安中榛名駅~二度上峠~草津~万座~峰の茶屋~軽井沢駅ツーリング

 

この記事は自転車専用ブログに移行しました。そちらをご覧ください。

http://bike.spacewalker.jp/archives/7835

 

 

 

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さて、毎度の事ながら安中榛名駅出発の峠ツーリングに行ってきました。途中で予定していたコースが通れずにコース変更になりましたが、気持ち良いツーリングとなりました。

予定コース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ee1ff08b0f44cafad5a74721f0709df9
距離134km, 獲得3367m

実際に走ったコース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d6a3d62ae58649dc0aa7d6ce35bfa755
距離117km,獲得2725m

安中榛名駅~倉渕~二度上峠~北軽井沢~草津温泉(湯畑)~万座・鹿沢口~北軽井沢~峰の茶屋~軽井沢駅

予定のコースは、草津を超えてから”つまごいパノラマライン(参考:絶景を走る日本百名道)”を爆走(当社比)して、湯の丸高原の地蔵峠を越える予定でした。
つまごいパノラマラインは、もう最高に素敵な道でござんして、去年のツーリング(参考:安中榛名~横川~碓氷峠~軽井沢~北軽井沢~嬬恋パノラマライン~鳥井峠~真田~実家:ツーリング)でも特にお気に入りの道でしたので是非走りたかったのですが、なんと工事中で全面閉鎖!!(後述します)というわけで、パノラマラインには入れず、万座・鹿沢口駅の近くを通って北軽井沢に戻り、峰の茶屋(軽井沢側が激坂)の峠を越えて、軽井沢駅に戻るコースに変更しました。

ちなみに走る予定だった湯の丸高原の地蔵峠も結構な坂で有名であり一度は登っておきたいので、今回は坂を見ておきたいなと思っていました。今度実家に帰ったときでも東御市側から登ってみたいと思います。


標高マップの1番)二度上峠
マップの2番)草津に上がる292号(日本ロマンチック街道の一部)の坂
マップの3番)峰の茶屋の峠(北軽井沢と中軽井沢をつなぐ峠)


もう何度お世話になっているか分からない安中榛名駅。今日もあまり人が居ません。ゴルフ客がちょっといたかな。
どんよーり曇りで山の方は全然見えず。


今回は、3000m程度の獲得標高コースを80mmのディープリムではどうなのか?というわけで、BMC SLR01にBora Ultra 80を前後に付けて行ってきました。


さて、二度上峠に向かって、安中榛名から35km位上り続けるわけですが、とにかく天気が悪かったです。雨は降っていないんですけどね。
霧でガスっている感じで、路面もやや濡れていました。
この道はどんどん上っているのですが、二度上峠の坂道ではないようです。


安中榛名から25km位登ってくると、こんな看板を発見。カーブナンバーが振ってあります。
二度上峠は、8.9kmの区間になります。ここから傾斜が急になり一気に峠っぽくなり最高の道になります。


ぶれていますが、峠の様子を見てもらうために掲載。カーブナンバーが出始めてから蛇行が始まり、こんな風景が続きます。


登頂。モーターバイクツーリングのオジサマたちが集まっていていろいろ話掛けられました。モーターバイクのツーリングとしては定番コースなのですかね?いつも見ます。

さて、結論から言うと、二度上峠を倉渕側から登るのは”最高”だと思います。本当に良い峠で、車も少なく道も直したばかりで綺麗ですしオススメの峠だと思います。
安中榛名から来れば35kmくらい上り続けられるのでダラダラ登るのが好きな人には良い坂だと思います。安中榛名あたりに輪行で行きましたら、碓氷峠(旧道)とこの二度上峠の2種類を試して頂きたいですね。


