スピーカーユニットをお譲りします。(その1)→現在は募集していません。

2017/01/28 : 現在は募集していません。

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最近、全くオーディオ熱が下がってしまい、自作スピーカーにパワーを割けないので、持っているスピーカーユニットをお譲りします。ご興味がある方はご連絡ください。
これだけの高性能ユニットなので、是非2度目の人生を歩んでほしいなぁと思いまして。部屋に眠っているのもかわいそうで。相当破格な値段(市場の半額以下)に設定しているためこれ以上割引は致しません

1)ツィーター:Fountek NeoCD 3.0 Ribbon

http://www.fountek.net/products.asp?id=44

2本で1.2万円。使用時間2分(笑

概説:Monitor Audio PL-100に使われていると”言われている”リボンツイーターです。

 

5)SEAS Prestige L22RNX/P (H1252) 8″ Aluminum Cone
http://www.seas.no/index.php?option=com_content&task=view&id=114&Itemid=136

20080627_seas_h1252.JPG

2本で、1.2万円。状態よし。使用時間20時間以下。

定番のユニットメーカーSEASです。Prestageグレード。まぁ、優等生ユニットですな。

6)ケーブル・ターミナルなど
Supra Classic 2.5 (13AWG)が、100フィート(30m)あります。未使用。 8500円くらいかな。
Supra Classic 1.6 (15AWG)が、20フィート(6m)あります。内部配線用に買ったけど使わず。安くて値段が付けられず(w 2.5に興味のある方に一緒につけます。
WBT-0702.01-B 1個
WBT-0702.01-R 1個
WBT-0530.05 1枚:このプラグ+プレートセットで、10000円くらい。

他にもいろいろあるのですが、ちょいと思い出せないので、ブログの画像などから、これある?みたいな感じで指摘してもらえればと思います。だいたいあります。倉庫に。

信号の遵守は、”自身の身を守る為のものではない”事を知らない子供が多いと思う。

普段より、トレーニング、ツーリング、出勤などで自転車に乗ることが多いのですが、その数だけ町の信号・交差点に出会しているわけです。もちろん車やモーターバイクに乗っている方も多いとは思いますが、自転車で見る視点ですと、より歩行者の信号・交差点における行動を数多く目にしている訳です。そこで気がついた事を少し紹介。

信号の遵守や交通ルールを守る事は、他人に危害を与えない行動であって、自分の身を守る為のものではないということ。

信号や交通ルールを守っていれば事故が起こらないというのは、”全員がルールを守る”という性善説に立ったものであり、これだけ社会モラルが低下し、不景気な右下がり経済を現実的に考えると、その”全員が守る”という条件は残念ながら成立していません。

実を言うと、私も3年くらい前までは、あまり考えもせず信号さえ守っていればそれなりに自分の身も安全だろうと考えていました。厳密に言えば、信号を遵守することで、身が安全かどうかはあまり考えたことはなかったと言うべきでしょう。

しかし、約3年前にある事故に巻き込まれた時に明確に意識が変わりました。

図は岩本町の交差点で、”赤丸”の位置で、ママチャリにまたがって信号を待っていました。私は信号を遵守する人生を歩んできていましたので、青に変わった後、そのまま赤い矢印の方向にスタートしたわけです(交差点の自転車領域を自転車に乗って)。そしたら右から青矢印の様に原付が突っ込んできてぶつかったわけです。私は左に飛ばされ転倒。結果として怪我はありませんでしたが、見るとバイク配達員で、バイクの前面部も何度か事故でも起こしたことがあるのかガムテープで補修されている酷い状態のバイクでした。彼は完全に信号無視(というより信号がかなり前の段階で赤になっていましたが、そのまま行けると思って突っ込んだのでしょう)にも関わらず、なぜか”危ぶねーよ”といってキレている。口論になり、交差点対岸にある岩本町交番に。実を言うとその交番の警官は、この口論を見ているにも関わらずぼけっと突っ立っているわけです。交番まで言って事情を説明しても、全く原付の運転手は支離滅裂な事を言っている。分かりますかね、話をしても通じない連中です。あのバイクを見ても普段から荒い運転をしていることは容易に想像が付きました。今思い出しても腹が立ちます。

