安中榛名駅~須賀尾峠~草津(湯畑)~天狗山~志賀草津道路閉鎖~つまごいパノラマライン~地蔵峠(湯の丸)~軽井沢:ツーリング

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http://bike.spacewalker.jp/archives/8097

 

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さて、また群馬・長野方面にツーリングに行ってきました。途中で、既に開通していたはずの、”志賀草津道路が閉鎖”というアクシデントがありコース変更になりましたが、天気も良く素晴らしいツーリングになりました。

(走る予定だったコース):安中榛名駅~須賀尾峠~草津(湯畑)~渋峠(引き返し)~草津~つまごいパノラマライン~地蔵峠(湯の丸)~佐久平駅
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=e30ee6b9b6ec94d22ae78efadd82a460

(実際に走ったコース):安中榛名駅~須賀尾峠~草津(湯畑)~天狗山レストハウス先で道路閉鎖(引き返し)~草津~つまごいパノラマライン~地蔵峠(湯の丸)~軽井沢
ルートラボ: http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=bbaa206bc11e68ce26a90c89c970ad7d
距離:147km
獲得標高:3705m


1)風戸峠:これは盲点でした。いままで安中榛名駅から倉渕に向かう際に、”安榛トンネル”を通っていました。今回はじめて、その道ではなく、風戸峠を通ってみたところびっくり。おそらくもともとこの峠がこの山を越える道だったのでしょうね。この峠を避けるために、”安榛トンネル”を作ったと思います。はい、まだ全然体がウォームアップしていないところで13%の登り。焦りました(笑)。というわけで、安中榛名に降り立ったときに、いきなり体を使いたい方は是非、風戸峠を!(笑)

2)?峠:本来は二度上峠を越えるのが良いと思いますが、今回は長旅だったので、須賀尾峠に向かう比較的緩やかな道を選びました。須賀尾峠の前に確かにちょっとした起伏がありましたが、名前もないし。

3)須賀尾峠:あんまり道が良くありません。あと、二度上峠に比べて交通量が多く、北軽井沢方面に抜けるなら、峠の質を考えると断然二度上だと思います。ただ、二度上峠に登ってしまうと、それなりに足を使ってしまうため(私のような貧脚の場合)、その後のコース取りは留意する必要があります。

4)草津への登り(292号):草津へ上がる道は何個かありますが、今回は”長野原草津口駅”の方から上がる道です。それなりにダラダラ登りが続きますので、”峠”ではありませんが留意は必要です。渋峠を考えると草津までは簡単に上がれるとは思わずに、この登り坂も一応確認を。

5)草津→渋峠(志賀草津道路):天狗山レストハウス先で閉鎖していました。もちろんツール・ド・草津の頃に開通していますが、一昨日季節外れの雪が降ったらしく、本日は除雪の為閉鎖させられていました。残念!

6)つまごいパノラマライン(北ルート):後述しますが、嬬恋の高原野菜畑の中を(極めて美しい道)爆走できます。素晴らしい。ちなみに標高図を見ればわかるように起伏が激しいので(登りもたくさんある)注意が必要です。今回は北ルートの入り口から入り、南ルートに切り替わる辺りで、7)の湯の丸側に離れました。

7)湯の丸高原(地蔵峠):嬬恋側から登る道もそれなりに傾斜がありました。やはり今回のツーリングでいう下りる側(東御市側)はヤバイですね。激坂でした。

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さて、今回は北風が鬼の様に強く、基本安中榛名から北側に向かっていたので始終向かい風で非常にきつかったです。よって気温も5度程度。草津は0度に近かったです(雪降っていたし)。しかし天気は最高で本当に綺麗な山々が見えたので写真貼りまくりで。写真はクリックすると拡大。


長野新幹線安中榛名駅。毎度です。今回は、ランドナーの方も輪行でいらっしゃいました。ランドナータイプのチャリって泥よけもはずれるんですね。私の方が早く組み上がりましたので、挨拶してスタート。


安中榛名駅から(初めて通った)風戸峠頂上付近より。とても緑が綺麗な場所。安中榛名駅周辺は最高です。それにしても、全く体が温まっていないところで13%登りはビビりました。


草津街道沿いの倉渕あたりの風景。のどかです。ウチの母方の祖父・祖母の家にそっくりな赤屋根の家があったのでパシャリ。
この辺りでテンションあがりまくりです。やはりロードバイクは都会で乗っていてもしゃーないなと思わざるを得ない快適な道と風景。
そもそも自転車が走る車道の左側に変な細かいゴミが落ちていないので、何となくですがパンクもしがたい気がします。お台場のあたりってゴミだらけで走っていても”ポツポツ”言っているし・・。


