長崎カステラ本家”福砂屋”のカステラと薄茶。

お友達の長崎旅行のお土産に長崎カステラ本家 “福砂屋” のカステラを頂きました。創業寛永元年(1624年)の歴史あるカステラ。

せっかくですので、家での薄茶のお点前の練習前に頂きました。お茶菓子として。フクサつながりで。

日本橋文明堂(文明堂東京)の浦和工場がちょうど家から50km地点にあり、自転車で往復100kmとほどよい距離から、定期的に文明堂の工場窯出しカステラを食べています。しかし、 福砂屋の元祖カステラとは全然ちがいますね。正直、福砂屋のカステラの方が甘さの芯が強く、単純に言って美味しいと思いました。もちろん味のアプローチが違うだけで、好みの問題だと思いますが、何か懐かしいカステラの味が福砂屋で、妙に上品なカステラが文明堂の印象。とても美味しく頂きました。

部屋の片隅に本間(京間)一畳の上敷きを敷いてお点前の練習をしておりますが、なにせこの薄い上敷きの下はフローリング。正座が痛くて仕方がありません。いわゆる超時間の正座が痛いのではなく物理的に堅くて痛いです。なんとかせねば。


(ものすごい微妙な写真ですが・・影が・・・)

あとは、写真でも分かるようにただの敷物ですからシワが寄ってしまい波打っちゃうのが残念ですね。茶筅を置くとその波で倒れちゃったり。

今月はお稽古が一回しかないので、次回までに忘れてしまいそうで心配です。

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