さて、下りです。ちょうど二度上峠に登頂したころから何となく晴れ間が見えてきました(元々雨が降っていたわけじゃなく、霧だったので)
二度上峠を北側に下りると北軽井沢なのですが、なにせこの道がいわゆる軽井沢っぽい風景で綺麗です。この下りは本当に気持ちよいですね。
いつもであれば下りは嫌だなぁと思うのですが、今回は80mmディープリムなので挙動がすごいのです。さすがにこれはライディングプレジャーを感じざるを得ません。
これだけ強烈なジャイロ剛性がホイールから発生すると、思わぬ挙動が発生し焦ることもありましたが、すげーです。やはり。このホイールはすげーです。下り、平坦は完全に飛び道具ですね。


さて、北軽井沢から草津温泉に向かいます。結構長い距離を下る(その後一気に登らされる)のですが、その途中で開ける場所があります。
遠くに雪ががった山々が見えて(今向かう方向ですが)綺麗でした。


おなじみの草津温泉・湯畑に到着。いわゆる温泉町ですな。
次の日はツール・ド・草津でしたので、ローディーがたくさんいました。いろいろ話掛けられましたし。この日レースだと天気がまぁ良かったのですけどね。


湯畑には、”足湯”があります。毎度の事ながらチャリを近くにとめて足湯に入っているとレースにでるという何人かローディーが入ってきて、しばし雑談。ご家族で来ていたり素敵でした。”え?レースにでないんですか?”とみんなに言われましたが・・・(笑

足湯の場所はGoogle Street Viewで見られます。
http://g.co/maps/4jsa5


さて、草津を離れ、いよいよ走りたかった”つまごいパノラマライン”に入ろうと思ったら、なんと全面通行止め。4月下旬には開通する様ですが・・・。実に残念。
この道は是非チャリツーリングして頂きたいです。最高です。パノラマラインを抜けて、湯の丸高原越えでも良いですし、鳥居峠越えでも良いですし。
とりあえず、通行できないので、北軽井沢方面に向けてコース変更。


さて、北軽井沢から峰の茶屋方面に登っていくと、イタリアン・ジェラートのお店”アンジェリーナ”が。寄って食べてみましたが超旨かったです。オススメ。 軽井沢にあるクレープ屋さんの姉妹店みたいですね。

場所は:http://g.co/maps/cnt8f
このあたり。

その後、峰の茶屋から軽井沢側に下って軽井沢駅から帰京しました。

さて、今回のツーリングの感想を何点か。

・80mmディープは上りにはやはり不向きでした(笑)。不向きなのは、ホイールの質量ではありません(十分軽いですし)。質量ではなく慣性モーメントが大きいのと、リアのスポーク数が少ないという問題で上りは足にまとわりつく感じでカッタルイですね。Hyperonあたりと比べると登りにくいのは間違いないです。極めて当たり前の感想ですが。
・下りはとにかくすごいのですが、車体がこれだけ軽いところに、ホイール回りに強烈なジャイロ剛性が発生するのでカーブの時にちょいと違和感がありました。完全に縦の板にまたがっているような直進安定をするので、カーブが続く下りでは曲がり始める時(車体を倒し始めるとき)によよよという感じでした。一方で車体が曲がるために傾き始めると、その角度で強烈に安定するのでとにかく凄い動きをします。これはモーターバイクのバンクで曲がっていくのはこの感覚が強烈にあって面白いのでしょうね。
・ディープリムだとブレーキシューの点で安心でした。Hyperonで登ると上りは素敵なのですが、なにせ下りが怖いのですよね。リムがチンチンになるのと、ブレーキが効きが悪いので下りは嫌だなぁと思うのですが、さすがに80mmもあれば熱容量も大きいですし、放熱効果も高いのでブレーキに関しては全然不安はありませんでした。しかし2週間前に同じ峠の下りをSuperflyのディスクブレーキで下りていて、あの感覚を知ってしまうとリムブレーキってホント終わっているなぁと思います。コルナゴC59 Discなどロードでもディスクブレーキが発表されはじめましたね。はやくディスクブレーキのロードバイクに乗ってみたいです。
・コース変更の為に獲得標高が3000mを越えませんでしたが、やはりオフトレが甘かったのですかね。結構疲れました。ちゃんとトレーニングしないといかんですね。

信号の遵守は、”自分の身を守る為のものではなく、他人を守る為のもの”

