Fujifilm X-T4ユーザーがX-T5を待たずにX-H2を予約した理由。X-T5の前提を変えた再予想も。

現X-T4ユーザーとしてX-T5をずっと待っていましたが今回X-H2を予約しました。到着が楽しみですが、なぜX-T5を待たずしてX-H2にしたのかの理由をある意味言い訳も含めて述べたいと思います。10個の理由を述べた後に、あらためてX-T5に関して「前提が違っていたいたのではないか?」という仮説の元、新たな予想をしてみました。

<チャプター>
0:00 導入とカメラ選び趣向
3:55 理由1:発売時期
5:30 理由2:小型・軽量は画面できそう
6:06 理由3:X-T4から広がる撮影の幅
11:35 理由4:PASMスタイルは慣れそう
17:57 理由5:40MPixは本当に害悪か?
24:11 理由6:価格感に納得感あり(個人的に)
26:00 理由7:Fuji X(第2期)の代表的な組み合わせ
28:58 理由8:C/S/Nのフルサイズは素晴らしいが・・
32:37 理由9:その他もろもろ(実試用等,40Mpix対応レンズ)
38:36 理由10:多才な動画オプション
39:28 X-H2/X-T5予想の前提が間違っていた?
43:30 前提を変えたX-T5の再予想
46:50 まとめ

<関連リンク>
[1] X Summit NYC 2022 : https://www.youtube.com/watch?v=1K9i0iBGVu4
[2] Fujifilm X-H2 : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/x-h2/
[3] Fujifilm XF56mmF1.2 R WR(新型) : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf56mmf12-r-wr/
[4] Fujifilm XF18-120mmF4 LM PZ WR : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf18-120mmf4-lm-pz-wr/
[5] Fujifilm GF20-35mmF4 R WR : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/gf20-35mmf4-r-wr/
[6] X-H2(S)でコマンドダイヤルの押し込みをなくした理由の動画(mapcamera youtube) https://www.youtube.com/shorts/B-RxSQ-xwTQ
[7] X-H2sではなくX-H2が正統な後継機!? https://www.youtube.com/shorts/9wb7IPpXHgo

Fujifilm X-FES 2022 X-H2 & XF56mmF1.2 WR(新型)を実機体験。X-H2、動画仕様、レンズ、画質、電子シャッターなどを整理。X-T5との差別化をいろいろ考える – YouTube

富士フイルム主催のX-FES 2022 (六本木)に参加してきました。X-H2とXF56mmF1.2 R WR (新型)の実機を触り、富士フィルム社員さんともいろいろ話をしてきましたのでその内容を紹介します。 X-H2の予約開始日(9/14)よりも前に公開したかったため、雑でダラダラ長い動画になってしまいましたがお時間あればどうぞ。

*マイクの調子が悪く、非常にボワボワしていますご了承ください。
*補足S/Nの画質の部分でAPS-C / フルサイズの説明(フォトンに関する説明)があの図だけでは読み取れない部分も少し言及しており、完全に正確ではないかもしれません(特にフルサイズのISO1600の部分)ダイナミックレンジではなく、S/Nが縦軸なのでおそらく大丈夫かなと思いますが、少し内容に関してはご留意ください。いえることは「X-Trans4世代より高画素化しても画質は同等で劣化していない(解像度が大幅にあがっているにもかかわらず)。更にISO125での画質はX-Trans史上最高になる(高解像度で高画質)」とは言えそうです。

<チャプター>
0:00 導入
1:02 X-H2の動画(解像度・フレームレート・オーバーサンプリング)の仕様について
5:15 X-H2(40MPix)で対応しているレンズの考え方(MTFなど)
9:17 X-H2(X-Trans CMOS5 HR)の画質に関して
14:21 X-H2 1/180000の電子シャッターについて。ストロボ閃光速度も。
18:37 PixelShiftMultiShot, AF, デジタルズーム
22:21 X-H2, X-H2s, X-T5(?)のポジショニング
23:38 X-H2, X-T5(予想), X-T4, X-H2Sの比較表。差別化。
31:48 XF56mmF1.2 R WR
34:17 まとめ <関連リンク>