結論から言うと、ああいう連中は今後の日本の情勢を考えると増えてくることは間違いありません。私はこの時信号だけを見ていて、信号無視して突っ込んでくる右側方向を確認を怠りました。結果的に怪我は無かったですが、当たり所が悪ければ終了していたかもしれません。

私は町で自転車に乗っていて、子供達の信号での動きを見ていると実にしっかりと信号は守っているなぁと思っています。しかし、青になった瞬間に前進してしまう子供が多すぎて非常に心配です。彼等は全く悪くはありません。ちゃんと教えられた様に信号は遵守しているのですが、あの行動方針ですと私と同じ目に遭う可能性を否定できません。私も小学校の頃に”信号が変わったら、右を見て、左を見て”と教わった記憶がありますが、あまりキャッチーではありませんでした。そこで、明確に”信号を守る事は、自分の身を守ることではなく、人に危害を与えない為”と教えるべきだと思っています。自分の身は、信号の青ではなく、目視で確認することをちゃんと教えなければならないと思っています。

信号を守ってさえいれば、確かに事故を起こした後に裁判などになっても有利でしょう。しかし、上記の私の事故は、交番が近くであっても目撃者が少なく結局、どっちが無視したの議論になりました。その前に、お子様を亡くして裁判で何年も争って勝つことが重要ですか?裁判なりでどっちが悪いか否かではなく、事故に巻き込まれないことが重要です。命は返ってきませんからね。というわけで、お子様にも、皆さん自身でも、一度意識をリセットして、身を守る事と信号・交通ルールの遵守は違うことを再認識・再教育していただきたいと思います。

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2012/4/19追記:ちょうどミスチルの”タガタメ”の歌詞を思い出しました。

参考:http://j-lyric.net/artist/a001c7a/l0025d7.html

まさに、”子供らを被害者に、加害者にもせずに この街で暮らすため何をすべきだろう?”ですね。

◆視聴覚をフル活用して自らの身を守ること:被害者にならないために。
◆信号・交通ルールを守ること:加害者にならないために。

信号の遵守は、”自分の身を守る為のものではなく、他人を守る為のもの”

普段より、トレーニング、ツーリング、通勤などで自転車に乗ることが多いのですが、その数だけ町の信号・交差点に出会しているわけです。もちろん車やモーターバイクに乗っている方も多いとは思いますが、自転車で見る視点ですと、より歩行者の信号・交差点における行動を数多く目にしている訳です。そこで気がついた事を少し紹介。

信号の遵守や交通ルールを守る事は、他人に危害を与えない行動であって、自分の身を守る為のものではないということ。

信号や交通ルールを守っていれば事故が起こらないというのは、”全員がルールを守る”という性善説に立ったものであり、これだけ社会モラルが低下した現状では、その”全員が守る”という前提は残念ながら成立していません。

実を言うと、私も3年くらい前までは、あまり考えもせず信号さえ守っていればそれなりに自分の身も安全だろうと考えていました。厳密に言えば、信号を遵守することで、身が安全かどうかはあまり考えたことはなかったと言うべきでしょう。

しかし、約3年前にある事故に巻き込まれた時に明確に意識が変わりました。

私は、図の岩本町の交差点の”赤丸”の位置で、いわゆるママチャリにまたがって信号を待っていました。私は信号を遵守する人生を歩んでいますので、青に変わった後、そのまま赤い矢印の方向にスタートしたわけです。そうしたら右から青矢印の様に原付が車の左側をすり抜けて突っ込んできてぶつかり、私は左に飛ばされ転倒しました。