普段より、トレーニング、ツーリング、通勤などで自転車に乗ることが多いのですが、その数だけ町の信号・交差点に出会しているわけです。もちろん車やモーターバイクに乗っている方も多いとは思いますが、自転車で見る視点ですと、より歩行者の信号・交差点における行動を数多く目にしている訳です。そこで気がついた事を少し紹介。

信号の遵守や交通ルールを守る事は、他人に危害を与えない行動であって、自分の身を守る為のものではないということ。

信号や交通ルールを守っていれば事故が起こらないというのは、”全員がルールを守る”という性善説に立ったものであり、これだけ社会モラルが低下した現状では、その”全員が守る”という前提は残念ながら成立していません。

実を言うと、私も3年くらい前までは、あまり考えもせず信号さえ守っていればそれなりに自分の身も安全だろうと考えていました。厳密に言えば、信号を遵守することで、身が安全かどうかはあまり考えたことはなかったと言うべきでしょう。

しかし、約3年前にある事故に巻き込まれた時に明確に意識が変わりました。

私は、図の岩本町の交差点の”赤丸”の位置で、いわゆるママチャリにまたがって信号を待っていました。私は信号を遵守する人生を歩んでいますので、青に変わった後、そのまま赤い矢印の方向にスタートしたわけです。そうしたら右から青矢印の様に原付が車の左側をすり抜けて突っ込んできてぶつかり、私は左に飛ばされ転倒しました。

結果として怪我はありませんでしたが、見るとバイク配達員で、バイクの前面部も何度か事故でも起こしたことがあるのかガムテープで補修されている酷い状態のバイクでした。彼は完全に信号無視(というより信号がかなり前の段階で赤になっていましたが、そのまま行けると思って突っ込んだのでしょう)にも関わらず、なぜか”危ぶねーよ”と言ってキレている。口論になり、交差点対岸にある岩本町交番にいきました。実を言うとその交番の警官は、この口論を見ているにも関わらずぼけっと突っ立っているわけです。交番まで言って事情を説明しても、全く原付の運転手は支離滅裂な事を言っている。つまり話をしても通じない連中です。あの傷だらけのバイクを見ても普段から荒い運転をしていることは容易に想像が付きました。

あの様な運転をする若者は、今後増えてくることは間違いありません。私はこの時信号だけを見ていて、信号無視して突っ込んでくる右側方向を確認を怠りました。結果的に怪我は無かったですが、当たり所が悪ければ大けがをしていた可能性もありました。

私は町で自転車に乗っていて、子供達の信号での動きを見ていると実にしっかりと信号は守っているなぁと思っています。しかし、青になった瞬間に前進してしまう子供が多すぎて非常に心配です。彼等は全く悪くはありません。ちゃんと教えられた様に信号は遵守しているのですが、あの行動方針ですと私と同じ目に遭う可能性を否定できません。私も小学校の頃に”信号が変わったら、右を見て、左を見て”と教わった記憶がありますが、あまりキャッチーではありませんでした。そこで、明確に”信号を守る事は、自分の身を守ることではなく、人に危害を与えない為”と教えるべきだと思っています。自分の身は、信号の青ではなく、目視で確認することをちゃんと教えなければならないと思っています。またハイブリッドカーなどの台頭により、無音に近い車も多いことですから、やはり目視確認は重要と思います。

信号を守ってさえいれば、確かに事故を起こした後に裁判などになっても有利でしょう。しかし、上記の私の事故は、交番が近くであっても目撃者が少なく結局、どっちが無視したの議論になりました。その前に、お子様を亡くして裁判で何年も争って勝つことが重要ですか?裁判でどっちが悪いか否かではなく、事故に巻き込まれないことが重要です。というわけで、お子様にも、皆さん自身でも、一度意識をリセットして、身を守る事と信号・交通ルールの遵守は違うことを再認識・再教育していただきたいと思います。

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2012/4/19追記:ちょうどミスチルの”タガタメ”の歌詞を思い出しました。