上記標高マップにおける”?峠”のあたり。ちょっとした登りです。道はそれなりに古くて痛んでいます。
ちなみに超お勧めの二度上峠は去年工事をして、峠付近は極めて綺麗な道です。


”須賀尾峠”開始の看板です。大した峠ではありませんが、やはり”この先7.6km間は連続雨量100mmに達したとき、通行止め”に。峠といえば、”連続雨量で閉鎖”看板ですが、これを見るとテンションあがりますね。


写真が酷いですが、須賀尾峠の頂上です。大した峠じゃないので、特別頂上の看板がありません。峠を越えると長野原町に入ります。
あ、ちなみに今回は、Bora Ultra Two の50mmディープリム(チューブラー)で行きました。やっぱり快適ですね。やはり登りに80mmはねーなと思ったり(今後も使う予定だけど)


須賀尾峠を越えてからの下り。緑がとても綺麗な道でした。


須賀尾峠を下りると、”ザ・無駄遣い”の橋が。全くこんな物不要です。本当に下らない橋です。お金がもったいない。この地域から明確に浮いています。
こんなアホ建造物は今後は建てないようにして欲しいですね。下品極まりない。


さて、長野原草津口駅より、草津の方に上がっていきます。峠ではありませんが、この坂も 連続雨量が多いと通行止めです。


こんな感じでそれなりにクネクネで、傾斜もある道を上ってゆきます。


さて、草津温泉の湯畑に到着。そういえば2,3週間前にも来たばかりなのですが。今回は天気もよく観光客が実に多かったです。

草津あたりでは粉雪が舞っていました。気温も氷点下に近い温度。極めて寒く、足湯に入っていてそれほど暖かくありませんでした。とにかく山からの吹き下ろしの北風が寒すぎてびっくり。


天狗山レストハウスよりちょっと上がったところのゲート。志賀草津道路は、一昨日の降雪の為に閉鎖していました。残念。


草津は桜が満開から少しピークを越えた位でした。綺麗でした。


さて、草津から少し下りて、群馬県嬬恋村の高原野菜地域を走る、最高に素晴らしい”パノラマライン”に入ります。ちなみに”北ルート”の入り口になります。

その前に留意点としてパノラマラインは、コンビニは皆無、パンなど売っているお店も殆どなく、自動販売機も殆どありません
つまり、パノラマラインに入る前に、十分に食料・水分を確保しておく必要があるので、この点はご注意を。草津から少し下がってこの北ルートに入る場合は、

292号沿いのセブンイレブンで補給すべきだと思います。これ以降はしばらくありません。
セブンイレブンの位置:http://g.co/maps/xa6pw

さて、ここから”極めて美しく”、”極めて走りやすい”パノラマラインの爆走(当社比)です。


はい。パノラマラインの入り口に入って直ぐにこんな道。如何に素晴らしい道か伝わりますでしょうか。
こういう道を走ってしまうと、100~200mごとに信号に止めさせられる都内でロードバイクを乗る意味がわかりません(笑
もちろん北海道でも沖縄でもこういう道はたくさんあるかと思いますが、東京から気軽に来られる、そして起伏があって登りもあるという山岳道として、非常に素晴らしい道だと思います。


ここは、つまごいパノラマラインのマップが置いてある展望台的な場所。
パノラマラインは上りも下りもある起伏がある道です。がっつりと下りで飛ばして、また登らされるの繰り返しです。車は殆ど通りません。


渓谷を越えるようなところはこういった橋も何本もあります。極めて走っていて気持ちが良いです。


ちょっと振り返って写真を撮りました。下に集落が見えますね。中央奥から今走ってきたパノラマラインが見えます。如何に自然の中を走って来られるわかるかと思います。
ちなみに一番奥の山の上の雪ががっているのが、草津、渋峠のあたりですね。まぁ、こうみれば道路が閉鎖されているのもわかります。


さて、嬬恋村といえば超良質な高原野菜です。パノラマラインを半分くらい過ぎると今度はずっと高原野菜の畑が現れます。皆様土曜日でしたが仕事をされていました。そこにチャリで走っていて申し訳ない・・(私が農家の出身なので・・)
それにしても綺麗な道です。中央ちょいと左側が浅間山です。

ちなみに天気は良いですが北風が超強いので雲がどんどん流れていました。


もう極めて素晴らしい道と、申し分ないバイクセッティングに快適でした。やはり50mmディープはバランスが良いですね。こういった起伏のあるストレート道を爆走(当社比)するには素晴らしいホイールでした。とはいえ、やはり80mmでもう一度来たいですね。