[1] X Summit NYC 2022 : https://www.youtube.com/watch?v=1K9i0iBGVu4
[2] Fujifilm X-H2 : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/x-h2/
[3] Fujifilm XF56mmF1.2 R WR(新型) : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf56mmf12-r-wr/
[4] Profoto Pro-11 : https://profoto.com/jp/pro-11
[5] QHY174GPS (Sony IMX174): 5us-900sec https://www.qhyccd.com/qhy174gps-imx174-scientific-cooled-camera/
[6] QHY268M Pro (Sony IMX571) 30us-3600sec https://www.qhyccd.com/qhy268m-pro/
[7] Fujifilm XF18-120mmF4 LM PZ WR : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf18-120mmf4-lm-pz-wr/
[8] Fujifilm GF20-35mmF4 R WR : https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/gf20-35mmf4-r-wr/

Fujifilm機:人物撮影(ポートレート)撮って出し撮影設定の紹介

富士フイルム機のミラーレスカメラで設定できる撮って出し写真・動画の設定を紹介します。あくまで個人的な好みの設定であり、今回の動画を参考にいろいろ調整して皆さんの好みを見つけていただければと思います。富士フイルム機はフィルムシミュレーションも魅力ですが、撮って出しにはDR設定(ダイナミックレンジ設定:200%, 400%)がとても有用ですのでそれも合わせて解説しています(検証もしています)。私の場合は、Astia(ソフト)が人肌には好きなので、Astiaベースにハイライト・シャドウ・カラー、そしてDR設定、撮影時の露出補正の基準を紹介しています。

 また撮って出しを自分の好みに調整できると静止画も動画も同じ結果で残せるので、近年は静止画も動画も両方残す方も多いと思うので有用だと考えています。 *動画中で何度も触れていますが、丁寧なRAW現像、動画ポスプロを否定していません。撮って出しを追求するならという点で何らかの参考になれば幸いです。 また、撮って出しを自分の呑み

X-T4をベースに紹介していますが、(おそらく)全ての富士フィルムのミラーレス機(レンズ交換式・固定式両方)で適用可能だと思います。どうぞお試しください。

*撮影時の設定が悪く音量がチャプターによって上下しています。すみません。


<動画チャプター>

0:00 導入
3:12 静止画撮影時設定
6:49 動画撮影時設定
7:45 DR設定の注意点(最低ISO)
10:04 測光&フォーカスエリア
11:23 露出補正の基準(+2/3EV)
12:53 実際の撮影時の様子(静止画)
14:36 実際の撮影時の様子(動画)
16:03 撮影データによる解説(サンプル1)
19:17 撮影データによる解説(サンプル2)
21:46 グレーカードによるDR設定の検証
27:43 まとめ

スマホ用熱赤外カメラ FLIR ONE PRO(Android版)を試す

熱赤外(いわゆるサーモグラフィー的な撮影)のために、以前はiOS用に持っていたFLIR熱赤外カメラですが、iOS端末と一緒に手放してしまいました。しかしやはり定期的に熱赤外カメラは使いたくなるわけでAndroid用を買いなおすことにしました。以前使っていたFLIR ONEから、FLIR ONE PROにアップグレードし、Android USB-C接続用が発売されていました(発売自体は2017年らしい)。FLIR ONE PROは、iOS用とAndroid用があるのですが(日本はiOS(iPhone)ユーザーが多いのから?)、iOS用はamazon, yodobashiでも売っているのですがandroid版は在庫がないか、在庫があっても非常に高いか。いろいろ調べた限りAndroid版FLIR ONE PROはアールエスコンポーネンツが一番安く売っていました(在庫があったので即納でした)。おそらく定価はiOS版もAndroid版も一緒だと思うので、日本はAndroid版の流通量が少ないからこんな値段の差がでているのですかね。RSといえば本業ではよく使っていますが、個人でも回路づくり等で電子部品をロジックICなどチップ単位で購入できるので定期的に使っていますが、最近はこんなカメラ単位の製品も扱っているのですね。ずいぶん前の記事「iPadでプリメインアンプの音量を遠隔制御するシステムを作ってみた。」でも紹介していたプリメインアンプを遠隔で制御する回路のNPNダーリントントランジスタICが壊れていたので今回新調して久しぶりに動かしました。それにしても近年の半導体不足は深刻で、FPGAなどはどこにも売っていないですね・・。

