強烈に安定するのでとにかく凄い動きをします。これはモーターバイクのバンクで曲がっていくのはこの感覚が強烈にあって面白いのでしょうね。
・ディープリムだとブレーキシューの点で安心でした。Hyperonで登ると上りは素敵なのですが、なにせ下りが怖いのですよね。リムがチンチンになるのと、ブレーキが効きが悪いので下りは嫌だなぁと思うのですが、さすがに80mmもあれば熱容量も大きいですし、放熱効果も高いのでブレーキに関しては全然不安はありませんでした。しかし2週間前に同じ峠の下りをSuperflyのディスクブレーキで下りていて、あの感覚を知ってしまうとリムブレーキってホント終わっているなぁと思います。コルナゴC59 Discなどロードでもディスクブレーキが発表されはじめましたね。はやくディスクブレーキのロードバイクに乗ってみたいです。
・コース変更の為に獲得標高が3000mを越えませんでしたが、やはりオフトレが甘かったのですかね。結構疲れました。ちゃんとトレーニングしないといかんですね。

安中榛名駅→横川(おぎのや釜飯)→碓氷峠→軽井沢→峰の茶屋:MTBツーリング

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さて、いよいよ地元長野方面への峠ツーリングの開始です。4月になり気温や、積雪量を考慮しても行けるのでは?と判断し峠ツーリングに行ってきました。
今回は天気予報で軽井沢の温度が-5~-2度(早朝)の氷点下の為、路面凍結の可能性があったのと、それほど厳しい峠ではないということでMTBで行ってきました。

安中榛名駅→横川(釜飯:おぎのや)→碓氷峠(旧道、中山道)→軽井沢→中軽井沢→(ロマンチック街道)→峰の茶屋→軽井沢駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9714c24b660bb24b3f766701a2606dfc

距離:63.5km
獲得標高:1462m


第1峠:碓氷峠(20~32km)
第2峠:ロマンチック街道の峰の茶屋までの峠(38~46km) *明確な峠の名前がありません。


正月の帰省依頼の長野新幹線。去年も峠行きの為に随分お世話になりました。自宅を選ぶ際に東京駅の近さを一つのポイントにしました。


安中榛名駅。今年も相当にお世話になると思われます。相変わらずのどかで素晴らしい駅です。ここに住んでいる方が実にうらやましい。
この駅前にヤマザキデイリーのコンビニがあるのも非常にポイントです。ただ、朝7~夜8時の営業なので注意が必要です。


安中榛名から走り出した瞬間に綺麗な道が。下りなのですがここから気持ち良すぎてテンションがあがります。ちなみに気温は3~5度位?


このあたりは秋間梅林というらしいです。道のサイドに梅の木がたくさん。綺麗でした。横川に行くまで標高的には下りになりますがアップダウンが多く良いウォームアップになります。
参考:安中市サイト”秋間梅林”:http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/bairin.html


国道18号を走って峠の釜飯”おぎのやドライブイン”到着。このブログで何度も登場していますが。
夏に比べて車の数が少ないです。この時期は何もイベントがありませんし。


で、釜飯。900円。子供の頃はもっと安かったのに1000円も間近(!?)です。とはいえ安定した旨さ。炊き込みご飯が好きなので何度食べてもおいしい。
朝飯を起床後軽く食べて、ここでしっかりと朝飯。

ちなみに、おぎのや”ドライブイン”なので大きなトイレがありますが、チャリは当然店の外に止めないといけないので、一応鍵は持っていた方がいいですね(あたりまえか)


過去にも解説していますが、横川から碓氷峠に向かう分岐を少し解説。

そもそも、この道は”中山道”の一部で碓氷峠と呼ばれていました。そこに国道18号が中山道に沿って敷かれ、今から登っていく”碓氷峠”になりました。
その後、あまりに細くてクネクネしているってことで、バイパスが造られて、”碓氷バイパス”が出来ました。

ここに注意点は、碓氷バイパスも、碓氷峠(旧道)も共に国道18号となっています。まとめると、

国道18号:旧道、碓氷峠、旧中山道→自転車にオススメの峠
国道18号:碓氷バイパス→車が多く楽しくない。排気ガスも臭い

現在、殆どの車(特にトラック)は碓氷バイパスを通っているので、旧道は空いていて、そして空気も綺麗です。よってチャリの連中は旧道に行くべきだと思います。


さて、旧道はもともと中山道だったので、この碓氷峠の登る前に宿場町があります。”坂本宿”というらしく、その名残が残っています。


中山道坂本宿の屋号一覧。クリックすると拡大。非常に赴きありますね。
一つ前の写真も”かぎや”です。もちろん文久元年の頃みたいにこの宿場町で全部の業種が残っているわけではありません(むしろ全く残っていない)
しかし、この坂本宿は当時の雰囲気を残そうと、一つ前の写真のような古い建物はもちろん、普通のお宅であっても、”昔の屋号”の看板を掲げています。


