Fujifilm X-T3(など) 軟調なフワフワ花写真テスト

Canonカメラを使っていた頃は、基本RAWで撮影しDPPやCameraRAWで現像しJPEG化をしていました。Fujiのカメラの楽しみとしては、往年のFujiのフィルムVelvia, Probia, Astia, Eternaなどのフィルムシミュレーションによるカメラ内現像(つまりJPEG撮って出し)です。

X-T3を使って半年以上経っていますが、やはり私は風景が多いということもありVelvia設定で、その他は基本デフォルト(設定変更なし)、ダイナミックレンジ拡張機能もなし(DR100)で撮影しています。
最近になって、Velviaの設定に加えて、軟調(シャドウ~ハイライトを滑らかに)、カラー(色の濃さ)、ダイナミックレンジ拡張(DR400 @ ISO640以上)を盛大に加える、いわゆる花のふわふわ写真を撮ったりしています。前の記事(横浜、千葉)もこの設定でいろいろ試しています。

この記事では、同じ構図で2つの設定で撮影し比較できるようにしました。JPEG撮って出し。フィルムシミュレーションは2つともVelvia。
設定V-1) Velvia, DR100, ハイライト[0],シャドウ[0],カラー[+1]
設定V-2) Velvia, DR400, ハイライト[-2」、シャドウ[-2]、カラー[+3]
* DR400で撮影するためにはISO640以上にしなければならないため、以下の比較写真は全てISO640以上で撮影しています。

設定V-1
設定V-2

以下、左側がV-1、右側がV-2

JPEG撮って出しをする以上、露出は高めにしてハイライトがギリギリ飛ばない程度まで上げるべきですね。最後の写真2つなんて暗いですね。
ダイナミックレンジをDR100 -> DR400に上げるとやはり白飛びは抑えられますし、ハイライト・シャドウのトーンを抑えて軟調にしているので全体的には色的にはネムい傾向ですが、500pxなりFlickerなり硬調が多い時代ですから、軟調傾向の写真もこれはこれでアリですかね。

この1,2年、昔ながらの(古くさい)できるだけカメラ設定は「デフォルト」の様なコダワリもどうでも良くなり、RAWで後から現像するのも時間がかかるので、今回紹介したような今まであまり変更しなかったカメラの機能もどんどん使っていこうと思っています。

参考:他社のカメラですと、コントラストを下げて、彩度を上げれば同じ様な傾向には近づくとは思います。

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2019.05: 新緑の京都

京都は、紅葉・桜の時期も美しいですが、新緑の命の芽吹きの時期こそ最高です。
X-T3は良いカメラです。犬の写真以外JPEG撮って出し。なので水平でていなかったり余計なものが映っていたり。

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ホキ美術館と昭和の森公園

ホキ美術館に足を運んだところ、隣にある昭和の森公園に感動しました。
良い公園でした。こういう公園が都内にもあると良いですね。空気が綺麗で藤棚の香りが良くて素敵な公園でした。

X-T3, XF10-24F4, XF23F2, XF35F1.4, XF56F1.2, XF90F2

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