さて、FLIR ONE PROを開封してゆきます。

FLIR ONE PRO (Android USB-C接続)

以前の旧型Android版は、microUSB用だったので当時としてUSB-C版が出るまで待とうと思い、とりあえずiOS版を買った記憶があります。その後2017年になってFLIR ONE PROになりUSB-C版で発売されていました。

See the Heat.
うん。かっこいいw
FLIR ONE PRO (Android用 : USB-C)
専用ソフトケースがついていました。

このとても暑い夏にむけてパシャパシャ撮影してみました。スマホはGoogle Pixel 4a。USB-CのAndroidであれば必ず動作するとは限らないので購入前にご確認ください。さすがにGoogle Pixelは大丈夫かなとおもいましたが、やはり全く問題ありませんでした。

部屋の撮影:エアコンの冷気出口が明確にわかりますね。
木々の中で前を歩いていた人。
木々に比べると人体は暑いですが、体温が30.6度では低いので絶対温度計測はもう少し工夫がいりそうです。
真夏の炎天下で道・橋・建物はチンチンに暑そうです。
道・橋・建物に比べると空は温度が低く見えますね。
その中でも人体は高く表示されていました。車が通ると車の排気ガスの部分が一番熱く検出されていました。
大きな鏡があったので自分自身を鏡で撮影してみました。
熱赤外って鏡で反射するのですね(あたりまえか)
やはり自分の体温も31.8度ってことはないのでやや低く出ますね。キャリブレーション機能があるようなのでもう少し調査してみます。
動画も撮影可能です。

今回はとりあえずFLIR ONE PROのクイックな撮影テストをしてみました。温度に応じた着色の仕方、キャリブレーションの仕方(絶対温度がどうもあっていない)などもう少し使い慣れたら再度レビューしたいと思います。

Fujifilm X-H2SなどのHEIFは現時点でAdobe Lightroom等で扱うのは困難だ。Sony, CanonのHEIFも

Fujifilm X-H2SなどのHEIFは現時点でAdobe Lightroom等で扱うのは困難だ。

Sony, CanonのHEIFも。 X-H2Sを皮切りに第5世代 Fujifilm機は、X-Processor5でHEIFのファイル形式に対応しています。JPEG撮って出しの魅力があるFuji機ですので、HEIF撮って出しに可能性があり、Adobeなど各種現像ソフトウェアで開けるのか試してみました。

結論としては現時点ではAdobe Lihgtroomなどでは開くことができませんでした。
この動画では、Adobe系以外にCapture One, ImageMagick, Darktable, GIMP等でいろいろ試した結果を紹介したいと思います。 Adobeで開けない問題は、Sony, CanonのHEIFでも同様であり、現状iPhone(iOS)のHEIFしか読み込めません。

動画中で紹介している本問題をAdobeに声をあげるサイト
Adobe Support Community [P: Support additional flavors (non iOS) of HEIC, HIF, HEVC for Import] https://community.adobe.com/t5/camera…

libheif https://github.com/strukturag/libheif

Adobe HEIFファイルについて https://www.adobe.com/jp/creativeclou…

チャプター構成
0:00 概要
2:43 Fujifilmの撮って出しHEIFの価値
6:40 FujifilmのHEIFで開けたかの判定表
12:30 Lightroom Classicで開けない様子
13:25 ImageMagickでは開ける
15:10 GIMPでは開ける
16:07 Darktableでは開ける
17:30 Adobeがなぜ開けないのか
23:45 まとめ

FujifilmとGODOXフラッシュで必ず直面する不具合を解決する方法を4つ紹介【富士フイルムとゴドックス】

Fujifilm カメラ全般(X-H2s, X-T4, X-T3など)とGodoxのストロボ(ワイヤレスコマンダー)X2T-Fなどを組み合わせた場合に、カメラ側の発光モードをM(Manual)モードに設定ができないという問題があります。FujifilmとGODOXが通信プロトコルが連携がとれていないためと考えています。そのため、GODOX側をマニュアルにしても、Fujiのカメラ側はTTLとして動作してしまうため、「プリ発光」の動作が必ず入り撮影に支障がでます。 この動画ではそれを解決する方法を4つ紹介します。