さて、坂本宿を越えると碓氷峠の上りが始まります。カーブにナンバリングされており、カーブ1からはじまって、184カーブが頂上です。
距離にして12kmの坂ですが、1~110カーブくらいまでは極めて緩い坂でロードバイクであればがんがんスピードを上げて登って行かれると思います。110~184位でやや傾斜が多くなりますが、それほどきつくありません。


名物のめがね橋。JR東日本のCMで吉永小百合さんがでているあれです。

この辺でよくニホンザルに遭遇します。


(安全を確認の上撮影しています)
極めて車も少なく、景色も綺麗で気持ち良い峠です。ここは是非一度は登っていただきたいと(急な傾斜がないので)思います。


というわけで登頂完了。今回は29er MTBで登りました。29er MTBでの峠越えは少し心配がありましたが全く問題はなく、むしろ超気持ち良かったです。
ロードバイクほどもちろんスピードがでませんが、トルクを掛ける度にタイヤから音がするので、そのリズムも含めとても気持ち良い上りでした。やっと峠に行ける気持ちよさで始終ニヤケまくり。


碓氷峠を越えると軽井沢です。一気に気温が下がり、そこら中に雪が。気温は1~2度くらい。浅間山が綺麗でした。


酷い写真ではありますが、走っている過程で浅間山の全形が見えるのは少ないんですよね。
軽井沢から18号を通って中軽井沢に向かいます。


ちょっと写真を貼りすぎているのでこの辺で。中軽井沢駅前から日本ロマンチック街道とぶつかって、鬼押し出しの方へ登る道があります。
この上り坂が激坂でなかなか刺激的です。9~14%くらい。なので、是非碓氷峠を登った後はこの坂を登っていただきたいですね。
峠の名前がないのですが、頂上付近に”峰の茶屋”という茶屋があります。


峠の名前がないので頂上付近にはこの看板があるだけ。雪がたくさんです。

ここでの気温は-2度でした。極めて寒い!

いつもであればこの峰の茶屋から長野原(北軽井沢)の方へ下りていくのですが今回は次の予定があるので速く帰京しなければならず、軽井沢駅の方に引き返し。
その際にいつもの苦手な下り・・・と思ったのですが、何せディスクブレーキなので下りが超楽しい!リムが熱くなるなんてことを気にする必要もないですし、そもそもこのデカイくて重いタイヤでのカーブはジャイロ剛性が働いてすごく楽しい。(乗ったことはないけど)おそらくモーターバイクはこのあたりの感覚が面白いんじゃないかと。タイヤのグリップが直ぐに負けるとかいう話ではなく、ロードバイクにもディスクブレーキが来て欲しいものですな。


さて、29er MTBの輪行ですが、なにせ車体もタイヤもデカイので普通の輪行バッグでは入りません。私はOSTRICHの超速FIVEを使っています。
とはいえ、これもギリギリで写真の様にハンドルは飛び出しています。サドルの部分はパンパン。サドルを下げれば良いのでしょうが、カーボンサドルピラーだとトルク管理が・・・ってことで特に下げることもないので袋が破けそうなくらいギリギリに入りっぷり。


タイヤカバーもぱんぱん(ギリギリ。タイヤの種類によっては入らないかも)。パッド閉じ防止の部品は一応付けて(挟んで)おきました。閉じちゃったら面倒なので。

今回は29er MTBでの峠越えが想像以上に楽しく新たな境地が開きました。もちろん許可などを確認する必要がありますが、峠に登っていると、峠の道ってその山の頂上は通らないのですよね。MTBで走行可能であれば、更に頂上まで登っていける可能性もあり、MTBでの峠越えの比率を上げていこうかと思っています。本当は車に積めると良いのでしょうが、車を買う予定は全くないので輪行でがんばるしかないですね。渋峠に登って、白根山まで登って行ければ良いのですが、登っていいのかなぁ・・。

 

 

 

 

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島

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天気が良かったので伊豆半島の東半分と天城越えに行ってきました。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島
距離:121km
獲得標高:1901m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d3c9233f4cadca0cbd358c2e759a9268


