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渋峠@志賀草津道路に雪の壁を見に行く。

自転車ブログの方で、群馬県・長野県境の渋峠(国道292号:志賀草津道路)に雪の壁を見に自転車で行ってきた記事を紹介しています。

渋峠の雪の回廊(2014) @国道292号(志賀草津道路) | spacewalker.bicycle

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渋峠は、日本の国道最高標高地点です。天気も良く8mを越える雪の壁が絶景でした。

福島の先達釜(せんだちがま)を偶然通りかかる。

GWの後半に一日暇が出来たので、日帰りで福島の浄土平に自転車で行ってきました。

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興味があれば、自転車ブログの該当記事へ : `再びの福島`浄土平`へ。` @ spacewalker.bicycle

さて、福島駅から浄土平へ上がっていく磐梯吾妻スカイラインの麓に今まで気が付かなかった看板に気が付きました。”先達窯”。同スカイラインは何度も自転車で上っていますが、茶の湯を始める前は、”窯”という漢字に全く感心がなかったので、おそらくその看板が視界に入っても脳内処理されなかったのでしょう。今回は登り始めの際に気が付いたので、下ってきた後に道をそれで、”先達釜”に行ってみることにしました。

場所は、Google Mapsで http://goo.gl/maps/6RTjd このあたり。

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ふくしま 先達窯(せんだちがま)工房
ご主人のご厚意で自転車を柱に立てかけさせてもらいました。

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工房の隣にはギャラリーがあり、そこで販売しています。工房の少し奥に”先達山”という山があるらしく、そこでカオリナイトという鉱石が取れるらしく、その鉱石で作っている”磁器”(陶器ではない)。基本的には普通のテーブルウェアが多いですが、写真の右奥の棚に抹茶茶碗や、皆具など茶道具の作品(商品)もありました。釉薬もカオリナイトを使っているらしく、こだわりの色がとても綺麗でした。桜色の淡い曜変天目の様な感じといえば伝わるかな。いわゆる伝統的な陶器の抹茶茶碗にはない風合いだったので面白いかなと思いました。今回は、自転車で移動中でしたし、持ち合わせもなかったので購入はせずに窯を後にしました。

別の方のブログでも紹介されている記事を見つけたので、ご興味があれば。ご主人の人柄が分かる写真も掲載されています。
先達窯 @ ためにならないブログ

ご主人には窯の事、茶道具に関する事、鉱石に関することなどいろいろ教えて頂きました。また浄土平には定期的に足を運ぶと思うので、次回も寄ってみようと思います。この`窯`という文字への反応もそうですが、茶の湯に限らずに広く見聞を持っているとどこにいっても発見と楽しみがありますね。