昨日も少し雪がちらつき気温は急降下。0.5度のお台場でした。どんより曇り。
北風も強く手が冷たく、しかも足の指先上に貼るカイロを本日忘れてしまい足先も冷たい。
また週末にかけて雪が降るようですね。
東京タワーの写真は昨晩の送別会の時に手撮りのもの。ホワイトバランスもぐちゃぐちゃ。やはり三脚は必須ですなぁ・・。絵に抜けが全くない。
TREKのカスタムバイク(カラー)オーダーシステム `Project One`の米国現場作業の動画を公開しました。(720p HD対応)
やはり手作り感があってとても良いですね。こういう動画公開されると嬉しいものです。個人的にはTREKバイクをオーダーするのであればProject Oneにすべきかなと思います。やはり愛車はユニークである方が愛着がわきますし、実際生でみるとProject Oneの塗装は相当に綺麗です。はっきりいってTREKのウェブサイトはその魅力を伝え切れていないのが残念かと。イタリアンバイクに傾倒されている方に米国バイク(特にTREK)を勧めるのは相当難儀を極める(そもそも調べようともしない)ので、やはりサイトでその先入観を打ち崩す魅せ方を考えて頂きたいです(笑)。一度試乗させてしまえば勝ちな訳ですし。塗装表面など近くでみると相当に綺麗です。
Madone7先日少し乗りましたが、ペダル・サイズなどがあわず何ともここで書けるほどは乗れませんでしたが、方々で評判は良さそうですね。(参考:TREKロードバイクプロダクトマネージャー、ベン・コーテスがMadone 7の秘密を語る @ THE BIKE JOURNAL)
また、遂にMTBまでProject Oneが始まりました。Superfly slやFuel EX 29erなどいろいろいじってみましたがカッコイイカラーが実現できそうです。性能面、塗装面考え、TREKは隙なしになってきました。しかし円安気味に触れてきたことで、2014年モデルは値上がりしそうですね。
いつものように若洲海浜公園に朝トレに行くと、ブログつながりのZeroさん(Zeroから始まる自転車日記)と偶然遭遇。しかもヒルクライムレース用の前後1kg切りのENVE 1.25リム手組ホイールを付けていました。
Cervelo R5 VWD \
SRAM Red w/ Quarq CinQo Saturn Rotor 3D \
ENVE 1.25 Road Rim(Tub) + Chris King R45C + SapimCX-RAY
かっちょええですな。1.25リムとChris Kingハブで前後1kgを切っているそうです。手組で1kgを切れるのは凄いですね。Lightweightのオーバーマイヤーもあれだけ造り込んだ完組だからこそ出せる1kg切りなのに。メンテ性も考えるとこの構成は実に素晴らしいホイールですね。クリキンはカンパフリーが無いために候補に入ったことはありませんが、見た目も格好良く軽量で良さげですね。好きな人が多いのも頷けます。
ROTOR 3D + QUARQの楕円チェーンリング付きパワーメーター。この楕円+PMの構成は最近本当に増えましたね。定番の構成になりつつありますね。
バルブホールの周りには、US Patent 8,313,155と書いてあります。この番号で、検索してみると
http://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&p=1&u=/netahtml/PTO/search-bool.html&r=1&f=G&l=50&co1=AND&d=PTXT&s1=8313155&OS=8313155&RS=8313155
ENVEの前身(正式社名かな?)Edge社の名前でリムの特許が示されています。リム整形後にドリルで穴を開けてもいろいろ大丈夫みたいな特許の様ですね。特許認定が昨年11月ということで最近です。カーボンと一言でいっても、ピンキリで、ENVEなどは日々改良を進めているのでしょうね。完全に手を抜いてカーボンなら何でも良いという粗悪なメーカーもあるでしょう。まぁそういうバイクなどもよく見かけますが。
さて、このバイクはこの構成で6.0kgちょっととのことです。持たせて貰いましたが、私が持っているバイクよりも明らかに軽く。ヒルクライム、正に決戦ホイールというやつですね。いやはや、朝から凄いバイクを見させてもらいました。
私はSupefly Eliteで行きました。相変わらず素晴らしいBB回り。10kg近くありますがスイスイ進み。ブレーキは良質。素晴らしく。だいぶ朝トレも暑い季節になってきました。
天気予報をみていたら長野・群馬方面が快晴ということだったので山へ。
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9d645841fe0d89ad2bf352960151a039
距離:140.8km
獲得標高:3192m
さて、今回はEOS Mが途中で壊れ、このような天気の良い絶景ツーリングにも関わらずiPhone 4sの写真しかありません。やってしまいました・・・。

