安中榛名駅~二度上峠~草津~万座~峰の茶屋~軽井沢駅ツーリング

 

この記事は自転車専用ブログに移行しました。そちらをご覧ください。

http://bike.spacewalker.jp/archives/7835

 

 

 

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さて、毎度の事ながら安中榛名駅出発の峠ツーリングに行ってきました。途中で予定していたコースが通れずにコース変更になりましたが、気持ち良いツーリングとなりました。

予定コース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ee1ff08b0f44cafad5a74721f0709df9
距離134km, 獲得3367m

実際に走ったコース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d6a3d62ae58649dc0aa7d6ce35bfa755
距離117km,獲得2725m

安中榛名駅~倉渕~二度上峠~北軽井沢~草津温泉(湯畑)~万座・鹿沢口~北軽井沢~峰の茶屋~軽井沢駅

予定のコースは、草津を超えてから”つまごいパノラマライン(参考:絶景を走る日本百名道)”を爆走(当社比)して、湯の丸高原の地蔵峠を越える予定でした。
つまごいパノラマラインは、もう最高に素敵な道でござんして、去年のツーリング(参考:安中榛名~横川~碓氷峠~軽井沢~北軽井沢~嬬恋パノラマライン~鳥井峠~真田~実家:ツーリング)でも特にお気に入りの道でしたので是非走りたかったのですが、なんと工事中で全面閉鎖!!(後述します)というわけで、パノラマラインには入れず、万座・鹿沢口駅の近くを通って北軽井沢に戻り、峰の茶屋(軽井沢側が激坂)の峠を越えて、軽井沢駅に戻るコースに変更しました。

ちなみに走る予定だった湯の丸高原の地蔵峠も結構な坂で有名であり一度は登っておきたいので、今回は坂を見ておきたいなと思っていました。今度実家に帰ったときでも東御市側から登ってみたいと思います。


標高マップの1番)二度上峠
マップの2番)草津に上がる292号(日本ロマンチック街道の一部)の坂
マップの3番)峰の茶屋の峠(北軽井沢と中軽井沢をつなぐ峠)


もう何度お世話になっているか分からない安中榛名駅。今日もあまり人が居ません。ゴルフ客がちょっといたかな。
どんよーり曇りで山の方は全然見えず。


今回は、3000m程度の獲得標高コースを80mmのディープリムではどうなのか?というわけで、BMC SLR01にBora Ultra 80を前後に付けて行ってきました。


さて、二度上峠に向かって、安中榛名から35km位上り続けるわけですが、とにかく天気が悪かったです。雨は降っていないんですけどね。
霧でガスっている感じで、路面もやや濡れていました。
この道はどんどん上っているのですが、二度上峠の坂道ではないようです。


安中榛名から25km位登ってくると、こんな看板を発見。カーブナンバーが振ってあります。
二度上峠は、8.9kmの区間になります。ここから傾斜が急になり一気に峠っぽくなり最高の道になります。


ぶれていますが、峠の様子を見てもらうために掲載。カーブナンバーが出始めてから蛇行が始まり、こんな風景が続きます。


登頂。モーターバイクツーリングのオジサマたちが集まっていていろいろ話掛けられました。モーターバイクのツーリングとしては定番コースなのですかね?いつも見ます。

さて、結論から言うと、二度上峠を倉渕側から登るのは”最高”だと思います。本当に良い峠で、車も少なく道も直したばかりで綺麗ですしオススメの峠だと思います。
安中榛名から来れば35kmくらい上り続けられるのでダラダラ登るのが好きな人には良い坂だと思います。安中榛名あたりに輪行で行きましたら、碓氷峠(旧道)とこの二度上峠の2種類を試して頂きたいですね。