参考:http://j-lyric.net/artist/a001c7a/l0025d7.html

まさに、”子供らを被害者に、加害者にもせずに この街で暮らすため何をすべきだろう?”ですね。

◆視聴覚を活用して自らの身を守ること:被害者にならないために。
◆信号・交通ルールを守ること:加害者にならないために。

信号の遵守は、”自身の身を守る為のものではない”事を知らない子供が多いと思う。

普段より、トレーニング、ツーリング、出勤などで自転車に乗ることが多いのですが、その数だけ町の信号・交差点に出会しているわけです。もちろん車やモーターバイクに乗っている方も多いとは思いますが、自転車で見る視点ですと、より歩行者の信号・交差点における行動を数多く目にしている訳です。そこで気がついた事を少し紹介。

信号の遵守や交通ルールを守る事は、他人に危害を与えない行動であって、自分の身を守る為のものではないということ。

信号や交通ルールを守っていれば事故が起こらないというのは、”全員がルールを守る”という性善説に立ったものであり、これだけ社会モラルが低下し、不景気な右下がり経済を現実的に考えると、その”全員が守る”という条件は残念ながら成立していません。

実を言うと、私も3年くらい前までは、あまり考えもせず信号さえ守っていればそれなりに自分の身も安全だろうと考えていました。厳密に言えば、信号を遵守することで、身が安全かどうかはあまり考えたことはなかったと言うべきでしょう。

しかし、約3年前にある事故に巻き込まれた時に明確に意識が変わりました。

図は岩本町の交差点で、”赤丸”の位置で、ママチャリにまたがって信号を待っていました。私は信号を遵守する人生を歩んできていましたので、青に変わった後、そのまま赤い矢印の方向にスタートしたわけです(交差点の自転車領域を自転車に乗って)。そしたら右から青矢印の様に原付が突っ込んできてぶつかったわけです。私は左に飛ばされ転倒。結果として怪我はありませんでしたが、見るとバイク配達員で、バイクの前面部も何度か事故でも起こしたことがあるのかガムテープで補修されている酷い状態のバイクでした。彼は完全に信号無視(というより信号がかなり前の段階で赤になっていましたが、そのまま行けると思って突っ込んだのでしょう)にも関わらず、なぜか”危ぶねーよ”といってキレている。口論になり、交差点対岸にある岩本町交番に。実を言うとその交番の警官は、この口論を見ているにも関わらずぼけっと突っ立っているわけです。交番まで言って事情を説明しても、全く原付の運転手は支離滅裂な事を言っている。分かりますかね、話をしても通じない連中です。あのバイクを見ても普段から荒い運転をしていることは容易に想像が付きました。今思い出しても腹が立ちます。

結論から言うと、ああいう連中は今後の日本の情勢を考えると増えてくることは間違いありません。私はこの時信号だけを見ていて、信号無視して突っ込んでくる右側方向を確認を怠りました。結果的に怪我は無かったですが、当たり所が悪ければ終了していたかもしれません。

私は町で自転車に乗っていて、子供達の信号での動きを見ていると実にしっかりと信号は守っているなぁと思っています。しかし、青になった瞬間に前進してしまう子供が多すぎて非常に心配です。彼等は全く悪くはありません。ちゃんと教えられた様に信号は遵守しているのですが、あの行動方針ですと私と同じ目に遭う可能性を否定できません。私も小学校の頃に”信号が変わったら、右を見て、左を見て”と教わった記憶がありますが、あまりキャッチーではありませんでした。そこで、明確に”信号を守る事は、自分の身を守ることではなく、人に危害を与えない為”と教えるべきだと思っています。自分の身は、信号の青ではなく、目視で確認することをちゃんと教えなければならないと思っています。

信号を守ってさえいれば、確かに事故を起こした後に裁判などになっても有利でしょう。しかし、上記の私の事故は、交番が近くであっても目撃者が少なく結局、どっちが無視したの議論になりました。その前に、お子様を亡くして裁判で何年も争って勝つことが重要ですか?裁判なりでどっちが悪いか否かではなく、事故に巻き込まれないことが重要です。命は返ってきませんからね。というわけで、お子様にも、皆さん自身でも、一度意識をリセットして、身を守る事と信号・交通ルールの遵守は違うことを再認識・再教育していただきたいと思います。

