Fujifilmミラーレスの「ミニチュア」撮影を楽しもう。【アドバンストフィルター機能】

世界をミニチュア風に見せる(錯覚させる?)富士フイルム機に搭載されているアドバンストフィルター「ミニチュア」撮影機能と撮影のコツを紹介します。

大判カメラやチルト・シフトレンズを用いて「逆アオリ」撮影を用いると、世界がミニチュアっぽく見えるのは、ずいぶん昔にブームになりました。 スマホでも同等のフィルターがあったりしますが、富士フイルム機の多くがこのディジタル処理(フィルター)機能を搭載しています。最新のX-H2sにも搭載されていますが、おそらく使っている人が少ないと思うので、作例と撮影のコツを紹介します。

対応機種:
X-H1, X-H2s
X-E2,X-E3,X-E4
X-T1,X-T2,X-T3,X-T4
X-PRO2, X-PRO3
X-T100, X-T200, X-M1
X-A1, X-A2, X-A3, X-A5, X-A7
X-T10, X-T20, X-T30, X-T30II (動画中で記載忘れ。コメントいただきました!)
X-S10(動画中では非対応を言いましたが、コメントいただきました対応しているようです)

非対応機種: X-PRO1, X-E1, GFXシリーズ

参考:シャインプルーフの原理

small planet―本城直季写真集

Share
Lightroom ClassicでついにGPU書き出しが可能に!60%に短縮を確認

2022/6/14に配布されたAdobe Lightroom Classic 11.4、およびそのエンジンのAdobe Camera RAW 14.4にて、GPUによる書き出しがサポートされました。
注意点として自分で「On」にしないとこの機能は働きませんので、どこにチェックを入れるのかシェアします。
RAW画像88枚をJPEG リサイズ+90%画像品質落とし作業が60%に短縮されました。

*ちょっと緊急で動画撮っているんですけどと言いたかっただけ(笑)

<Adobe Camera Raw 14.4説明>
https://helpx.adobe.com/camera-raw/using/whats-new.html


テスト環境: NVIDIA GTX1070 + Ryzen 5 3600 + Windows11 Pro(64bit) Adobe Lightroom Classic 11.4 Adobe Camera RAW 14.4

Share
Fuji X-H2S仕様, X-Summit情報からX-T5を予想する。

Fujifilm X-H2Sが発表されました。X-Summit OMIYA 2020でこの秋にはX-H2が発表予定です。そのあたりの情報からX-T5はどのような仕様になるのか希望も含めて考えたいと思います。
*あくまで予想ですので、センサー情報などは正しくない可能性が十分にあります。

引用動画: X Summit OMIYA 2022 / FUJIFILM
https://www.youtube.com/watch?v=j_QKvJJrDfs


Sony Semiconductor Solutions Corporation 民生用カメラ向けCMOSイメージセンサー
https://www.sony-semicon.co.jp/products/IS/camera/product.html

・チャプター構成
0:00 導入
1:20 X-T5はフラッグシップなのか?
6:38 X-Trans CMOS5、X-Processor5を復習
15:14 X-T5のセンサ・プロセッサの4パターン
21:28 その他オプション、まとめ

Share