結果として怪我はありませんでしたが、見るとバイク配達員で、バイクの前面部も何度か事故でも起こしたことがあるのかガムテープで補修されている酷い状態のバイクでした。彼は完全に信号無視(というより信号がかなり前の段階で赤になっていましたが、そのまま行けると思って突っ込んだのでしょう)にも関わらず、なぜか”危ぶねーよ”と言ってキレている。口論になり、交差点対岸にある岩本町交番にいきました。実を言うとその交番の警官は、この口論を見ているにも関わらずぼけっと突っ立っているわけです。交番まで言って事情を説明しても、全く原付の運転手は支離滅裂な事を言っている。つまり話をしても通じない連中です。あの傷だらけのバイクを見ても普段から荒い運転をしていることは容易に想像が付きました。

あの様な運転をする若者は、今後増えてくることは間違いありません。私はこの時信号だけを見ていて、信号無視して突っ込んでくる右側方向を確認を怠りました。結果的に怪我は無かったですが、当たり所が悪ければ大けがをしていた可能性もありました。

私は町で自転車に乗っていて、子供達の信号での動きを見ていると実にしっかりと信号は守っているなぁと思っています。しかし、青になった瞬間に前進してしまう子供が多すぎて非常に心配です。彼等は全く悪くはありません。ちゃんと教えられた様に信号は遵守しているのですが、あの行動方針ですと私と同じ目に遭う可能性を否定できません。私も小学校の頃に”信号が変わったら、右を見て、左を見て”と教わった記憶がありますが、あまりキャッチーではありませんでした。そこで、明確に”信号を守る事は、自分の身を守ることではなく、人に危害を与えない為”と教えるべきだと思っています。自分の身は、信号の青ではなく、目視で確認することをちゃんと教えなければならないと思っています。またハイブリッドカーなどの台頭により、無音に近い車も多いことですから、やはり目視確認は重要と思います。

信号を守ってさえいれば、確かに事故を起こした後に裁判などになっても有利でしょう。しかし、上記の私の事故は、交番が近くであっても目撃者が少なく結局、どっちが無視したの議論になりました。その前に、お子様を亡くして裁判で何年も争って勝つことが重要ですか?裁判でどっちが悪いか否かではなく、事故に巻き込まれないことが重要です。というわけで、お子様にも、皆さん自身でも、一度意識をリセットして、身を守る事と信号・交通ルールの遵守は違うことを再認識・再教育していただきたいと思います。

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2012/4/19追記:ちょうどミスチルの”タガタメ”の歌詞を思い出しました。

参考:http://j-lyric.net/artist/a001c7a/l0025d7.html

まさに、”子供らを被害者に、加害者にもせずに この街で暮らすため何をすべきだろう?”ですね。

◆視聴覚を活用して自らの身を守ること:被害者にならないために。
◆信号・交通ルールを守ること:加害者にならないために。

ワインレッスンに行ってきました。

さて、有資格者のお友達がワインレッスンをご自宅で行うということで参加してきました。


第1回の今回は、Sparkling Wine。Champagneを中心に丁寧に説明いただきました。もちろん堅苦しいレッスンではなく、私のようなどどどどどどどど素人でも分かる、とても分かりやすいレッスンでした。
資格を目指すようなものではなく、レストランなどに行ったときにざっとラベルが読めたり、少なくとも地方や品種などが(大枠で)分かれば良いよねというスタイルのレッスン。
うーむ。第1回目から非常に勉強になりました。相当今まで寒い行動を取っていたことがいろいろと・・(笑


さて、スパークリングワインの基礎を教わり、とりあえずテイスティング時間。今回は6種。MOËTから始まり、違いが何となく分かるようになってきました。
スパークリングワインのラベルならちょっと分かるようになりました。ちょうどムスカがラピュタに行ったときに黒い石を見たときの感じですね(そればっかり)
今日は6人の生徒さんたちで、会話も弾み楽しいレッスンになりました。先生ありがとうございました。

映画「アーチスト」が最高でした。

映画「アーチスト」を見てきました。

公式サイト:http://artist.gaga.ne.jp/

今年1番。間違いなし。ヒューゴの不思議な発明と作品賞は競っているなんていう報道がありましたが、まぁそれはないでしょう。両方見ましたが、圧倒的に「アーチスト」だと思います。