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2012/4/19追記:ちょうどミスチルの”タガタメ”の歌詞を思い出しました。

参考:http://j-lyric.net/artist/a001c7a/l0025d7.html

まさに、”子供らを被害者に、加害者にもせずに この街で暮らすため何をすべきだろう?”ですね。

◆視聴覚をフル活用して自らの身を守ること:被害者にならないために。
◆信号・交通ルールを守ること:加害者にならないために。

安中榛名駅→横川(おぎのや釜飯)→碓氷峠→軽井沢→峰の茶屋:MTBツーリング

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さて、いよいよ地元長野方面への峠ツーリングの開始です。4月になり気温や、積雪量を考慮しても行けるのでは?と判断し峠ツーリングに行ってきました。
今回は天気予報で軽井沢の温度が-5~-2度(早朝)の氷点下の為、路面凍結の可能性があったのと、それほど厳しい峠ではないということでMTBで行ってきました。

安中榛名駅→横川(釜飯:おぎのや)→碓氷峠(旧道、中山道)→軽井沢→中軽井沢→(ロマンチック街道)→峰の茶屋→軽井沢駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9714c24b660bb24b3f766701a2606dfc

距離:63.5km
獲得標高:1462m


第1峠:碓氷峠(20~32km)
第2峠:ロマンチック街道の峰の茶屋までの峠(38~46km) *明確な峠の名前がありません。


正月の帰省依頼の長野新幹線。去年も峠行きの為に随分お世話になりました。自宅を選ぶ際に東京駅の近さを一つのポイントにしました。


安中榛名駅。今年も相当にお世話になると思われます。相変わらずのどかで素晴らしい駅です。ここに住んでいる方が実にうらやましい。
この駅前にヤマザキデイリーのコンビニがあるのも非常にポイントです。ただ、朝7~夜8時の営業なので注意が必要です。


安中榛名から走り出した瞬間に綺麗な道が。下りなのですがここから気持ち良すぎてテンションがあがります。ちなみに気温は3~5度位?


このあたりは秋間梅林というらしいです。道のサイドに梅の木がたくさん。綺麗でした。横川に行くまで標高的には下りになりますがアップダウンが多く良いウォームアップになります。
参考:安中市サイト”秋間梅林”:http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/bairin.html


国道18号を走って峠の釜飯”おぎのやドライブイン”到着。このブログで何度も登場していますが。
夏に比べて車の数が少ないです。この時期は何もイベントがありませんし。


で、釜飯。900円。子供の頃はもっと安かったのに1000円も間近(!?)です。とはいえ安定した旨さ。炊き込みご飯が好きなので何度食べてもおいしい。
朝飯を起床後軽く食べて、ここでしっかりと朝飯。

ちなみに、おぎのや”ドライブイン”なので大きなトイレがありますが、チャリは当然店の外に止めないといけないので、一応鍵は持っていた方がいいですね(あたりまえか)


過去にも解説していますが、横川から碓氷峠に向かう分岐を少し解説。

そもそも、この道は”中山道”の一部で碓氷峠と呼ばれていました。そこに国道18号が中山道に沿って敷かれ、今から登っていく”碓氷峠”になりました。
その後、あまりに細くてクネクネしているってことで、バイパスが造られて、”碓氷バイパス”が出来ました。

ここに注意点は、碓氷バイパスも、碓氷峠(旧道)も共に国道18号となっています。まとめると、

国道18号:旧道、碓氷峠、旧中山道→自転車にオススメの峠
国道18号:碓氷バイパス→車が多く楽しくない。排気ガスも臭い

現在、殆どの車(特にトラック)は碓氷バイパスを通っているので、旧道は空いていて、そして空気も綺麗です。よってチャリの連中は旧道に行くべきだと思います。


さて、旧道はもともと中山道だったので、この碓氷峠の登る前に宿場町があります。”坂本宿”というらしく、その名残が残っています。


中山道坂本宿の屋号一覧。クリックすると拡大。非常に赴きありますね。
一つ前の写真も”かぎや”です。もちろん文久元年の頃みたいにこの宿場町で全部の業種が残っているわけではありません(むしろ全く残っていない)
しかし、この坂本宿は当時の雰囲気を残そうと、一つ前の写真のような古い建物はもちろん、普通のお宅であっても、”昔の屋号”の看板を掲げています。


