Fujifilm JPEG撮って出しの絶対的魅力。RAW現像で再現が難しい点。ママ・パパカメラに最適?

富士フィルム機のJPEG撮って出し(フィルムシミュレーション)の魅力を語ります。なかなかRAW現像では再現が難しく、特に人肌の滑らかな階調が素晴らしく殆どRAW現像をせずにJPEG撮って出しの人生になりました。JPEG撮って出しが良い感じなので、ママ?パパ?カメラにも良いかなと思っており、妻も良い写真をたくさん撮ってくれています。
*留意:RAW現像を否定するものではありません。
*動画の文字表現で富士フィルムになっている箇所が何カ所かありますね。富士フイルムです(笑)


<動画の内容>
0:00 動画の概要
0:53 富士フイルム機のJPEG撮って出しの魅力を紹介。まずは自分の立ち位置・プロファイルを考える。25年以上のカメラ経験で富士フイルム機のJPEG撮って出しをどう感じているかを紹介。
9:40 実際にJPEG撮って出し(ASTIA/SOFT)とAdobe Camera RAW(Lightroom, Photoshop)でのRAW現像比較
12:10 Fujiflm X RAW STUDIOによる唯一撮影後にJPEG撮って出しを再現できるカメラ内現像に関してX-T3, X-T4を用いて紹介。カメラの機種が違うと現像できない問題点を指摘。X-T4になって16bit TIFF出力が可能になった点を紹介
16:38 動画のまとめ。あらためてJPEG撮って出しで撮影に集中・完結できるようになった点。家族(妻)も良い写真を撮ってくれている点。Apple QuickTakeに期待。富士フイルム公式のフィルムシミュレーションのコダワリを引用紹介。

<動画中の富士フイルム公式見解のURL>
・Film Simulationの世界#1 : https://fujifilm-x.com/ja-jp/stories/the-world-of-film-simulation-episode-1/
・Film Simulationの世界#2 CLASSIC CHROME:https://fujifilm-x.com/ja-jp/stories/the-world-of-film-simulation-episode-2/
・Velvia : https://fujifilm-x.com/ja-jp/stories/the-world-of-film-simulation-episode-3/
・Pro Neg. https://fujifilm-x.com/ja-jp/stories/the-world-of-film-simulation-episode-4/
・Astia : https://fujifilm-x.com/ja-jp/stories/the-world-of-film-simulation-episode-5/
・Provia : https://fujifilm-x.com/ja-jp/stories/the-world-of-film-simulation-episode-6/
・開発者インタビューテレ東プラス:フィルム写真に徹底的にこだわったデジタル。富士フイルム「Xシリーズ」と「X-T3」:上野さんのインタビュー :https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2019/019675.html

・富士フイルムデジタルカメラ「Xシリーズ」に関する公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/photo/?fbid=327094207411947&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(第1回)
https://www.facebook.com/photo/?fbid=330786277042740&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(第2回)
https://www.facebook.com/photo/?fbid=333630170091684&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(第3回) ~記憶色のチューニングと工夫~ https://www.facebook.com/photo/?fbid=336021016519266&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(第4回) ~「JPEG撮って出し」へのこだわり~ https://www.facebook.com/photo/?fbid=336024639852237&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(第5回) ~中間色の再現性・前編~ https://www.facebook.com/photo/?fbid=336024756518892&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(第6回) ~中間色の再現性・後編~ https://www.facebook.com/photo/?fbid=344571175664250&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(第7回) ~三位一体による高画質実現・前編~ https://www.facebook.com/photo/?fbid=344571428997558&set=a.280681248719910
富士フイルムの目指す色(最終回) ~三位一体による高画質実現・後編~
・Fujifilm X RAW STUDIO : https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/software/x-raw-studio/

<動画中で紹介している私のX-T3レビュー動画など>
・Fujifilm X-T3 長期使用レビュー(X-T4, X-H1, Canon/Sonyなどとの比較も)(その1) https://www.youtube.com/watch?v=QZZqtZBui9g
・Fujifilm X-T3 長期使用レビュー(X-T4, X-H1, Canon/Sonyなどとの比較も)(その2) https://www.youtube.com/watch?v=HEAT3zejU4U
・Fujifilm X-T3人物・家族撮影 高速現像ワークフロー(Lightroom Classic, PhotoMechanic, X-TOUCH MINI) https://www.youtube.com/watch?v=X_VkhHAPLV4