始発の長野新幹線で軽井沢駅に到着。今回は軽井沢駅に戻ってくるコースなので、コインロッカーに輪行バッグや帰りの着替えなどを詰め込み軽量化。
既に天気が良くて気持ち良いスタートとなりました。

中軽井沢から日本ろまんちっく街道を峰の茶屋方面に上っていきます。
もうこの道を何度上ったことか。浅間山の雪もだいぶ溶けましたね。
今回はMadone + Campy Hyperon Ultra Two (Cli)。最高のホイールですな。ハブが素晴らしすぎて言う事なし。DT Swissも良いハブだと思いますが一段上手というか、一段上質。

さて、北軽井沢~長野原より草津温泉に登ってきました。
今回も家での茶の湯の稽古用に本家ちちやで温泉饅頭を買いました。

足湯でマッタリ。若者カップル多いですね。レーパンで入っているオッサンは異質です。

さて、国道292号線(草津志賀道路)を登って渋峠へ登坂開始。相変わらず道も良く綺麗。

遠くに日本アルプスが。綺麗すぎます。2000mを越えていますが、晴天。

雪の壁がでてきました。先々週の浄土平(磐梯吾妻スカイライン)よりも雪の高さは高く。(標高も違うし)
いつもこの石碑の後ろは曇っていてどうなっているわかりませんでしたが、今日はバッチリみえました。草津の町が見えるのですね。
さすがに2172m程度なので気温も低く。
この後草津に戻り、そこから途中で曲がり高原野菜で有名な嬬恋へ。(嬬恋パノラマライン北ルートへ)

嬬恋パノラマライン北ルート。全く人がおらず。スポーツバイクなら一度は走って頂きたいところ。

既に高原野菜の栽培などが始まっていました。本当に綺麗なところです。
嬬恋パノラマラインは草津から入ると最初少し上りがありますが、少し越えると下りが続きます。そこがあまりにも最高の道。風景も綺麗ですし、車は来ないですし、カーブが”緩い”ので比較的スピードを出しやすくなにせ気持ちが良いです。草津方面に行く方は是非北ルートに行ってみてください。(その後、どうやって最寄りの駅に戻るのかが問題ではありますが・・)
というわけで、素晴らしい天気で良いツーリングになりました。
再び、福島県の磐梯朝日国立公園の一角、”浄土平”に行ってきました。もう何度も行っておりますが。
コースは、以前の記事と同様のショートコース。
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=14d24cd207f04d4a54834da979d7545f
距離:66.1km
獲得標高:1600m
朝5:30に起きて、ウェザーニューズの天気予報で全国の天気を確認。福島周辺の天気が良さそうだったので、eki-netで6:40の東北新幹線やまびこを予約。30分で用意して東京駅から新幹線に乗り込みました。東京駅がたまたま近いため、当日朝に天気が良いのを確認してから即座に対応できるので便利です。
浄土平に福島市内から上がっていく磐梯吾妻スカイラインが先日冬の閉鎖から開放されました。(*5/10までは夜5時~翌朝7時までは夜間閉鎖)Facebookの浄土平ビジターセンターの情報より、高湯側から浄土平まではノーマルタイヤ(自動車)での走行可能という情報を仕入れていたので、天気さえよければ自転車で上がれると予想していました。
福島駅周辺は実に暑く20度位あり汗ばむ程度。しかし浄土平は5~6度になるためその寒暖差に対応する格好だけは気をつけて出発。結果的には、上下長袖なのは言うまでも無く、ウインドブレーカーとハーフのシューズカバーを持っていったのは良かったです。あとはクラフトのインナーを別で持っていったので浄土平で着替えたのも良かったかなと。
相変わらず良い登り坂で気持ち良い事限りなし。始めての方は高湯付近の清水ドライブインで最終水補給などは忘れずに(過去の記事を参照)→2014/04/19編集。この清水ドライブインの自販機が撤去されていました。もう少し登ったところの、`旅館高原荘`の駐車場にはありました。
磐梯吾妻スカイラインの魅力は、なんと言っても森林限界を途中で超えてきて広がる大パノラマの絶景。
超綺麗です。1300mを越えたあたりから一気に気温がスーっとしてきます。