さて、坂本宿を越えると碓氷峠の上りが始まります。カーブにナンバリングされており、カーブ1からはじまって、184カーブが頂上です。
距離にして12kmの坂ですが、1~110カーブくらいまでは極めて緩い坂でロードバイクであればがんがんスピードを上げて登って行かれると思います。110~184位でやや傾斜が多くなりますが、それほどきつくありません。


名物のめがね橋。JR東日本のCMで吉永小百合さんがでているあれです。

この辺でよくニホンザルに遭遇します。


(安全を確認の上撮影しています)
極めて車も少なく、景色も綺麗で気持ち良い峠です。ここは是非一度は登っていただきたいと(急な傾斜がないので)思います。


というわけで登頂完了。今回は29er MTBで登りました。29er MTBでの峠越えは少し心配がありましたが全く問題はなく、むしろ超気持ち良かったです。
ロードバイクほどもちろんスピードがでませんが、トルクを掛ける度にタイヤから音がするので、そのリズムも含めとても気持ち良い上りでした。やっと峠に行ける気持ちよさで始終ニヤケまくり。


碓氷峠を越えると軽井沢です。一気に気温が下がり、そこら中に雪が。気温は1~2度くらい。浅間山が綺麗でした。


酷い写真ではありますが、走っている過程で浅間山の全形が見えるのは少ないんですよね。
軽井沢から18号を通って中軽井沢に向かいます。


ちょっと写真を貼りすぎているのでこの辺で。中軽井沢駅前から日本ロマンチック街道とぶつかって、鬼押し出しの方へ登る道があります。
この上り坂が激坂でなかなか刺激的です。9~14%くらい。なので、是非碓氷峠を登った後はこの坂を登っていただきたいですね。
峠の名前がないのですが、頂上付近に”峰の茶屋”という茶屋があります。


峠の名前がないので頂上付近にはこの看板があるだけ。雪がたくさんです。

ここでの気温は-2度でした。極めて寒い!

いつもであればこの峰の茶屋から長野原(北軽井沢)の方へ下りていくのですが今回は次の予定があるので速く帰京しなければならず、軽井沢駅の方に引き返し。
その際にいつもの苦手な下り・・・と思ったのですが、何せディスクブレーキなので下りが超楽しい!リムが熱くなるなんてことを気にする必要もないですし、そもそもこのデカイくて重いタイヤでのカーブはジャイロ剛性が働いてすごく楽しい。(乗ったことはないけど)おそらくモーターバイクはこのあたりの感覚が面白いんじゃないかと。タイヤのグリップが直ぐに負けるとかいう話ではなく、ロードバイクにもディスクブレーキが来て欲しいものですな。


さて、29er MTBの輪行ですが、なにせ車体もタイヤもデカイので普通の輪行バッグでは入りません。私はOSTRICHの超速FIVEを使っています。
とはいえ、これもギリギリで写真の様にハンドルは飛び出しています。サドルの部分はパンパン。サドルを下げれば良いのでしょうが、カーボンサドルピラーだとトルク管理が・・・ってことで特に下げることもないので袋が破けそうなくらいギリギリに入りっぷり。


タイヤカバーもぱんぱん(ギリギリ。タイヤの種類によっては入らないかも)。パッド閉じ防止の部品は一応付けて(挟んで)おきました。閉じちゃったら面倒なので。

今回は29er MTBでの峠越えが想像以上に楽しく新たな境地が開きました。もちろん許可などを確認する必要がありますが、峠に登っていると、峠の道ってその山の頂上は通らないのですよね。MTBで走行可能であれば、更に頂上まで登っていける可能性もあり、MTBでの峠越えの比率を上げていこうかと思っています。本当は車に積めると良いのでしょうが、車を買う予定は全くないので輪行でがんばるしかないですね。渋峠に登って、白根山まで登って行ければ良いのですが、登っていいのかなぁ・・。