動画中の製品
Fujifilm X-T3 : https://amzn.to/2VnijBV
Fujifilm X-T4 : https://amzn.to/3a8SgnC

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自宅で自分のレンズを測定。レンズチャートを使って簡単にテスト。Fujifilm X-T4, XF16mmF1.4などを使って実演動画

御自宅で簡単にできるレンズの解像度測定方法を紹介。レンズチャートを用いて簡単にテストし、自分の持っているレンズの各F値(絞り)に対する解像度をチェックします。 レンズの性能は公式サイトや各種レビューサイトに掲載されていますがレンズは一本一本個体差もあり、また各F値に対する解像感は自分で撮影してみるのが一番だと思っています。 現在は家にいる機会も多いと思いますので、このタイミングでお持ちのレンズを一通り測定し、特性を掴んでおくのはいかがでしょうか? 本動画では、Fujifilm X-T4, XF16mmF1.4, XF23mmF2, XF10-24mmF4とレンズ解像度チャート、三脚を使っての測定方法の解説と実際に撮影したデータを比較して、絞り(F値)に対する傾向を確認します。

<ISO12233 解像度チャート:PDF形式>
*ISO 12233 Test Chart Stephen H. Westin: https://www.graphics.cornell.edu/~westin/misc/res-chart.html
*上記ページにあるPDF直リンク: https://www.graphics.cornell.edu/~westin/misc/ISO_12233-reschart.pdf

<動画の内容>
0:00 動画の概説: ISO12233 解像度チャートを用いた実際の撮影方法の概説。富士フイルムX-T4 + XF16mmF1.4での実演
7:12 本動画での機材・レンズリスト紹介(X-T4, XF16mmF1.4, XF23mmF2, XF10-24mmF4)
8:13 実際の撮影データでの解説:Fujifilm XF16mmF1.4 R WR
11:15 実際の撮影データでの解説:Fujifilm XF23mmF2 R WR
13:33 レンズ比較:Fujifilm XF16mmF1.4 R WRとXF10-24mmF4のf=16mm域の比較
17:22 レンズ比較:Fujifilm XF23mmF2 R WRとXF10-24mmF4のf=23mm域の比較
20:09 まとめ:テスト撮影したデータの見方(3つの観点)と撮影時の活かし方。あくまで自己的な撮影指針に使う程度に留め、やはりレンズへの愛着と被写体が重要な事について。

<動画中の製品>
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Fujifilm バッテリー NP-W235(X-T4用) : https://amzn.to/3aJ0i6W
Fujifilm XF10-24mmF4 R OIS : https://amzn.to/3eeVCIG
Fujifilm XF16mmF1.4 R WR : https://amzn.to/2SGw6TP
Fujifilm XF23mmF2 R WR : https://amzn.to/3efxF43

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Fujifilm X-T3, X-E3, X-H1など旧機種RAWファイルのEXIFを編集してX-T4のブリーチバイパス、クラシックネガティブをRAW現像する方法

富士フイルムX-T3, X-E3, X-H1, X-Pro2など旧X-Trans CMOS搭載のRAWファイルのEXIFを編集し、X-T4の新フィルムシミュレーション(FS)であるETERNA Bleach Bypass, Classic Negativeのプロファイル(カメラマッチング)を選択し現像する解説。Adobe Camera RAW(Photoshop, Lightroom)、Capture Oneを用いて現像し、X-T4のJPEG撮って出しフィルムシミュレーションと比較します。

X-T3、X-H1、X-E3、X-PRO2など旧機種をお持ちのユーザーさんで上記の新フィルムシミュレーションを自分の過去に撮影したRAW画像で試したい方への動画です。

<動画の内容>
0:00 動画の概説
0:53 動画のもうすこし詳細を紹介(X-T3, X-H1, X-E3, X-E2など旧機種でもブリーチバイパス、Classic Negativeが現像できる点などの紹介。X-A3はできない。)
6:18 具体的なEXIFの編集、およびAdobe Camera Raw(Photoshop, Lightroomなど)、Capture Oneでの現像方法の紹介。Exiftoolのバッチ処理
22:13 X-T4 JPEG撮って出しの新のフィルムシミュレーション(クラシックネガティブとブリーチバイパス)と、上記の旧機種でのRAW現像比較
30:09 まとめ(X-T4はこの新FSだけではなく、静止画カメラとしてもなかなか良いなどの感想)

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