私は家では映画を見る人間ではありませんが(オーディオも音楽用のセッティングですし)、この映画は是非劇場で見ていただきたいですね。家でみてもしょうがない。

大変素晴らしいので、白黒?サイレント?大丈夫?なんて先入観を捨ててご覧荒れ。犬好きなら特に行かなければならない映画です。

安中榛名駅→横川(おぎのや釜飯)→碓氷峠→軽井沢→峰の茶屋:MTBツーリング

この記事は自転車専用ブログに移行しました。そちらをご覧ください。

http://bike.spacewalker.jp/archives/7736

 

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さて、いよいよ地元長野方面への峠ツーリングの開始です。4月になり気温や、積雪量を考慮しても行けるのでは?と判断し峠ツーリングに行ってきました。
今回は天気予報で軽井沢の温度が-5~-2度(早朝)の氷点下の為、路面凍結の可能性があったのと、それほど厳しい峠ではないということでMTBで行ってきました。

安中榛名駅→横川(釜飯:おぎのや)→碓氷峠(旧道、中山道)→軽井沢→中軽井沢→(ロマンチック街道)→峰の茶屋→軽井沢駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9714c24b660bb24b3f766701a2606dfc

距離:63.5km
獲得標高:1462m


第1峠:碓氷峠(20~32km)
第2峠:ロマンチック街道の峰の茶屋までの峠(38~46km) *明確な峠の名前がありません。


正月の帰省依頼の長野新幹線。去年も峠行きの為に随分お世話になりました。自宅を選ぶ際に東京駅の近さを一つのポイントにしました。


安中榛名駅。今年も相当にお世話になると思われます。相変わらずのどかで素晴らしい駅です。ここに住んでいる方が実にうらやましい。
この駅前にヤマザキデイリーのコンビニがあるのも非常にポイントです。ただ、朝7~夜8時の営業なので注意が必要です。


安中榛名から走り出した瞬間に綺麗な道が。下りなのですがここから気持ち良すぎてテンションがあがります。ちなみに気温は3~5度位?


このあたりは秋間梅林というらしいです。道のサイドに梅の木がたくさん。綺麗でした。横川に行くまで標高的には下りになりますがアップダウンが多く良いウォームアップになります。
参考:安中市サイト”秋間梅林”:http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/bairin.html


国道18号を走って峠の釜飯”おぎのやドライブイン”到着。このブログで何度も登場していますが。
夏に比べて車の数が少ないです。この時期は何もイベントがありませんし。


で、釜飯。900円。子供の頃はもっと安かったのに1000円も間近(!?)です。とはいえ安定した旨さ。炊き込みご飯が好きなので何度食べてもおいしい。
朝飯を起床後軽く食べて、ここでしっかりと朝飯。

ちなみに、おぎのや”ドライブイン”なので大きなトイレがありますが、チャリは当然店の外に止めないといけないので、一応鍵は持っていた方がいいですね(あたりまえか)


過去にも解説していますが、横川から碓氷峠に向かう分岐を少し解説。

そもそも、この道は”中山道”の一部で碓氷峠と呼ばれていました。そこに国道18号が中山道に沿って敷かれ、今から登っていく”碓氷峠”になりました。
その後、あまりに細くてクネクネしているってことで、バイパスが造られて、”碓氷バイパス”が出来ました。

ここに注意点は、碓氷バイパスも、碓氷峠(旧道)も共に国道18号となっています。まとめると、

国道18号:旧道、碓氷峠、旧中山道→自転車にオススメの峠
国道18号:碓氷バイパス→車が多く楽しくない。排気ガスも臭い

現在、殆どの車(特にトラック)は碓氷バイパスを通っているので、旧道は空いていて、そして空気も綺麗です。よってチャリの連中は旧道に行くべきだと思います。


さて、旧道はもともと中山道だったので、この碓氷峠の登る前に宿場町があります。”坂本宿”というらしく、その名残が残っています。


中山道坂本宿の屋号一覧。クリックすると拡大。非常に赴きありますね。
一つ前の写真も”かぎや”です。もちろん文久元年の頃みたいにこの宿場町で全部の業種が残っているわけではありません(むしろ全く残っていない)
しかし、この坂本宿は当時の雰囲気を残そうと、一つ前の写真のような古い建物はもちろん、普通のお宅であっても、”昔の屋号”の看板を掲げています。