吾妻小富士。皆さん上っています(簡単に上れます)人が写っていますね。
*全部の写真はクリックすると拡大。

硫黄ガス吹き出しエリア。あんまり止まってはいけません。何せ綺麗で写真を撮りたくなりますが。

浄土平到着少し前に1500mを越えます。この辺りは暴風で極寒でした。

浄土平到着。GWの天気が良い日だからでしょうか?駐車場は満車で少し渋滞に。自転車は関係ないので、やはり自転車で来るべきでしょうね(笑)
今回は距離も短く、獲得標高も少ないのでTREK Superfly Elite (2012)で。相変わらず素晴らしいバイクで。

さて、浄土平には公営のレストハウスもありますが、オススメはこの写真の(レストハウスと天文台の間にある)民営の”ななかまど”さん。平日は別の仕事をされている方たちが、週末などにこのお店を経営しています。浄土平に上った際に、このななかまどが空いていたら是非お立ち寄りください。

たまこんにゃくや、きのこ汁、きのこ蕎麦など大変美味しいです。ご主人の”佐藤”さんという方が大変親切にしてくれて、行くたびにお話し相手になってもらっています。
是非行った際には、宮下なり、spacewalkerなり名乗り出て貰えれば何か良いことがあるかもしれませんよ。去年も何人かブログを見てきたというお客さんがいたそうで。

吾妻小富士。駐車場に車を止めて、皆さん徒歩で上ってゆきます。さっと上れます。私はロードシューズだったので上りませんでしたが、ドライブで行く際には是非。上のすり鉢状の形状は実に素晴らしいです。SPDなどのMTB系シューズの方は、ななかまどさんあたりにバイクを預けて置いて上ってみるのも良いかと思います!

さて、浄土平から更に上がって行きます。磐梯吾妻スカイラインの最高標高点へ。更に標高があがるので雪の回廊が見えてきました。かなり天気が良いのでどんどん溶けていますがそれでも2.5m以上はある箇所がまだまだありました。開通直後に来ると面白そうですね。

さて、最高標高点1622mに到着しました。この奥に看板があるのですが雪で埋もれています。

今日も実に素晴らしい乗り味でした。下りは良質なディスクブレーキとサスペンションがあると超面白いですな。この位の長さの下りをロードバイクのキャリパーブレーキで降りてくるのはなかなか指も痛くなって萎えるのですが、ディスクなら指一本のクリックで完全停止ができるので何せ面白いです。少なくともスピコンで来たら私の実力ではこの坂を安全に下りてくる自信がありません。
現地の人によるとGWの中でも今日が一番天気が良かったのこと。やはり天気を見てから出発するのは確実ですね。距離は短かったですが、絶景に出会えて気持ち良かったです。是非皆様、浄土平へ足をお運びくだされ。雪渓が残っている今が良い機会ですよ。
毎日、家で茶の湯の稽古をしているわけですが、毎日の茶菓子確保が大変です(そのおかげで和菓子も詳しくなってきましたが)。今日は草津温泉の本家`ちちや`の温泉饅頭を買いにツーリングに行ってきました。寒い地域なので前日に路面状態を確認し全域ドライであることを確認しました。
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5d0ae4c45b25b5bf95c955f4033bcc5d
距離:142.9km
獲得標高:3041m
今週は平日が疲労困憊で、始発の新幹線は諦め一本遅い長野新幹線で。9時頃安中榛名駅到着。東京駅からですと1時間くらい。便利です。
安中榛名周辺はまだ桜は2~3部咲き。むしろ梅が満開でした。梅といえば、秋間梅林が有名です。上の写真はそのあたりの梅。天気は曇りでした。