ツールボックスには、工具とCO2あたりが入っていますが、Bontrager RXLボトルケージはちょいと強度が弱くて振動でこのツールボックスがビビってました。Bontrager XXXボトルゲージはかっこいいのですが、500ccのボトルまでしか使えないってことでRXLにしましたが、それでもちょいと華奢ですね。なかなか軽くて良いケージがありませんねぇ・・・。


うーん、素敵過ぎる。車も来ないし。
こんな感じの風景がずっと続くので、自販機もコンビニも無いのが分かるかと思います。


(クリックすると拡大)しょぼい写真で申し訳ないのですが、パノラマラインのマップ。図の左下の”赤線”の部分が北ルートの入り口。
この写真は図で右側に走ってきて、”愛妻の丘”に設置されているパノラマラインのマップです。
”嬬恋”っていう名前だけあって、愛妻の丘があるわけですな。

嬬恋の由来は、Yahoo知恵袋に。群馬県 嬬恋村 「嬬恋村」の名前の由来ってどんなものですか?
(本当かどうかは検証しておりません)


さて、パノラマラインの北ルートを越えて、南ルートには”入らずに”。湯の丸高原を越える地蔵峠に登ってゆきます。
この地蔵峠は、長野の地元の友達に言わせると”東御市側”がなかなかタフな坂道なので今度登ってみてと言われていました。
今回はコース上の関係で、東御市側ではなく、嬬恋側からですが坂を見ておく意味でも越えておきたかったので、今回はコース後半に設定。
もう一つ峠を登るのに全く食料補給が取れないので、草津でエネルギーゼリーを3個買ってきたのは正解でした。
さて、写真はその峠を登り始めるときに見つけた”丁石百体観音像(ちょうせきひゃくたいかんのんぞう)”です。地蔵峠というだけあって、数百mおきに100体の観音像がおいてあります。これを見るなり数えていくのも楽しみですね。
嬬恋側のこの像は、”100番目”。つまり坂を登っていくと数字が減っていき、頂上は80番です。


桟敷山(さじきやま)です。登っている途中で見えました。嬬恋側からの登りは大したことがありませんでした。白樺とか綺麗でした^^)v


さて頂上に到着。地蔵峠みたいな看板があるかと思いきやどこにも無し。というわけで、先ほどの80番目の観音様の前で。標高で1730m程度あるので結構寒かったです。雪は無かったですが。


さて、知人が”タブな坂だよ”といっていた坂の”下り”開始。最初から10%下りでした。その後下りていきましたが、確かにこれは凄い坂でした。
もうブレーキを掛けっぱなしで、しかも超ヘアピンが続くので下りるのも大変。Hyperonのクリンチャーだったら定期的に止まって休まないとリムがチンチンでやばかったかもしれないです。
参考までに途中でとまってBoraのリムを触ってみましたが、全然問題なし。やはりクリンチャーリムは薄いのとクリンチャータイヤを受ける構造的に熱が溜まりやすく逃げにくいのでしょうね。Hyperonのチューブラーなら問題ないのかもしれません(去年の美ヶ原を下りたときのリムの熱さは異常だったものであの頃から妙に気になっていて)

ちなみにこの坂はルートラボで見ると、距離12km、標高差1050m、平均勾配8.8%の素敵な坂です。今度、東御市側から登ってみます。


さて、峠を下りて軽井沢駅に戻り新幹線で輪行です。
のらりくらり走っていたのでもう夕方に。北風が鬼の様に吹いていましたが天気も良く気持ち良いツーリングとなりました。

つまごいパノラマラインは非常に素晴らしい道ですので是非ロードバイクで走ってもらいたい道ですね。安中榛名や高崎あたりから行くと若干距離がある場合は、吾妻線あたりで近くまでアプローチしても良いかもしれませんね。そもそも草津を通るので一泊あたりしても良いかもしれません。

そういえば、中軽井沢から軽井沢駅に向かっていく途中でブルベライダーに遭遇。さっと抜いたところ背中に付いたので、少しスピードを落として5kmほどひっぱってあげました。調べてみると昨日は400kmのブルベが2種類開催していたみたいです。400kmを越えるブルベの連中は本当にすごいです。

 

お台場朝がスッキリとした青空でした。

今朝の朝トレは、お台場方面へまったりと。
昨日の嵐がチリなど持って行ってくれたのですかね?とても綺麗でスッキリとして青空でした。


スカイツリーもはっきりと。


朝日の順光で彩度をやや上げるとこのように印象的な青空に。


慣性モーメントの計算をするとかいいながら放置状態ですが、やはりこのホイールが加速時、登坂時を除けば極めて快適に巡航できます。感動レベル。


お台場海浜公園も雲ひとつない快晴。綺麗でした。まったりライドということもあり、タイヤ・ホイールともに平坦を走るには極めて快適で気持ち良い朝トレ(!?)になりました。