熱海から下田あたりまで行く海岸線は結構アップダウンがあり良い感じでした。
75km付近のが天城峠ですね。850mくらいかな。最大傾斜でも10%程度の普通の峠。


熱海港。恋人達の聖地とかいうモニュメント。相変わらず街は寂れています。


とはいえ、一時の荒廃っぷりからは建物がリニューアルしてきたかな。


今日は一日桜をたくさん見られました。東京より暖かかったです。


海はとても綺麗。この海を見ながら走れるのは気持ち良いものです。


下田付近まで南下してきました。風が超強くて何度も転倒しそうでした。荒川などでは経験できない暴風でかなり危険でした。ラインがずれちゃって・・。


ランチは、”すし処 朋”。地魚寿司がとてもおいしかったです。ご主人も本当に素敵な方でした。チャリから目を離すのが相当不安でしたが・・・。


さて、伊豆半島の東側の海側を南下し、今度は伊豆半島の中央部を北上します。で、写真は上り始めたところ。
歌で有名な天城峠を登っています。長野とかの峠とは坂の質がちがいます。蛇行せずに直線的に登っていく感じ。


天城峠の登頂だん。まぁ大した峠ではございません。
今日は、前を50mm、後を80mmで行きました。暴風だったので、前を50mmは正解でした。それでもかなり煽られましたが。


湯ヶ島温泉を通過中に昔行ったことがあるオーベルジュ Arcana Izuを見かけました。記念日などにいかがでしょうか?女性は喜ばれるオーベルジュだと思います。
興味があれば、過去のブログ記事を:伊豆・湯ヶ島温泉のオーベルジュ”arcana izu”に行ってきました。


三島に向かうにつれて美しい富士山が。本当に美しい山ですよね。
ちなみに世界遺産に選ばれなかったのがゴミとかいう噂がありますが、カムチャッカの成層火山の連山が取っているからじゃないでしょうか。あれをみちゃうと富士山はまず選ばれないかと。

コースとしては最後の三島に近づく15kmが最低でした。三島市内が道が悪すぎるというか、渋滞の横を自転車で抜けていくので走り辛すぎました。それ以外はまぁまぁ良いコースだったかなと。そろそろ長野に行けそうですね。

 

 

 

100km TT カステライド。それにして堅い。

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今月の走行距離がヤバイです。なんと下旬に入ろうとしているにも関わらずロードバイクが70kmと・・。MTBばっかりで。
というわけで、100kmのノンストップライドに行ってきました。と書いておきながら結局、いつもの文明堂浦和工場(家からちょうど片道50km)往復です。カステラ速攻買いと以下の写真を撮るので数分止まりましたが・・・。

どうやらこの文明堂カステラの浦和工場にいくライドを、カステライドというらしいですね(笑

だいぶ暖かくなってきましたが、やはり北上する際には向かい風ですね。


今日は窯出しカステラの日ではありません。普通のカステラが売っている日でした。次の窯出しの日は上記の通り。


Panasonic Lumix DMC-GX1はバッテリーが弱くて困ります。写真を撮ろうとバックパックから取り出したらバッテリー切れ。信じられん。GF1は相当に持ったのですが、撮ろうとしてバッテリー切れだったことはこの2ヶ月で2回目です。かなり私の中で信用度ダウンのカメラです。
というわけで、iPhone 4sのがさつな写真。いつものヘルメットスタンド。やはり性能がよくなってきているとはいえ所詮iPhone 4Sカメラですなぁ・・。酷い。

さて、今回は、BMC SLR01 にMavic R-Sys SLRで、前後8barで行ってきましたが、このホイールは堅かったです。ううう。
8barでやや空気圧が高めっていうのもありましたが(タイヤはGriplinkとPowerlink)、ずっと下ハンで走っていて荒川程度の道で手が振動でしびれました・・。やはり引きじゃなく押しで貼っているこのホイールはそっけなくてすっきりとした乗り味ですが何せ堅い。見た目は超かっこいいんですけどね。次回はいつもどおり7bar程度で行こうかとおもいました。あと、このホイールはやはりスポークの空気抵抗が支配的ですね。私のレベルの脚力で(無風程度の場所)36km/h→40km/hのアップがなかなか安定して上がりません(このあたりで少し負荷の壁がある印象)。まぁ、実際に部屋でスタンドにたてて後輪を空転させてみれば、スポークからくる風を調べても明らかなんですけど(Boraあたりと比べて)。とこの文章を書いていて、まだBoraの方が回っているので、やはりハブの性能もややMavicの方が落ちるかな。とはいえ、かっこいいんですけどね(しつこい)

 

若洲海浜公園の朝焼けを動画で紹介

平日は出勤前に朝トレで若洲海浜公園まで自転車で行っています。
この時期は日が短いので到着の頃にちょうど太陽が上がってきて、極めて美しい朝焼けが毎日見られます。


このブログでも何度も写真で紹介していますが、今回は自転車に乗りながらの動画を紹介。とても振動が酷くて凝視すると酔うかもしれませんが、綺麗な感じが伝わればと思います。

いつもの若洲ストレート+朝やけ

途中で止まって180度カメラを回した動画。

東京ゲートブリッジ開通依頼、毎朝カメラを持った方を見かけます。少しこの公園もメジャーになりましたかね?

