ライカがM9-MとM9-Pエルメスエディッションを発表。

独ライカが、とっても素敵なカメラを2つ発表。私もお金があれば是非欲しいM9をベースに、

1)モノクロ専用(もちろん世界初):M9-M (Monochrom)

公式サイト:http://jp.leica-camera.com/photography/m_system/m_monochrom/

 

2)ブランド”エルメス”との2回目のコラボ製品:M9-P エルメスエディッション (Hermes Edition)

公式サイト:http://jp.leica-camera.com/photography/special_editions/m9_edition_hermes/

 

以上の2製品を発表しました。え?デジカメなんてNikon, Canonが世界で最も高画質じゃないの?と思われるかもしれません。ほとんど正解です。
しかしライカのMシステムは求めるものが違います。”良い物作り”を感じる官能的なカメラ。この感覚は言葉で説明できるレベルじゃありません。しかも、いきなりライカMシステムのカメラを買ってきて使っても分かることは半分くらいかもしれません。NikonなりCanonなりのいわゆる普通の一眼レフの使用フィーリングに慣れた頃にMシステムを使うと、その感動たるや素晴らしき事限りなし。ライカのレンズ群も素晴らしいです。あのヘリコイドのタッチフィールを知ってしまうと、他のレンズはゴミと思ってしまいます(笑)。両製品とも値段は敢えて書きませんが、カメラに詳しくない方でしたら、値段を見て驚愕されると思います。

エンジニアとしては、こういう物作りは本当に素晴らしく、羨ましく、ほほえましく、是非今後も続けて欲しいとは思います。このご時世にモノクロ専用のデジカメを出せるのは確かにライカ社しかありません。 私の衛星ベンチャー企業も、こういったユニークな製品が作れる会社を目指したいですね(現状はその状況だと思っていますけど)

お金が余って仕方がない方は、エルメスエディッションの3本レンズセットを是非お求めください!!

(一方で、モノクロのサンプルがしょぼいんですよね・・・。まだプロトタイプのものでしょうか・・。もう少しうならせるサンプルが出てくると良いのですが・・・)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です