安中榛名駅~二度上峠~草津~万座~峰の茶屋~軽井沢駅ツーリング

 

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さて、毎度の事ながら安中榛名駅出発の峠ツーリングに行ってきました。途中で予定していたコースが通れずにコース変更になりましたが、気持ち良いツーリングとなりました。

予定コース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ee1ff08b0f44cafad5a74721f0709df9
距離134km, 獲得3367m

実際に走ったコース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d6a3d62ae58649dc0aa7d6ce35bfa755
距離117km,獲得2725m

安中榛名駅~倉渕~二度上峠~北軽井沢~草津温泉(湯畑)~万座・鹿沢口~北軽井沢~峰の茶屋~軽井沢駅

予定のコースは、草津を超えてから”つまごいパノラマライン(参考:絶景を走る日本百名道)”を爆走(当社比)して、湯の丸高原の地蔵峠を越える予定でした。
つまごいパノラマラインは、もう最高に素敵な道でござんして、去年のツーリング(参考:安中榛名~横川~碓氷峠~軽井沢~北軽井沢~嬬恋パノラマライン~鳥井峠~真田~実家:ツーリング)でも特にお気に入りの道でしたので是非走りたかったのですが、なんと工事中で全面閉鎖!!(後述します)というわけで、パノラマラインには入れず、万座・鹿沢口駅の近くを通って北軽井沢に戻り、峰の茶屋(軽井沢側が激坂)の峠を越えて、軽井沢駅に戻るコースに変更しました。

ちなみに走る予定だった湯の丸高原の地蔵峠も結構な坂で有名であり一度は登っておきたいので、今回は坂を見ておきたいなと思っていました。今度実家に帰ったときでも東御市側から登ってみたいと思います。


標高マップの1番)二度上峠
マップの2番)草津に上がる292号(日本ロマンチック街道の一部)の坂
マップの3番)峰の茶屋の峠(北軽井沢と中軽井沢をつなぐ峠)


もう何度お世話になっているか分からない安中榛名駅。今日もあまり人が居ません。ゴルフ客がちょっといたかな。
どんよーり曇りで山の方は全然見えず。


今回は、3000m程度の獲得標高コースを80mmのディープリムではどうなのか?というわけで、BMC SLR01にBora Ultra 80を前後に付けて行ってきました。


さて、二度上峠に向かって、安中榛名から35km位上り続けるわけですが、とにかく天気が悪かったです。雨は降っていないんですけどね。
霧でガスっている感じで、路面もやや濡れていました。
この道はどんどん上っているのですが、二度上峠の坂道ではないようです。


安中榛名から25km位登ってくると、こんな看板を発見。カーブナンバーが振ってあります。
二度上峠は、8.9kmの区間になります。ここから傾斜が急になり一気に峠っぽくなり最高の道になります。


ぶれていますが、峠の様子を見てもらうために掲載。カーブナンバーが出始めてから蛇行が始まり、こんな風景が続きます。


登頂。モーターバイクツーリングのオジサマたちが集まっていていろいろ話掛けられました。モーターバイクのツーリングとしては定番コースなのですかね?いつも見ます。

さて、結論から言うと、二度上峠を倉渕側から登るのは”最高”だと思います。本当に良い峠で、車も少なく道も直したばかりで綺麗ですしオススメの峠だと思います。
安中榛名から来れば35kmくらい上り続けられるのでダラダラ登るのが好きな人には良い坂だと思います。安中榛名あたりに輪行で行きましたら、碓氷峠(旧道)とこの二度上峠の2種類を試して頂きたいですね。


さて、下りです。ちょうど二度上峠に登頂したころから何となく晴れ間が見えてきました(元々雨が降っていたわけじゃなく、霧だったので)
二度上峠を北側に下りると北軽井沢なのですが、なにせこの道がいわゆる軽井沢っぽい風景で綺麗です。この下りは本当に気持ちよいですね。
いつもであれば下りは嫌だなぁと思うのですが、今回は80mmディープリムなので挙動がすごいのです。さすがにこれはライディングプレジャーを感じざるを得ません。
これだけ強烈なジャイロ剛性がホイールから発生すると、思わぬ挙動が発生し焦ることもありましたが、すげーです。やはり。このホイールはすげーです。下り、平坦は完全に飛び道具ですね。