若洲海浜公園までの朝トレコースとTGB開通前後での交通量の変化

平日は、毎朝出勤前に若洲海浜公園まで自転車で朝トレしています。しかし、パワーメーターなどを持っていないのと、トレーニングの知識が皆無であるため、ちゃんとしたトレーニングはなっていない可能性が濃厚ですが、とりあえずコースを紹介。

日本橋→八丁堀→月島→豊洲→東雲→新木場→若洲海浜公園(同じ道を引き返し)

ルートラボ(一部):http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=fc3df272cda2a32315d1cf0ffa2344fa


片道の豊洲→東雲→新木場→若洲海浜公園
(参考:若洲海浜公園の先に2/12の先日開通した東京ゲートブリッジがあります)

このコースの往復で、ちょうど30km程度。その後風呂入って、朝飯食って出勤です。

さて、このコースをこの半年は毎日走っておりますが、今までは東京ゲートブリッジが未通だったので新木場の南側に入ると殆ど車がなく走りやすい環境でした。今回、ゲートブリッジが開通したので、その後の交通量増加が心配でした。
結果的には、現時点でそれほど変わらないというのが今の感想です。地図の”赤ライン”の部分のみ、交通量が増えました。おそらく東雲や新木場駅の北側から来た車が赤いラインの道を通って、左折していくようです。区間が短いのでそれほど問題にはなりません。


さて東京ゲートブリッジへのスロープ部の写真です。ナンバーが写らないようにぶれた写真を選択。
朝6時過ぎですが、まぁこの位の交通量ですね。あれれ?チャリンコで行けちゃうんじゃない?みたいなことを考えてはいけません。標識でNGとなっています。くれぐれも強行突破しないように。


6時過ぎはまだまだ薄暗いです。曇りだと余計暗いですね。この写真だと車が走っているかわかりませんね(笑


それにしてもかっこわるい橋です。


朝6時でも飛行機は1~2分おきにテイクオフしてゆきます。肝心の車がなかなか写真に写っていないですね(笑


何度も同じ構図で写真をとっていますが、車(トラックなど)走っているのがわかりますかね。まだまだこのくらいポツポツ通っている程度です。
そもそもこの橋の存在意義すら最初から怪しいので、こんなものなのかもしれませんね。

結果的に東京ゲートブリッジの開通後もそれほど交通量の変化はないので、朝トレコースとしては変えずに済みそうです。
朝トレ時は、いわゆる自転車ウェアではなく、

上:ヒートテック(長袖)+Tシャツ2枚+ランニング用普通のジャージ上+ランニング用普通のウインドブレーカー
下:普通のトランクス+ヒートテック(タイツ)+ランニング用普通のウインドブレーカー(足首が細いもの)
足回り:ヒートテック靴下+S-works Road Shoe + Bontragerの足先だけの防寒シューズカバー(1月の寒い日は貼るカイロを靴下の上に貼っていた)
手袋:ASSOSの+6までの手袋
マスク:排気ガス防止(+酸欠トレーニング用)のマスク。100枚入りのドラッグストアで買った白い普通のマスク(使い捨て)
ヘルメット:OGKのヘルメット

つまり自転車用ウェアは特に使っていません。毎日洗濯するのでもったいなくて(笑)なので上記のジャージがウインドブレーカーはもう穴だらけのボロボロです。もう数年使っているので。30キロ程度なのでお尻も痛くならないのでパッド入りパンツも履いていません。この格好はランニング時も同じです。実は40度の真夏でもこの長袖の格好です。40度の炎天下でも長袖・長ズボンのウインドブレーカーでランニングなりチャリに乗っているので汗ダラダラだけではなく、見かけた方は超暑苦しいでしょうね(笑) 汗を流すのが目的なので全然問題ありません。ある夏の日に信号待ちをしているときに、あるカップルが”あー俺もボクシングやっていたときこういう暑い日も長袖でトレーニングしてた”と言われたことがあります。

 

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング

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今日は、自宅から五井駅まで輪行し、房総半島を東京湾→太平洋側→東京湾でツーリングしてきました。

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c87204e08325d0200452db8264fd2556