さて、下りです。ちょうど二度上峠に登頂したころから何となく晴れ間が見えてきました(元々雨が降っていたわけじゃなく、霧だったので)
二度上峠を北側に下りると北軽井沢なのですが、なにせこの道がいわゆる軽井沢っぽい風景で綺麗です。この下りは本当に気持ちよいですね。
いつもであれば下りは嫌だなぁと思うのですが、今回は80mmディープリムなので挙動がすごいのです。さすがにこれはライディングプレジャーを感じざるを得ません。
これだけ強烈なジャイロ剛性がホイールから発生すると、思わぬ挙動が発生し焦ることもありましたが、すげーです。やはり。このホイールはすげーです。下り、平坦は完全に飛び道具ですね。


さて、北軽井沢から草津温泉に向かいます。結構長い距離を下る(その後一気に登らされる)のですが、その途中で開ける場所があります。
遠くに雪ががった山々が見えて(今向かう方向ですが)綺麗でした。


おなじみの草津温泉・湯畑に到着。いわゆる温泉町ですな。
次の日はツール・ド・草津でしたので、ローディーがたくさんいました。いろいろ話掛けられましたし。この日レースだと天気がまぁ良かったのですけどね。


湯畑には、”足湯”があります。毎度の事ながらチャリを近くにとめて足湯に入っているとレースにでるという何人かローディーが入ってきて、しばし雑談。ご家族で来ていたり素敵でした。”え?レースにでないんですか?”とみんなに言われましたが・・・(笑

足湯の場所はGoogle Street Viewで見られます。
http://g.co/maps/4jsa5


さて、草津を離れ、いよいよ走りたかった”つまごいパノラマライン”に入ろうと思ったら、なんと全面通行止め。4月下旬には開通する様ですが・・・。実に残念。
この道は是非チャリツーリングして頂きたいです。最高です。パノラマラインを抜けて、湯の丸高原越えでも良いですし、鳥居峠越えでも良いですし。
とりあえず、通行できないので、北軽井沢方面に向けてコース変更。


さて、北軽井沢から峰の茶屋方面に登っていくと、イタリアン・ジェラートのお店”アンジェリーナ”が。寄って食べてみましたが超旨かったです。オススメ。 軽井沢にあるクレープ屋さんの姉妹店みたいですね。

場所は:http://g.co/maps/cnt8f
このあたり。

その後、峰の茶屋から軽井沢側に下って軽井沢駅から帰京しました。

さて、今回のツーリングの感想を何点か。

・80mmディープは上りにはやはり不向きでした(笑)。不向きなのは、ホイールの質量ではありません(十分軽いですし)。質量ではなく慣性モーメントが大きいのと、リアのスポーク数が少ないという問題で上りは足にまとわりつく感じでカッタルイですね。Hyperonあたりと比べると登りにくいのは間違いないです。極めて当たり前の感想ですが。
・下りはとにかくすごいのですが、車体がこれだけ軽いところに、ホイール回りに強烈なジャイロ剛性が発生するのでカーブの時にちょいと違和感がありました。完全に縦の板にまたがっているような直進安定をするので、カーブが続く下りでは曲がり始める時(車体を倒し始めるとき)によよよという感じでした。一方で車体が曲がるために傾き始めると、その角度で強烈に安定するのでとにかく凄い動きをします。これはモーターバイクのバンクで曲がっていくのはこの感覚が強烈にあって面白いのでしょうね。
・ディープリムだとブレーキシューの点で安心でした。Hyperonで登ると上りは素敵なのですが、なにせ下りが怖いのですよね。リムがチンチンになるのと、ブレーキが効きが悪いので下りは嫌だなぁと思うのですが、さすがに80mmもあれば熱容量も大きいですし、放熱効果も高いのでブレーキに関しては全然不安はありませんでした。しかし2週間前に同じ峠の下りをSuperflyのディスクブレーキで下りていて、あの感覚を知ってしまうとリムブレーキってホント終わっているなぁと思います。コルナゴC59 Discなどロードでもディスクブレーキが発表されはじめましたね。はやくディスクブレーキのロードバイクに乗ってみたいです。
・コース変更の為に獲得標高が3000mを越えませんでしたが、やはりオフトレが甘かったのですかね。結構疲れました。ちゃんとトレーニングしないといかんですね。

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