クリスマスイブの国際宇宙ステーション@東京をTime Lapse(微速度撮影)で撮ってみた。

今日はクリスマスイブですね。全く興味も沸かない私ではございますが、こんな町中がエントロピーが上がっている日に宇宙ステーションが肉眼で見えるということで、撮影に出かけました。ちょうど風邪を引いて家で静養しながら仕事をしていたのですが、防寒対策をバッチリして、皇居までチャリンコで出かけてきました。

何度もこのブログで紹介しておりますが、世界16カ国位で開発が進められている国際宇宙ステーションは、その巨大な太陽電池パネルに太陽光が反射し、肉眼で見ることができます。自ら光っている訳ではないため、その反射光を見えるのは、明け方・夕方で太陽との角度が良い感じになったときだけです。しかもその時に晴れていないといけないため、その条件が重なるのは数週間に1回位という、結構珍しいものです。それがクリスマスイブに重なるのは数年に1回ということで、2010年前に生まれた男には全く興味がありませんが、その宇宙ステーションの軌跡を一眼レフで撮影に出かけました。

Google Mapsで西の空が開けているということで皇居を選びましたがそのチョイスはバッチリでした。しかし可視時間30分前の時点で一気に雲が発生し、条件が悪化しました。ISSを撮影するには、一般的に長時間露光(開きっぱなし=バルブ撮影)が一般的ですが、雲が発生したこと、その雲がかなり流れている事などから、バルブ撮影ではなくTime Lapse(微速度撮影)で望みました。

で、結果の動画が下です。

Full HD(1080p)対応ですので、是非Youtubeに移動して1080pで見てもらえればと思います。逆にそのくらい解像度をあげないとISSが見えないかも・・・。
0:21~0:23の間に画面左下~上に上がっていくのが分かるでしょうか?(笑)。あまりに雲が多くて隙間で見えた感じですね・・。

動画のMP4の原版も置いておきます。https://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/12/20101224_iss_visible_tokyo.mp4

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