Windows11 Pro(Preview)での主要写真・映像系アプリ人柱動作確認。Photoshop, Lightroom, CaptureOne, X Raw Studioなど

Windows11 Pro (Release Preview: 22000.176)で写真・映像系アプリを動作確認しました。 2021/10/05に正式リリースされるWindows 11 Proですが、Windows Insider Program経由で入手可能です。残り1か月となり正式リリースにかなり近い状態ということで各種アプリの動作確認をしました。動作するのか気になっている方のお役に立てばと思います。 何か試してほしいソフトウェア・アプリがございましたら動画のコメント欄にどうぞ。

0:00 導入
2:14 Win11の映像系(HDRなど)、Photoshop動作(30bitカラー)
5:16 Lightroom Classic + MIDI2LR
7:14 Capture One 21 Pro + テザー撮影テスト
7:59 Davinci Resolve 17 Studio + NVENCレンダーテスト
10:53 PhotoMechanic Ver6.0
12:37 set.a.light 3D Studio 2.5
15:15 FUJIFILM X RAW STUDIO + USBカメラRAW現像テスト
17:35 Photomatix Pro (HDR)
18:08 まとめ

<留意>
・2021/09/05時点での検証です
・あくまで私の環境での簡易テストですので、業務やクリティカルな場面での先行導入には十分なテスト等別途実施ください。
・Win 10 Pro(64bit)最新版ですでに写真・映像系アプリはインストール済みの状態で、Win11にアップグレードした状態でテストしています(Win11のクリーンインストールではありません)。
・Ryzen 5 3600, GTX1070の環境です。

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Lightroomのカタログから好きなレンズ・撮影傾向の分析方法と富士フイルムのおすすめレンズの紹介。SQLiteによる詳細な分析方法。

Adobe Lightroom Classicのカタログファイルは自己の撮影傾向・使用レンズなどを分析するのに最適です。ライブラリモジュールのメタデータフィルターを活用し、自分がどんなレンズでたくさん撮影しているのか等を客観的に判断できます。
富士フイルムに移行して約15万枚の撮影をした結果、どのようなレンズを使っていたかを分析し、フジノンレンズの個人的なオススメレンズを紹介したいと思います。 動画後半:Lightroom Classicのカタログファイルは、SQLite形式なのでデータベース・分析になれている形向けにテーブル情報等の紹介・簡単な分析クエリを紹介します。

<動画の流れ>
0:00 動画の概要・目的
0:45 動画の流れ(1年8ヶ月で富士フイルム機で撮影した約15万枚の撮影データから、使用頻度の多かったレンズをLightroom Classicを用いて分析)の紹介
2:23 Lightroom Classicを用いたカタログでのデータ分析の紹介。XF35mmF1.4, XF56mmF1.2, XF90mmF2がやはり撮影枚数が多かったオススメレンズ。
9:53 動画前半のまとめ。ご自身のカタログで同様の分析をして新しい可能性を広げるには?
10:45 動画後半:Lightroom Classicのカタログ(SQLite形式)を実際にSQLiteクライアントでアクセスして、テーブル構成の説明、クエリを発行してみます。

<動画後半のテーブル情報・クエリ情報>
画像単位のテーブル(撮影日・フォーマット(Bit深度,RAW,JPEG)、画像サイズ・・・)
SELECT * FROM Adobe_images;

Exif単位のテーブル(撮影日・絞り・焦点距離・ISO・SS・GPS・カメラ・レンズ・・)
SELECT * FROM AgHarvestedExifMetadata;

カメラ単位のテーブル
SELECT * FROM AgInternedExifCameraModel;

レンズ単位のテーブル
SELECT * FROM AgInternedExifLens;

焦点距離別グループ化の撮影枚数(例)
SELECT focalLength,count(id_local) AS shots FROM AgHarvestedExifMetadata GROUP BY focalLength

ISO別グループ化の撮影枚数(例)
SELECT isoSpeedRating,count(id_local) AS shots FROM AgHarvestedExifMetadata GROUP BY isoSpeedRating