 

 

 

 

2012年3月のフィットネス統計

あっと言う間に3月が過ぎてゆきました。今月も忙しく、土日の出勤も多く、更に土日の雨が多かった為になかなかロングツーリングに行かれず。

2012年3月のフィットネス統計:

ロードバイク:363.43km
マウンテンバイク:603.02km
ママチャリ:143.61km
バイク合計:1110km

ランニング:16.02km

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先日隅田川テラスを走った際に、昨年の東京マラソン前に調整していたキロ4:30ペースで走ってみましたが、かなりきつくなっていました。後半きついなーという感じで明らかにランニングのパワーが落ちています。やはりバイクを少なくしてランニングをいれていかないと相当退化していそうです。


iPhone 4sによる撮影。このTrek Mamba 2012も約半年になりますが4300kmを越えました。

春らしく暖かくなってきました。

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http://bike.spacewalker.jp/archives/7609

 

 

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春らしくなってきました。日も長くなり5:30出発の朝トレでも、若洲海浜公園に着く頃にはがっつり太陽が上がりきっています。

今回はBMC SLR01で出発。


強い朝日の逆光。


たたき売り価格で売っているのをポツポツと見かけますが、このフレームは実に乗り心地がよく素晴らしいと思います。
もしジオメトリが合うのであれば、絶対に買いだと思います。ご自身でフレーム(BB30だけがネックかな)から組み上げられ、海外通販(およびその後の保障)に抵抗がないのであれば、こんなにコストパフォーマンスに優れたフレームはないと思います。なんていってもツール・ド・フランスを制したバイクですしね。


2日前にBoraを乗っている体感が残っているので、R-Sys SLRはちょいとスピードの維持が大変です。ハブというよりスポークの空気抵抗ですかね。
一方で35km/h以下でまったり乗るなら堅くて良いホイールです。このフレームとはとても相性が良いですね。ヒルクライムなどには良さそうです。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島

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http://bike.spacewalker.jp/archives/7588

 

 

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天気が良かったので伊豆半島の東半分と天城越えに行ってきました。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島
距離:121km
獲得標高:1901m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d3c9233f4cadca0cbd358c2e759a9268


熱海から下田あたりまで行く海岸線は結構アップダウンがあり良い感じでした。
75km付近のが天城峠ですね。850mくらいかな。最大傾斜でも10%程度の普通の峠。


熱海港。恋人達の聖地とかいうモニュメント。相変わらず街は寂れています。


とはいえ、一時の荒廃っぷりからは建物がリニューアルしてきたかな。


今日は一日桜をたくさん見られました。東京より暖かかったです。


海はとても綺麗。この海を見ながら走れるのは気持ち良いものです。


下田付近まで南下してきました。風が超強くて何度も転倒しそうでした。荒川などでは経験できない暴風でかなり危険でした。ラインがずれちゃって・・。


ランチは、”すし処 朋”。地魚寿司がとてもおいしかったです。ご主人も本当に素敵な方でした。チャリから目を離すのが相当不安でしたが・・・。


さて、伊豆半島の東側の海側を南下し、今度は伊豆半島の中央部を北上します。で、写真は上り始めたところ。
歌で有名な天城峠を登っています。長野とかの峠とは坂の質がちがいます。蛇行せずに直線的に登っていく感じ。


天城峠の登頂だん。まぁ大した峠ではございません。
今日は、前を50mm、後を80mmで行きました。暴風だったので、前を50mmは正解でした。それでもかなり煽られましたが。


湯ヶ島温泉を通過中に昔行ったことがあるオーベルジュ Arcana Izuを見かけました。記念日などにいかがでしょうか?女性は喜ばれるオーベルジュだと思います。
興味があれば、過去のブログ記事を:伊豆・湯ヶ島温泉のオーベルジュ”arcana izu”に行ってきました。