<動画の内容>
0:00 動画概要
2:36 この問題を解決しないと何がおこるのか?
4:25 何が問題なのか?現象の概説
9:07 余談:撮影照明の変遷やTTL測光とは?
17:01 対策リストとホットシューに関して
22:45 対策[1] TTL-Lock回避
25:35 対策[2] マスキングテープ回避
28:20 対策[3] ホットシューアダプター
33:00 対策[4] シューずらし
36:12 まとめ

*長い動画となっており、同じ内容を何度も何度も説明したり酷い動画となっており恥ずかしい限りです。

<動画内で紹介している商品のURLなど>
UN ユーエヌ UNX-7414 [2WAY ホットシューアダプター]: https://www.yodobashi.com/product/100…
Fujifilm X-T3 : https://amzn.to/2VnijBV
Fujifilm X-T4 : https://amzn.to/3a8SgnC
GODOX AD200Pro : https://amzn.to/3lwR3y1
GODOX X2T-F TL : https://amzn.to/3tPw7Wz
セコニック露出計ライトマスタープロ L-478D:https://amzn.to/3RR1ADE
set.a.light 3D:https://www.elixxier.com/en/products/…

Fujifilm X-T4, Sony α6600 : 4K60P 動画比較テスト:HLGで撮影すれば2社のカメラは同じ色になるのか?

Fujifilm X-T4ユーザーですが、Sony α6600を借りることができたので4K動画撮影をいろいろ比較することにしました。個人的な検証だったのですが、せっかくなので2つの場面の比較動画を紹介します。
個人的な興味として、NHK、BBC等が規格策定したHLG(HDR)で撮影した場合に、色味などメーカー間でどのくらい違うのか?に興味があり比較してみようと思っていました。富士であればフィルムシミュレーション、ソニーであればクリエイティブスタイルなど、色に関しては各社考え方が異なります。一方で、HLGは、HDR動画の1つの規格なので、そのモードで撮影すれば各社の個性は消えて同じになるのかやはり差はでるのかは気になります。今回は、HLGでの比較、2社のlog/gamutモードでの比較、Rec.709の2社の個別カラー(フィルムシミュレーションとクリエイティブスタイル)の比較で実施しました。
留意点としては、ポスプロ(Davinci Resolve 18)においてSDR(Rec.709)設定で出力しているので本動画はSDRです。HLG(HDR)素材を使ってSDR出力しているのでご留意ください。 色味に関しては個人の感想となりますので言及しませんが、やはり4K30Pと4K60Pの違いが大きく4K60Pに慣れた目でみると4K30Pは見ていて気になりますね。ISO等はほぼ同じ設定ですが画質が違いますね。
何らかの参考になれば幸いです。

<元素材の公開>
後半の芙蓉の撮影に関しては、2社のHLG素材を編集することなくYoutube動画にアップしています。HLGをYoutubeにそのままアップロードするとHDRコンテンツになりますので、HDR再生の環境の方はご覧になれます。この動画の趣旨であるHLGで撮影したら色味などは同じになるのか?の比較は以下の2つの動画で比較するのが正しいのかもしれません。
Sony a6600: https://www.youtube.com/watch?v=P6baY…
Fujifilm X-T4: https://www.youtube.com/watch?v=H_Mw_…

<機材>
Camera: Fujifilm X-T4, Sony α6600(ILCE-6600)
Lens:
[1] 電車のおもちゃ(アンパンマン キャラレールNEW)
– Fuji: XF56mmF1.2 R
– Sony: E 16-55mm F2.8 G
[2] 芙蓉(花)
– Fuji: XF10-24mmF4 R OIS
– Sony: E PZ 10-20mm F4 G
シャッター速度:X-T4は1/120、a6600は1/60

ポスプロソフト: Davinci Resolve Studio 18 (18.0b6) Windows
カラーコレクション処理:Davinci YRGB Color Managed(SDR)にて、各クリップに対して`Input color space`を設定(Rec.709, F-Log/S-Log, HLGなど)してデガンマ・色戻ししています。LUTは使っていません。パレードを見ながら波形レベルLift/Gainで揃えるように微調整(これをやっているので素材そのままの比較にはなっていないが、グレーディング・色を盛るようなことはしていないつもりです)