レンズ名グループ化の撮影枚数(例)
SELECT T_LENS.value AS lensName, count(T_EXIF.id_local) AS shots FROM AgHarvestedExifMetadata AS T_EXIF LEFT JOIN AgInternedExifLens AS T_LENS ON T_EXIF.lensRef = T_LENS.id_local GROUP BY T_LENS.value

カメラ名グループ化の撮影枚数(例)
SELECT T_CAMERA.value AS Camera,count(T_EXIF.id_local) AS shots FROM AgHarvestedExifMetadata AS T_EXIF LEFT JOIN AgInternedExifCameraModel AS T_CAMERA ON T_EXIF.cameraModelRef = T_CAMERA.id_local GROUP BY T_CAMERA.value
*留意:あくまでカタログファイル(.lrcat)をコピーしてから行い、本カタログデータを破壊しないようにご留意ください。

<関連動画>
Fujifilm X-T3 長期使用レビュー(X-T4, X-H1, Canon/Sonyなどとの比較も)(その1)
https://youtu.be/QZZqtZBui9g

<動画中の製品リンク>
Fujifilm X-T3 : https://amzn.to/2VnijBV
Fujifilm X-T4 : https://amzn.to/3a8SgnC
Fujifilm XF10-24mmF4 R OIS : https://amzn.to/3eeVCIG
Fujifilm XF23mmF2 R WR : https://amzn.to/3efxF43
Fujifilm XF35mmF1.4 R : https://amzn.to/3a3DGO3
Fujifilm XF56mmF1.2 R : https://amzn.to/2Vqi88U
Fujifilm XF90mmF2 R LM WR : https://amzn.to/3b4Thhs
FRINGER EF-FX PRO II : https://amzn.to/3b6dgfK
Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM : https://amzn.to/2V0ULnl

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ODROID-C4を通販しAndroid 9.0 + Google Play Storeインストール方法。Adobe Lightroom CCアプリで富士フイルムX-T4 RAW現像テスト

ODROID-C4を海外から通販購入し、Android 9.0をインストールの仕方、そしてGoogle Play Storeのインストールする方法を紹介。Google Play Storeを動かす為のAndroid IDの登録の仕方の紹介。その後Adobe Lightroom CCアプリをいれて、Fujifilm X-T4のRAW現像をテストしてみます。 動画の目的として、NotePC(Windows, MacOS)を使わないで将来RAW現像ができるか、その可能性を探ります。
ODROID-C4は約5000円少しで購入できるシングルボードコンピューターで、Ubuntu(Linux), Android 9.0などをインストールできます。Raspberry Piのライバルとして有名です。今回はAndroidインストール動画ですが、いずれLinux (Ubuntu)インストール動画も作りたいと思います。

<動画の内容>
0:00 動画概要・目的
1:39 動画の流れの紹介
3:39 ODROID-C4のスペック概説
6:08 ODROID-C4の各部を実機で概説。オプションや同時購入したものの紹介。明細。
9:50 Windows 10でのODROID-C4用Android 9.0 OS(起動用)MicroSDカードの準備
14:30 ODROID-C4でのAndroid 9.0初起動画面・初期設定。Open GAppsからGoogle Play Storeのインストール
21:35 再起動後、Google Play Storeがエラー通知(Play Protectの未承認デバイスエラー)を出すため、それを抑える為にAndroid ID(Google Service Framework : GSF)の取得と、登録(回避)
29:22 Google Play Storeが正常動作。Androidアプリのインストール
31:19 Adobe Lightroom CC(Android)版でFujifilm X-T4のRAW(.RAF)ファイルを現像テスト。まとめ。

<動画中の関係URL>
ODROID-C4 (HardKernel official)
https://www.hardkernel.com/shop/odroid-c4/

Etcher (MicroSDカードに書き込み)
https://www.balena.io/etcher/

The Open GApps
https://opengapps.org/

Device ID : (APKMirror : Evozi APKs)
https://www.apkmirror.com/apk/evozi/device-id/

Google非認証端末登録ページ(Android ID登録) https://www.google.com/android/uncert…

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