自作”腕時計”プロジェクトBrakhorloĝo:ムーブメント到着。」への2件のフィードバック

  1. クオーツショックってなんですか?
    時計作る前なのに魔法の道具みたいでかっこいいです!かんせいがたのしみですね~!

  2. こんにちは。

    クオーツショックに関しては本文にwikipediaのリンクを張っておきました。要するに職人が機械時計で精度を競っていた腕時計が、クオーツ時計が(特に日本のセイコーから)生まれて、精度という意味に置いては、桁違いに良い時計が開発されてしまったのですね。何百年の職人技が、全く違うアプローチで、ひっくり返されてしまいました。これによりスイスの多くの時計メーカーは廃業になったようです。
    現在では、ご存じの様にクオーツ+電波時計で原理的に時間が狂わない時計が安価に実現されているので、既に機械時計では、“精度”において全く歯が立ちません。とはいえ、やはり機械時計好きは(高級路線で)一定数支持されており、多くのブランドが、機械時計を作り続けています。

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