と思いきや、桜も早い木は綺麗に咲いていました。
東京の桜はあまりに本数が多すぎて不自然。(これも国道の脇なのでそれを狙った物かもしれませんが)地方のぽっと生えているような桜。たとえば神社の脇に一本とか。そういう桜はやっぱり良い物だなぁと。

おぎのやで、峠の釜めしを朝ご飯に。碓氷峠(旧道)を上ります。写真はめがね橋。相変わらず良い登りで気持ち良かったです。観光客も実に少なく(というか皆無)

碓氷峠登頂。今日は、TREK Madone 6 SSL (2011) + Bontrager Aeolus 7 D3 (チューブラー)で行ってきました。このホイールの登坂性能を確認する上でも。実際、この時点で碓氷峠くらいの緩斜度の登りですと全く問題ないなと実感していました。平坦・下りはこのブログでも散々述べているように異常な良性能。
碓氷峠を越えて、軽井沢を通過し、中軽井沢へ。そこからロマンチック街道(の一部)を通って北軽井沢(長野原)方面に登坂します。いわゆる峰の茶屋のある峠。

この頃は晴れてきて写真の通り、浅間山も実に美しく。綺麗でした。
相変わらずこの峰の茶屋に続く坂は良い感じでした。気持ち良し。
峰の茶屋を越えて、せっかく上ったのに一気に長野原の方に下ります。
その草津の根元まで下りていく道は実に気持ち良く。最高でございます
(一度走ると私が何度も来ている理由が分かるかと思います)
さて草津温泉に向けて上ります。この草津温泉に長野原の方から上がる坂がなかなか憎たらしく(笑)というわけで、写真も一切撮らずに登坂完了。
まず今回のツーリングの目的の本家`ちちや`に向かいます。湯畑のすぐ近くです。
参考:本家ちちや公式サイト:http://www.honke-chichiya.com/

天気付きの素敵な看板が。字も上手で読みやすい・・・。
白色の”2色あん”がとても素敵でした。

さて、湯畑到着。スキー場は終わり、桜はまだこれからなのでオフシーズンのはずですが、逆にそれを狙ったのか?今までここまで混んでいる湯畑を見たことがありません。激混み。

そういえば、草津の湯畑は何度もきているのに一度も泊まったこと、そして温泉に入ったことはなく。いつか来てみたいです。湯畑も夜はライトアップされるようですし。

足湯も混んでいて順番待ち。こんなことは始めて。カップル、ご家族、友達旅行などが多く、自転車で草津を通過していくおっさんは他には皆無(笑)
そういえば、今日はローディーに全然会いませんでした。まだ軽井沢・草津は凍結や積雪があるイメージなのでしょうね。今日行って確認しましたが全域ドライです。既にどんどん峠は攻められますよ。
さて、草津を離れ、安中榛名駅に向かいます。二度上峠に回っていくのはさすがに厳しいと判断し、須賀尾峠越えで。二度上峠に比べて安易な峠かと思いましたが、それなりの峠でした(そういえば、草津側から上ったことはなかった)

その途中でこんな不思議な光景が。川の色も素敵ですが、どうやら露天風呂があるようです。行ってみたいですね。
この辺りを通過中、天気が曇ってきて、霧雨が降り、気温も下がりこれ以上悪化しないことを祈りつつ先を急ぎました。

安中榛名駅到着。長野新幹線あさまは1時間に約1本(安中榛名に止まるのは少ない)。到着時にちょうど行ってしまいましたので駅で1時間待ち。着替えたり、輪行バッグにいれたりするのがゆっくりできるのでちょうどよい感じではありますが。