さて、北軽井沢から草津温泉に向かいます。結構長い距離を下る(その後一気に登らされる)のですが、その途中で開ける場所があります。
遠くに雪ががった山々が見えて(今向かう方向ですが)綺麗でした。


おなじみの草津温泉・湯畑に到着。いわゆる温泉町ですな。
次の日はツール・ド・草津でしたので、ローディーがたくさんいました。いろいろ話掛けられましたし。この日レースだと天気がまぁ良かったのですけどね。


湯畑には、”足湯”があります。毎度の事ながらチャリを近くにとめて足湯に入っているとレースにでるという何人かローディーが入ってきて、しばし雑談。ご家族で来ていたり素敵でした。”え?レースにでないんですか?”とみんなに言われましたが・・・(笑

足湯の場所はGoogle Street Viewで見られます。
http://g.co/maps/4jsa5


さて、草津を離れ、いよいよ走りたかった”つまごいパノラマライン”に入ろうと思ったら、なんと全面通行止め。4月下旬には開通する様ですが・・・。実に残念。
この道は是非チャリツーリングして頂きたいです。最高です。パノラマラインを抜けて、湯の丸高原越えでも良いですし、鳥居峠越えでも良いですし。
とりあえず、通行できないので、北軽井沢方面に向けてコース変更。


さて、北軽井沢から峰の茶屋方面に登っていくと、イタリアン・ジェラートのお店”アンジェリーナ”が。寄って食べてみましたが超旨かったです。オススメ。 軽井沢にあるクレープ屋さんの姉妹店みたいですね。

場所は:http://g.co/maps/cnt8f
このあたり。

その後、峰の茶屋から軽井沢側に下って軽井沢駅から帰京しました。

さて、今回のツーリングの感想を何点か。

・80mmディープは上りにはやはり不向きでした(笑)。不向きなのは、ホイールの質量ではありません(十分軽いですし)。質量ではなく慣性モーメントが大きいのと、リアのスポーク数が少ないという問題で上りは足にまとわりつく感じでカッタルイですね。Hyperonあたりと比べると登りにくいのは間違いないです。極めて当たり前の感想ですが。
・下りはとにかくすごいのですが、車体がこれだけ軽いところに、ホイール回りに強烈なジャイロ剛性が発生するのでカーブの時にちょいと違和感がありました。完全に縦の板にまたがっているような直進安定をするので、カーブが続く下りでは曲がり始める時(車体を倒し始めるとき)によよよという感じでした。一方で車体が曲がるために傾き始めると、その角度で強烈に安定するのでとにかく凄い動きをします。これはモーターバイクのバンクで曲がっていくのはこの感覚が強烈にあって面白いのでしょうね。
・ディープリムだとブレーキシューの点で安心でした。Hyperonで登ると上りは素敵なのですが、なにせ下りが怖いのですよね。リムがチンチンになるのと、ブレーキが効きが悪いので下りは嫌だなぁと思うのですが、さすがに80mmもあれば熱容量も大きいですし、放熱効果も高いのでブレーキに関しては全然不安はありませんでした。しかし2週間前に同じ峠の下りをSuperflyのディスクブレーキで下りていて、あの感覚を知ってしまうとリムブレーキってホント終わっているなぁと思います。コルナゴC59 Discなどロードでもディスクブレーキが発表されはじめましたね。はやくディスクブレーキのロードバイクに乗ってみたいです。
・コース変更の為に獲得標高が3000mを越えませんでしたが、やはりオフトレが甘かったのですかね。結構疲れました。ちゃんとトレーニングしないといかんですね。

春らしく暖かくなってきました。

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春らしくなってきました。日も長くなり5:30出発の朝トレでも、若洲海浜公園に着く頃にはがっつり太陽が上がりきっています。

今回はBMC SLR01で出発。


強い朝日の逆光。


たたき売り価格で売っているのをポツポツと見かけますが、このフレームは実に乗り心地がよく素晴らしいと思います。
もしジオメトリが合うのであれば、絶対に買いだと思います。ご自身でフレーム(BB30だけがネックかな)から組み上げられ、海外通販(およびその後の保障)に抵抗がないのであれば、こんなにコストパフォーマンスに優れたフレームはないと思います。なんていってもツール・ド・フランスを制したバイクですしね。


2日前にBoraを乗っている体感が残っているので、R-Sys SLRはちょいとスピードの維持が大変です。ハブというよりスポークの空気抵抗ですかね。
一方で35km/h以下でまったり乗るなら堅くて良いホイールです。このフレームとはとても相性が良いですね。ヒルクライムなどには良さそうです。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島

