お台場の日本科学未来館でやっている
企画展 『地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険』
に行ってきた。日の出桟橋までチャリンコで出かけ、そこからチャリンコごと水上バスに乗り、船の科学館まで乗船。その後科学未来館で”地下展”を見て、今度は海浜公園から水上バスに乗り日の出桟橋に戻ってきたコースである。ちなみに水上バスは、荷物券という260円(たぶん)の券を払えばチャリンコを乗船できる。
今日は気候がとても良く、風も気持ちよくて絶好の水上バス日和である。何度も水上バスを利用している私であっても、今日の往復の水上バスは気持ちよかった。
私は既に見慣れているが、真下の写真は珍しいかなと思い撮ってみた。
レインボーブリッジを正面に見るためには、日の出桟橋からお台場行きではなく、船の科学館行きに乗ると良い(が、その後お台場の移動は大変である)
未来科学館と覚えている人が多いが、科学未来館である。極めてどうでもよい。
午後5時閉館なので、CoConutsBoysバリにロマンチックにいく場合は注意が必要である。
とにかく宇宙、空、海ではなく、地下に関わる特別展。妙に行ってみたかった。
”我々はどのくらい地下をしっているだろうか?”という問いかけからはじまる。
全部写真で見せては意味がないので、何個か紹介。
ノアの方舟というプロジェクト。永久凍土の下に、多くの種を残しておこうというもの。
その種たち。
地下といえば原油。原油もたくさんあるらしい。昔から変わらない”30年後に枯渇”するがいつまでたっても30年後である謎について紹介している(たいしたことではないけどね)
写真の下に書いてあるとおり。
誰も見たことのない湖。人工衛星の観測で、南極の地下3700mに地底湖が存在しているらしい。
地底湖というだけでバンホーさんを思い出してしまうのだが、なかなか魅力的な話である。
今は地上150m(だったかな?)で切削を止めているらしい。
地球100億年を表す時計。これはかなりおもしろかった。
天井、側面の壁にプロジェクターで100億年を刻める時計が映し出されている。
今46億年目。この天井の下にはその時計のインターフェイスがあり、それをいじると、
上のスクリーンが変化し、また音も変わる。かなりおもしろい演出だった。必見。
他の場面。
さて、地下展を見終わったあと、お台場を散歩(チャリンコだけど)。だんだん焼けてきた。
ちょうど焼けることを見計らって水上バスに乗る。
写真は、追っかけることよりも、焼けるまで待つなどシャッターチャンスを待つ方がおもしろいし。優雅である。
そういえば、東京タワーの照明が変わった。
是非興味があれば、”メガスターII“のプラネタリウムと地下展へ。
スケールのでかいプチ旅行みたい。宇宙も地球も満喫ですねぇ。
ダーツン♪さん>
私の様に車を持っていない者にとって、チャリンコと水上バスは欠かせない足です(笑)天気も良く気持ちよい日でした。
うわー!!
先越されたー!!
何だか写真見てるだけでワクワクしてきますよ!!
ray☆hanaさん>
こんにちは。
おお!ray☆hanaさんも地下展ねらっているのですね!
メガスターと一緒に是非足をお運びくださいね。
なかなかよかったですよ!
素敵なお写真ですねー!
美しいです。
いつか同じ経路で行ってみたいです♪
素敵なお写真ですねー!
美しいです。
いつか同じ経路で行ってみたいです♪
空の星さん>
ありがとうございます。
とても夕焼けが綺麗で気候も良い日でした。
チャリンコお台場はとてもおすすめです!是非チャレンジしてみてください。
地下展 面白そうですね、
100億年時計も実物見てみたい。
でも東京まで行けませんので直己さんの
写真で我慢しておきます。
ukule-Hさん>
地下展結構面白かったですよ。
100億年時計は、かなり面白い演出でした。
子供がいじりまくって音がめちゃくちゃに鳴っていましたが、
本当はもっとゆっくりいじってみたかったです。
綺麗な写真だけど、おいらNaokiが人や街を撮った写真が見たいよ。
今度見せて下さいな。
いや、台場も街なんだけどさ。
akiさん>
そういえば、街撮りスナップは最近とってないですな。
また、散歩がてら撮ったら載せます。