さて、今回のツーリングは、走り慣れたコースにも関わらず後半かなりバテました。冬期トレーニングも毎日さぼってきたつもりはありませんが、どうもあまり回せずヘロヘロ。もうちょっとがんばらないといけませんね。
*ブレーキパッドの取付角度が微妙なのはご愛敬で。
さて、Aeolus 7 D3ですがやはり素晴らしいホイールでして、15%を越える登坂時にも7cmとはいえ、それほど足にまとわりついてくる感じもなくシャキシャキ上っていけました。以前同等のコースを走ったBora Ultra 80とはだいぶ印象が異なります。平坦・下りでのパフォーマンスは圧倒的で実にしっかりしているので下りカーブなども安心して(当たり前だけど)曲がっていけます。漕ぎ出しから軽く実に素晴らしいホイールだなと再認識しました。このホイールは、私の体感では頭一つ飛び出しているホイール。
そろそろ渋峠、浄土平など私が好きな峠がどんどん開山します。今年も絶景が楽しみです。写真の通り、今日走った辺りはもう走れますので、躊躇していた方(笑)はどうぞ。
関東で春一番が吹きました。もう春間近ですね。実際朝5時台の朝トレもライトが不要になり、貼るホッカイロも不要になりシューズカバーだけになってきました。この時期は本当に朝の空が綺麗です。
ここはエバーグリーン(グループ)の貨物船の荷下ろしポイント。今日は停まっていませんが。この貨物専用のクレーンはかっこいいですね。

東京ゲートブリッジは、IOCの訪問にあわせて夜オリンピックカラー(5色)のライティングになるようです。オリンピックは心から東京で行って貰いたいですが、ライティングを”おもてなし”と表現するのは少し残念ではあります。まぁ相手が日本人ではないので良いのかと思いますが。
今日(土曜日)は極めて北西の風が強くて立っているのもやっと。ディスクホイールでこなくて良かったです。この風力発電はなんとほどんど回っていませんでした。暴風が予想されるのでブレーキをかけているのか・・。
相変わらずMambaの調子は絶好調。スピコンになれちゃうと、MTBのジオメトリにおけるDHポジションは遠すぎて辛いですが、それはそれで反面教師的に気が付くことがあります。平坦をダラダラ流すのであればアルミバイクも良いですね。
もう少し暖かくなると、北風も収まってきて走りやすくなりそうですね。冬期ローラー組が朝トレですれ違うようになるかな?と。花粉症ではありませんが、ある程度浴びるとだれでもかかるということなので、一つグレードの高いマスクに上げて朝トレに行こうかと思っています。
・ランス・アームストロングのツール総合優勝7連覇はドーピング無しにはありえなかった。
・フランクのドーピングも含め、レオパードトレックの近年の成績不振。アンディもカンチェラーラも。
・3年契約更新したばかりなのに、突然、しかもある意味ライバルとも言えるSpecialized(S-works)に移籍したGwin
・K-Swiss/TREKのChris Lietoの近年の不振気味
・(追記)フランクの1年出場停止!
TREKユーザーとしては、お通夜状態でござる(笑)
おそらくメーカーとしては良いニュースが欲しいという憂鬱状態なんだろうけど、私の様な末端ライダーにしてみれば、何ら影響する訳ではなく、良いバイク(特にデザイン)を作ってくれよの一点のみ。ランスの活躍は、その頃自転車に乗っていなかったのでリアルタイムで興奮していたわけではないし。そういう意味で、このドーピングの件も誰に話を聞いても、どうせやってると暴露前から聞いていたから、特別なニュースでもないなぁと思っていました。そんなに影響あるのかなと。しかし、”ドーピングはどうせやっている”と、私の様な末端のライダーが普通に思っているというこの状況こそ彼らの功罪なのかもしれないですな。
私はジャンルは違うとはいえ、物を作っているエンジニアです。スター選手の動向ではなく、自分が乗って・見て・触って、良い物作りをしているバイクに乗って行きたいなと。それは、ビアンキのクロスバイクに乗った瞬間に何かこのクランク(チェーンリング)はおかしい、この製品は手抜きだと思ったあの感覚から変わらず。と、書くと負け惜しみに見えるか・・・・。トレックユーザーがんばりましょう(笑)