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天気が良かったので伊豆半島の東半分と天城越えに行ってきました。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島
距離:121km
獲得標高:1901m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d3c9233f4cadca0cbd358c2e759a9268


熱海から下田あたりまで行く海岸線は結構アップダウンがあり良い感じでした。
75km付近のが天城峠ですね。850mくらいかな。最大傾斜でも10%程度の普通の峠。


熱海港。恋人達の聖地とかいうモニュメント。相変わらず街は寂れています。


とはいえ、一時の荒廃っぷりからは建物がリニューアルしてきたかな。


今日は一日桜をたくさん見られました。東京より暖かかったです。


海はとても綺麗。この海を見ながら走れるのは気持ち良いものです。


下田付近まで南下してきました。風が超強くて何度も転倒しそうでした。荒川などでは経験できない暴風でかなり危険でした。ラインがずれちゃって・・。


ランチは、”すし処 朋”。地魚寿司がとてもおいしかったです。ご主人も本当に素敵な方でした。チャリから目を離すのが相当不安でしたが・・・。


さて、伊豆半島の東側の海側を南下し、今度は伊豆半島の中央部を北上します。で、写真は上り始めたところ。
歌で有名な天城峠を登っています。長野とかの峠とは坂の質がちがいます。蛇行せずに直線的に登っていく感じ。


天城峠の登頂だん。まぁ大した峠ではございません。
今日は、前を50mm、後を80mmで行きました。暴風だったので、前を50mmは正解でした。それでもかなり煽られましたが。


湯ヶ島温泉を通過中に昔行ったことがあるオーベルジュ Arcana Izuを見かけました。記念日などにいかがでしょうか?女性は喜ばれるオーベルジュだと思います。
興味があれば、過去のブログ記事を:伊豆・湯ヶ島温泉のオーベルジュ”arcana izu”に行ってきました。


三島に向かうにつれて美しい富士山が。本当に美しい山ですよね。
ちなみに世界遺産に選ばれなかったのがゴミとかいう噂がありますが、カムチャッカの成層火山の連山が取っているからじゃないでしょうか。あれをみちゃうと富士山はまず選ばれないかと。

コースとしては最後の三島に近づく15kmが最低でした。三島市内が道が悪すぎるというか、渋滞の横を自転車で抜けていくので走り辛すぎました。それ以外はまぁまぁ良いコースだったかなと。そろそろ長野に行けそうですね。

 

 

 

若洲海浜公園の朝焼けが綺麗でした。

今朝の若洲海浜公園の朝焼けはそりゃ綺麗でございました。風もなく暖かく、春と花粉の季節を予感させる朝でした。


ちなみに向こうに見えるのは舞浜です。ディズニーのある。

そういえば、今日はMTB (Mamba)で出かけたのですが、昨日は久しぶりにR-Sys SLRを付けて朝トレに出かけました。


やはりこのホイールもいいですね。軽いですし、サクサクしているというか、乾いた感じというのか、そんな印象が気持ち良いです。すっとした感じ。
Mavicはハブが・・・・って私も確かに思いますが、ハブというよりスポークの空気抵抗が悪いでしょうね。これだけ太いし。速度はやや伸びない感じですが、それ以上にこの乾いた感じの乗り心地がいいですね。見た目もかっこいいし。


個人的にリムが黒いのは自転車の見た目的に絶対だと思っています。そのため、MavicのExalithリムは”アルミリム”にも関わらず、黒色で貴重なホイールだと思います。
写真で見えますかね(クリックすると拡大します)。ざらざらしています。シューが磨り減るのは最初だけで、その後は普通に効きます。少なくともカンパのカーボンリム+純正シュー(パッド)よりもよっぽど効く。音もかわいいです。キューという感じ。とにかくリムが黒いのは重要。


BMCはサイズががっつり塗装に入ります。他社製だと58cmのフレームに載っていますが、BMC SLR01では、ほぼ同じジオメトリで55cmですので、このメーカーを買う場合は(そうじゃなくても)ジオメトリのチェックは必須ですね。当たり前ですが。
さて、このLezyneのボトルホルダーですが、オススメできません。使っている枠が開いていってしまい、その状態で(金属ではないですが)塑性変形しちゃうんですよね。というわけでボトルのキャッチ力がどんどん弱くなり多少の凹凸を走るとをボトルを落とすという酷い商品です。というわけでオススメは個人的にはできません。

久しぶりに晴れた若洲海浜公園。BMCで朝トレ。

なんでしょう最近の天気の悪さは。土日は必ずどちらか降るし。そんなこんなで毎朝の朝トレ時になかなか良い天気になることがありませんでした。が、今日は超快晴。気持ち良かったです。普段はTREK Mambaで朝トレしていますが、今日は天気も良かったので、BMC SLR01で出かけました。


