あるパーティで名取りを持っている方の三味線を聴く機会があった.
三味線は,室町時代に,琉球から入ってきた蛇皮線を改良して作ったモノらしい.
他の楽器と違って”音と音の間”という音を持っている楽器(他にもあるかもしれないけど).
”間”を調べている自分にとって,すばらしい経験となった.
いわゆる,固定の音程で演奏するのではなく,TPOにあわせて(笑,弾くのもありらしい.
名前は忘れたがいわゆる”楽譜”を見せてもらったところ,なんとも文学的で和風でとても興味を引かれた.音と音の間を表す記号などとても興味深い.
この話題はかなり奥深いものがあるので,書くのを諦める.

左手は押さえるだけじゃないんですね.複雑に移動・はじいていました.

象牙だそうです.

三味線.本当に綺麗なデザイン.

楽譜と楽譜置き(たぶん正式な名前があるんだろうな・・)幾何学的にも美しく綺麗なデザインです.
わたしも三味線に惹かれております。音のずれを、弾きながら調節するんですよね。だから、どこにも押さえがないんだそうです。あの優美な佇まいにも惹かれます。
吉田兄弟のアメリカツアーに是非とも行きたいーー。
良い機会に恵まれましたね。いーなー。
heizoさん>
吉田兄弟のアメリカツアーがあるのですか?
スケジュール,場所的にあえばいいですね!
もし行ったらまた感想を聞かせてください.
津軽三味線は,三味線の中でも異質で,唯一独奏が
できるそうです.他は,歌とか漫才とかにまぜて併奏が主なのですが,津軽は三味線だけで独奏ができるということです.
三味線の中間的な音の扱い方は日本の心・文化に通じるものですね.