さて、坂本宿を越えると碓氷峠の上りが始まります。カーブにナンバリングされており、カーブ1からはじまって、184カーブが頂上です。
距離にして12kmの坂ですが、1~110カーブくらいまでは極めて緩い坂でロードバイクであればがんがんスピードを上げて登って行かれると思います。110~184位でやや傾斜が多くなりますが、それほどきつくありません。


名物のめがね橋。JR東日本のCMで吉永小百合さんがでているあれです。

この辺でよくニホンザルに遭遇します。


(安全を確認の上撮影しています)
極めて車も少なく、景色も綺麗で気持ち良い峠です。ここは是非一度は登っていただきたいと(急な傾斜がないので)思います。


というわけで登頂完了。今回は29er MTBで登りました。29er MTBでの峠越えは少し心配がありましたが全く問題はなく、むしろ超気持ち良かったです。
ロードバイクほどもちろんスピードがでませんが、トルクを掛ける度にタイヤから音がするので、そのリズムも含めとても気持ち良い上りでした。やっと峠に行ける気持ちよさで始終ニヤケまくり。


碓氷峠を越えると軽井沢です。一気に気温が下がり、そこら中に雪が。気温は1~2度くらい。浅間山が綺麗でした。


酷い写真ではありますが、走っている過程で浅間山の全形が見えるのは少ないんですよね。
軽井沢から18号を通って中軽井沢に向かいます。


ちょっと写真を貼りすぎているのでこの辺で。中軽井沢駅前から日本ロマンチック街道とぶつかって、鬼押し出しの方へ登る道があります。
この上り坂が激坂でなかなか刺激的です。9~14%くらい。なので、是非碓氷峠を登った後はこの坂を登っていただきたいですね。
峠の名前がないのですが、頂上付近に”峰の茶屋”という茶屋があります。


峠の名前がないので頂上付近にはこの看板があるだけ。雪がたくさんです。

ここでの気温は-2度でした。極めて寒い!

いつもであればこの峰の茶屋から長野原(北軽井沢)の方へ下りていくのですが今回は次の予定があるので速く帰京しなければならず、軽井沢駅の方に引き返し。
その際にいつもの苦手な下り・・・と思ったのですが、何せディスクブレーキなので下りが超楽しい!リムが熱くなるなんてことを気にする必要もないですし、そもそもこのデカイくて重いタイヤでのカーブはジャイロ剛性が働いてすごく楽しい。(乗ったことはないけど)おそらくモーターバイクはこのあたりの感覚が面白いんじゃないかと。タイヤのグリップが直ぐに負けるとかいう話ではなく、ロードバイクにもディスクブレーキが来て欲しいものですな。


さて、29er MTBの輪行ですが、なにせ車体もタイヤもデカイので普通の輪行バッグでは入りません。私はOSTRICHの超速FIVEを使っています。
とはいえ、これもギリギリで写真の様にハンドルは飛び出しています。サドルの部分はパンパン。サドルを下げれば良いのでしょうが、カーボンサドルピラーだとトルク管理が・・・ってことで特に下げることもないので袋が破けそうなくらいギリギリに入りっぷり。


タイヤカバーもぱんぱん(ギリギリ。タイヤの種類によっては入らないかも)。パッド閉じ防止の部品は一応付けて(挟んで)おきました。閉じちゃったら面倒なので。

今回は29er MTBでの峠越えが想像以上に楽しく新たな境地が開きました。もちろん許可などを確認する必要がありますが、峠に登っていると、峠の道ってその山の頂上は通らないのですよね。MTBで走行可能であれば、更に頂上まで登っていける可能性もあり、MTBでの峠越えの比率を上げていこうかと思っています。本当は車に積めると良いのでしょうが、車を買う予定は全くないので輪行でがんばるしかないですね。渋峠に登って、白根山まで登って行ければ良いのですが、登っていいのかなぁ・・。