もうだいぶ日の出が早くなってきましたね。6時半前に若洲到着ですが、既に太陽がここまで上がってきています。綺麗な朝日でした。


いつもの気持ち良いストレート。風もなく気持ち良いこと限りなし。釣り人のオッサンが写っていますね。この写真を撮っているのもオッサンだけど(笑


 最上にラグジュアリーな”乗り味”のアッセンブリ。気持ち良すぎて仕方がありません。とても快適。個人的にはSLR01くらい柔らかいフレームだと、ジルベールは春のクラシックで勝てないのではと思ってしまいます。グランツールのステージレースでは長い旅になりますから、こういうフレームは良いのでしょうけど、ジルベールみたいな瞬発力タイプとは若干タイプが違うのじゃないかなーと。まぁ、トッププロの事情なぞ素人が語っても仕方がありませんが。


東京はゴミが多くてだめですね。出発前にタイヤを確認しましたが小さい傷穴が多数・・。地方の山奥の方がよっぽどパンクしなさそうな気がします。
80mmディープには相当慣れまして、風で困ることは皆無です。非常に扱いやすく良いホイールです。

浦安(海側の公園)復興の状況を確認

東日本大震災が起こる”前”から定期的に通っている新浦安に行ってきました。震災後も定期的に通って復興の状況を確認しにいっています。
具体的には、新浦安を越えて、シンボルロードというリゾート地のような綺麗な道を通り、海に至る場所。浦安市の総合公園や墓地公演のあたりです。
このシンボルロードも震災直後はぼっこぼっこでまっすぐ走るのも大変な位でした。

参考:2011/02/19 : 日本橋~浦安~舞浜~葛西~若洲~お台場:ツーリング
参考:2011/03/20:浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)
参考:2011/04/18:浦安の復興を確認。
参考:2011/08/17:皇居~新浦安(復興確認)~葛西臨海公園~若洲公園~お台場~東銀座~ツーリング
参考:2011/12/12:TREK MAMBA XT 2012 : トレーニング&街乗りMTB(その2)@浦安~葛西~若洲


こんな感じで、総合公園の海側は更に(?)展望台を作っているようです。津波対策もしているのでしょうか??


石畳の綺麗な部分ですが、震災後ぼっこぼっこでした。今は全部取り払って整地されていました。
3月下旬完成予定らしいので、あと1ヶ月ですね。間に合うのでしょうか・・。


今日は富士山も綺麗に見えました。手前に東京ゲートブリッジも見えていますね。


一番左の奥に凄く綺麗な格好をした女性が海を見ながら泣いていたのですが、何かあったのでしょうね。その人が写るようにしているのですが小さくてわかりませんね(笑
今日は北風が極めて強く、やはりハンドルが取られ気味でした。走行には問題ないのですが、やはりハンドルを取られないように意識しながら走っている気がするので、きっとこの環境で100マイル以上走ったら気分的に疲れるんだろうなぁとは思いました。
スーレコとレコードにEPSの出荷が始まっていますね。そろそろ組み上がったブログが上がってくるかもしれませんね。私もMadoneに組めそうな様相(あくまでショップ店員さんとの話の予想)があるので、いずれは導入したいなと。

若洲海浜公園の久しぶりの朝日。

若洲海浜公園にいつも通り出勤前の朝トレ。そもそもこれはトレーニングになっているかは微妙です。パワーメーターも、ストラテジもないですし。
とはいえチャリに乗られるのは楽しいもので、毎晩寝る前はあと数時間後にはチャリ!という風にワクワクしています。さて、この二日間、雨と寒暖の差の激しい天気が続きました。今日は雨も止み、曇ってはいましたが朝日を見られました。


朝日に照らされた黄色い東京ゲートブリッジ。何度見てもあんまりかっこよくない橋です。
何か高さなどの制限の為にこの形になったとのことですが、写真の通り飛行機は遙かに上を飛んでいるので普通の吊り橋で良かったのではないかと。


朝日を三日ぶりに見ました。やはりパワーがありますし元気がでますね。朝日を浴びると健康?とか何かのTVで見たことがありますが、医学的には証明されていなくても精神的には”良い”気がします。


若洲海浜公園は、何か変な物がたくさん置いてあります。これも何だろうと。こういうのを見ると漫画”火の鳥”のサボテンを思い出しちゃうのですが(自分だけですかね)