距離:133km
獲得標高:1182m


勝浦(太平洋側)。この寒さのなかサーファーが。ありえねぇ。


非常に綺麗な海でした。写真で伝わるかどうか。


それにしても勝浦の海は綺麗ですね。なにせ道ばたの看板に”よそ見注意”って書いてありましたし。


BMC SLR01 (2010)にENVE 45 Clincherで行ってきました。
このフレームとホイールの組み合わせによる感想は別記事ですぐに書きます。この記事では、とりあえずツーリングリポートだけ。
別記事:BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher 


やっぱり、Boraに比べるとあんまりかっこよくないかなという印象。


上総中野駅。ここは、小湊鉄道といすみ鉄道が合流するところです。ちなみに二つは違う経営です(会社が違うので、お互いの情報は殆どしらない)


いすみ鉄道の車両が止まっていました。さすがに寒いので乗客が少ない(っていつもなのかな)

というわけで、養老渓谷も通って帰ってきました。

とにかく寒かったです。足はヒートテック靴下+足先の上・下にそれぞれ貼るホッカイロを貼り、その上からシューズカバー(ハーフ)をかけたにも関わらず寒い・・。
130キロちょっとでしたが、左膝が後半やや痛みました。(帰宅後マッサージで問題なさそうでしたが)

とにかくこの時期のツーリングは寒さで、手先・足先の寒さ、そして鼻水との戦いですね。そしてコンビニでの肉まん+ホットレモンはどれだけ助けられたことか・・(笑)

 

 

 

2011年12月のフィットネス統計

さて、昨年最後のフィットネス統計です(2011年12月)

ロードバイク:318km
マウンテンバイク:594km
ママチャリ:96km
バイク合計:1008km

ランニング:27km

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週末に寒くて(危険で)峠にいけていないので、ロードバイクの距離がなかなか伸びません。
また荒川や都内湾岸でのトレーニングはほぼMTBですので、それもあってマウンテンバイクの方が長い傾向に。冬の間はこうなりそうですね。

ランニングは相変わらず全く走れていません・・・。まずいです。自転車の距離を余り考えずにランニングに割り当てていかないと明らかに去年より走れ(ラン)ない気がします。

 

2011年11月のフィットネス統計

今月もあっと言う間に過ぎてゆきました。2011年11月のフィットネス統計です。
(もうこの文言すらコピペ(笑))

ロードバイク:340km
マウンテンバイク:592km
ママチャリ:112km
バイク合計:1044km

ランニング:25km

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ランニングが相変わらずヤバイです・・・。
MTBが600km弱まで行きました。平日出勤前に乗っているのと、面白すぎるからなんですけど。繊細なロードバイクの合間にMTB乗ると雑でもバリバリ走れて楽しくて仕方がないです。逆にロードバイクに乗るときの進みっぷりが楽しいですし(初めてロードバイクを乗った感動が毎回味わえる)。 また都内は危ないので、MTBだと段差などリスクを下げられます。そもそも都内は関東平野の偉大な”平坦”ですのでロードバイクはそれほど必要ありません。
トレーニングの事を考えても、基本はMTBの方がメリットが高いのではと。29erのハードテールのMTBはおすすめです。バイクショップに行く機会があれば是非試乗くらいしてみてください(と始めたばかりの素人が言ってみる)

ラン・スイムと少しずつトレーニングを増やして行きたいと思います。一方で寒くなってくるので、バイクは少し距離は減るかもしれませんね。とにかく怪我がないように。

 

かずさアカデミア~房総半島(内陸):6人ツーリング

うちの会社の同僚と、母校(大学)の助教さんと、知り合い大学の学生3人と6人でかずさアカデミアを起点とするツーリングに行ってきました。

かずさアカデミアの駐車場までそれぞれレンタカーで集合。

かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南下→東→北上→かずさアカデミア(解説が超テキトー)

距離:81.5km
獲得標高:1360m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b26f17a00d3ebada4d8617c0d1ecc836


レンタカーでのツーリングは初めてでしたので、まったりコース設定^^)v

・8km→15km : 鹿野山の素敵な登り。傾斜も緩く非常に気持ちよく登れる坂。こんな時期には最適だと思います。
・52 -> 55km : ちょっとした登り。いい感じです。


マザー牧場から東京湾を望む。

写真がこれしか撮っていなかった!しまった・・・。せっかくの6人ツーリングなので記念写真とるべきだった・・・。

途中お約束のメカトラもあり、しかし何人かいれば解決もでき、久しぶりにドラフティングの効果を試したりとツーリングは楽しいものですね。
少し寒くなってきましたが、また機会をあわせて出かけたいものです。