<チャプター>
0:00 X-T4, Rec.709, Astia/Soft vs α6600, Rec.709, Std., PP Off
0:15 X-T4, BT.2020/F-Log vs α6600, S-Gamut3.Cine/S-Log3
0:30 X-T4, Rec.2100/HLG vs α6600, Rec.2100/HLG
0:45 X-T4, Rec.709, Astia/Soft
1:00 α6600, Rec.709, Std., PP Off
1:15 X-T4, BT.2020/F-Log
1:30 α6600, S-Gamut3.Cine/S-Log3
1:45 X-T4, Rec.2100/HLG
2:00 α6600, Rec.2100/HLG
2:14 [芙蓉] X-T4, Rec.709, Velvia vs α6600, Rec.709, Std., PP Off
2:30 X-T4, BT.2020/F-Log vs α6600, S-Gamut3.Cine/S-Log3
2:45 X-T4, Rec.2100/HLG vs α6600, Rec.2100/HLG
3:00 X-T4, Rec.709, Velvia
3:16 α6600, Rec.709, Std., PP Off
3:32 X-T4, BT.2020/F-Log
3:47 α6600, S-Gamut3.Cine/S-Log3
4:01 X-T4, Rec.2100/HLG
4:16 α6600, Rec.2100/HLG
4:30 Environment

(再考)X-T5は40MPix?Fuji X-H2(S)仕様, X-Summit, セミナー情報等からX-T5を予想する。

X-T5はX-Trans CMOS 5HR(40MPix)が搭載されるのでは?という噂がありました。X-T5が5HR(40MPix)である場合、X-T5はどのような仕様になるのか?X-T5を待ちわびているチャンネル主が再考してみました。X-T5が本当に40MPixだとしたら、X-T5待ちの人でカメラの小型化・軽量化を気にしない人はX-H2Sが改めてターゲットになるかもしれませんね。
*あくまでX-T5に5HR(40MPix)が搭載されるというのは「噂」なのでご留意ください。
*あくまで予想ですので、正しくない可能性が十分にあります。

引用動画:
X Summit OMIYA 2022 / FUJIFILM

【FUJIFILM オンライン】新製品「X-H2S」 オンラインセミナー

参考:前回のX-T5予想動画
https://www.youtube.com/watch?v=D4VipKq0UmI

・チャプター構成
0:00 導入
1:28 X-H2Sの新情報(マニュアルから)
3:03 富士フイルムにおけるフラッグシップ
3:50 X-Trans CMOS5 HS/HRおさらい
6:18 X-H2(S), X-T5の被写体別ポジション
9:25 X-T5仕様予想
29:20 まとめ







Fujifilmミラーレスの「ミニチュア」撮影を楽しもう。【アドバンストフィルター機能】

世界をミニチュア風に見せる(錯覚させる?)富士フイルム機に搭載されているアドバンストフィルター「ミニチュア」撮影機能と撮影のコツを紹介します。

大判カメラやチルト・シフトレンズを用いて「逆アオリ」撮影を用いると、世界がミニチュアっぽく見えるのは、ずいぶん昔にブームになりました。 スマホでも同等のフィルターがあったりしますが、富士フイルム機の多くがこのディジタル処理(フィルター)機能を搭載しています。最新のX-H2sにも搭載されていますが、おそらく使っている人が少ないと思うので、作例と撮影のコツを紹介します。

対応機種:
X-H1, X-H2s
X-E2,X-E3,X-E4
X-T1,X-T2,X-T3,X-T4
X-PRO2, X-PRO3
X-T100, X-T200, X-M1
X-A1, X-A2, X-A3, X-A5, X-A7
X-T10, X-T20, X-T30, X-T30II (動画中で記載忘れ。コメントいただきました!)
X-S10(動画中では非対応を言いましたが、コメントいただきました対応しているようです)

非対応機種: X-PRO1, X-E1, GFXシリーズ

参考:シャインプルーフの原理

small planet―本城直季写真集