三島に向かうにつれて美しい富士山が。本当に美しい山ですよね。
ちなみに世界遺産に選ばれなかったのがゴミとかいう噂がありますが、カムチャッカの成層火山の連山が取っているからじゃないでしょうか。あれをみちゃうと富士山はまず選ばれないかと。

コースとしては最後の三島に近づく15kmが最低でした。三島市内が道が悪すぎるというか、渋滞の横を自転車で抜けていくので走り辛すぎました。それ以外はまぁまぁ良いコースだったかなと。そろそろ長野に行けそうですね。

 

 

 

若洲海浜公園朝トレと使い捨てマスク。

平日は毎朝出勤前に若洲海浜公園に向かっております。自称朝トレでございまして、ペダルを一生懸命回しているだけの効果があるのか分からん乗り方でございます。

もちろん晴れの日は朝日が見えるので綺麗なものですが、曇りがかった日はそれはそれで綺麗なものです。


先に見えるのは舞浜方面です。ちょこっと出っ張っているのはタワー・オブ・テラー@TDS。名前だけ知っているけど入ったことは無いんだけども。
今年は、なかなか暖かくなりません。近年、地球レベルで温暖化キャンペーンを張っている人たちには、この寒さは不都合な状況です。

とはいえ今日はなかなか暖かく気持ち良いライドになりました。


去年、極個人的なMCBを獲得したTrek Mamba XT。今年の第一四半期でも、MCBなのは間違いなく、なんでこんなに快適で乗っていて気持ちが良いのかと。車で言うドライビングプレジャーを(私のバイク群では)最も感じるバイクであります。今日の様に暖かくなってきて、写真のように朝日が綺麗な状況では気持ち良いこと限りなしです。


先代のトレーニングバイク(MTB)から使う事約1年と少し。塗装が良い感じに取れてきました。このハンドルは安価ですがとても使いやすいです。


腕置きのパッドも、一番安価な製品なので”テキトー”なのですが、このテキトーっぷりが逆に腕には良くマッチしています。(高い製品を使った時にむしろ違和感があった)


せっかくのKASHIMA COATも基本ロックアウトなので活躍がなく・・・・。来月は山に出かけますゆえ。


どうでも良いショット。

繰り返しになりますがDeore XTは良いコンポだと思います。こういう良い物作りは使っていて気分が良いですね。

さて、話は変わりますが、朝トレの時に、バイクでもランニングでも基本はマスクをしながらトレーニングをしています。理由は多々ありまして、

・排気ガスが嫌い。
・(この時期は特に)花粉症に苦しんでいる知人は、”なったきっかけ”が、チャリ通勤であったという人が多い。花粉症は現代病でして、空気が綺麗なところでは発症しないと。排気ガスなどと混ざったときにやばいということで(詳しくは知らないのですが)、そういう意味でちゃんとマスクをして、花粉症になるのをできるだけ遅らせたい
・冬期は、寒い空気が直接のどに入らないので風邪をひきにくい(当社比)
・汗をかいてくるとマスクも濡れだして、酸素量が減る→低酸素トレーニングになる(笑)
・最初はスポーツ用のフィルター付きのものを使っていましたが、洗濯なり面倒なので毎回使い捨てが気楽で良い。

などの理由で、普通の白いマスクを掛けて走っています。見た目は気にせずに。で、そのマスクですが、毎日使い捨てで使うので安価にゲットする必要があります。花粉の季節なのでドラッグストアでは50枚なり100枚の箱売りがありますが、粗悪な物がおおく全くマスクとして機能しないものが何種類かありました。私がお気に入りなのは、コストも安い割に顔にフィットする

SARAYA サラヤのサージカルマスク50枚入り。これが最高(ではないけど)、それなりに最高。
ケンコーコムで、

http://www.kenko.com/product/item/itm_6908693372.html

368円(50枚入り)で売っているので便利です。この花粉が飛びまくっている時期に、花粉症じゃないからといってマスクなり対策をしないで長時間チャリに乗っている人は注意ですよ。予備軍です。