今日は北風が強くて、この写真の方向のストレートはまさに”追い風”。気持ち良いストレートです。
そういえば、先日の東京ゲートブリッジのイベント以来、朝のこの時間にチャリを乗っているひとをチラホラ見かけます。
あのイベントでこの公園は良いことに気がついたのでしょうか・・・。


今日はMadoneで来ました。快適そのもの。 私の中では実に完成度の高い、そして満足度の高いバイク。TREKに乗ってしまうと、フレーム選びの旅は終わってしまうのではないかと、”極めて個人的”には思っています。素晴らしいフレームと、サポート体制。
Madoneを買っておけば間違いないと、素人的には思います。トレックストア六本木の素敵なスタッフさん達のサポートも大きいとは思います。

このMadoneに関する不満といえば、3T Ergonova LTD (420)がやや不満です。これはカンパエルゴパワーとは相性が良くありません。シマノのSTIだとこの”ハ”の字形状がよくマッチすると思われます。3T Ergonovaとエルゴパワーの両社の”エルゴノミクス”がぶつかっていて、エルゴパワーのブラケットが内側に倒れすぎてしまうんですよね。なのでダンシング時に非常に窮屈。とりあえずRitcheyのSuper Logic Carbon IIに変更しようかと思っています。

また史上最大の大寒波が来る様で週末などのチャリ乗りが邪魔されないか心配ですが、1月よりは暖かくなってきましたよね。足先貼り付けカイロとかもう要らない感じです。南房総あたりにまた繰り出そうかと。


そろそろフォークステアをカットしようかと。Garmin Edge800が付けづらくてかなわん。


このカンパハブは本当に秀逸です。他社さんのフレームと違うのは、このフォークエンドとかの造形など、細かいところですね。
Madoneの細部までのコダワリは良い物づくりだなぁと。


というわけで、とっても黄色い朝日が差し込む気持ち良い朝トレでした。

 

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。続。

今週は、木曜日に衝撃的な寝坊をしてしまい朝トレ時にチャリが乗れませんでした(結局隅田川テラスランニング)。
というわけで金曜日は二日ぶりにチャリトレ。そもそもトレーニングになっているか分かりませんが、毎朝朝日を見に行くのは気持ち良いものです。寒くても。


今くらいの時期はちょうど若洲に到着すると太陽が顔を出します。この写真は出る直前。
私は左下に”電灯”のシルエットが見えていますが、朝焼け・夕焼けの赤い空のバッグにこういった造形物(ビル・観覧車・建物いろいろ)の黒シルエットが大好きで、いつも綺麗だなぁと思っています。観覧車を上げたのはちょうど若洲に向かっている過程で少し先に葛西臨海公園の観覧車が見えるんですよね。それが朝焼けの黄色い空にはっきりと栄えてとても綺麗です。


出てきました。毎度の事ながらとても綺麗です。毎朝こういう朝日が見られるは気持ちが良いものです。


このストレートが気持ち良いのです。1~2キロくらい直線があります。右にぽつっと写っているのが葛西臨海公園の観覧車。


Madoneには、エルゴパワー、FD, RDにRecordが付いている(それ以外はスーレコ)のですが、タッチそのものはSuper Recordと全く一緒です。唯一違うのは上部の穴がRecordは2つ、スーレコは3つ。軽量化なのかなんなのか。
3T Ergonova LTD (420mm)のハンドルですが、最初良かったと思いましたが、今は苦手なハンドルになりました。ハの字形状が強すぎてダンシング時にハンドル幅が狭いんですよね。このハンドルはシマノのSTIにマッチするハンドルだと思います。やはりRitcheyのSuper Logic Carbon IIがシンプルで合っている気がします。面倒ですが近々交換しようと思っています。最近リアディレーラーの調子が悪いです。バネが弱まっているのかシフトが遅くて不調です。EPSを期待して待っていますがどうもDi2対応フレーム(このMadoneも対応フレームです)ではうまく付かないらしく?情報が錯綜しております。値段も高そうですし、少なくとも初期ロットでは無理そうです。他の方の人柱レポートに期待。


やはりCULTハブは偉大でして、セラミックなUltimate Levelテクノロジー(笑)は素敵だと思います。とにかく良く回る。ラチェット音も極めて良い音です。


太陽ががっつり上がってきました。(前記事と同じ構図ですが)


スポークが2本だけシルバーなのが分かりますかね。これはバルブの重さのカウンターウェイトとして、バルブの反対側に2本だけやや重いスポークが使われています。
さすが!と思いましたが、現行のマイナーチェンジしたホイールは撤廃されたようです(どうでも良かったんでしょうね(笑))

そろそろ峠に行きたくなってきました。早く暖かくなってほしいのですが。